1~2歳

1~2歳
認可保育所等は、保護者が就労、疾病などの理由で、日中に家庭で子どもを保育できない場合に、保護者に代わって子どもを保育する施設です。
認可外保育施設は、乳幼児の保育を目的とする施設で、知事の認可を受けていない施設です。インターナショナルスクールなど、多様な保護者のニーズに合わせて幅広い形態の施設があります。
こども誰でも通園制度は、保護者の就労要件を問わず、月40時間まで30分単位で保育所等を利用できる制度です。
一時預かりは、保護者の就労や傷病、私事、又は保護者がリフレッシュしたい時など、一時的に家庭での保育が困難な場合に、保育所等へ子どもを預けることができる事業です。
病児・病後児保育は、子どもが病気の際に保護者の就労などにより家庭での保育が困難な場合に、病院や保育所等で病気の子どもを一時的に保育する事業です。
保育コンシェルジュは、保育サービスに関する専門相談員です。「つくば市にはどんな保育所があるの?」、「認可保育所以外に子どもを預けるところはあるの?」といった相談を受け付けています。
児童手当は、18歳年度末(18歳になった後の最初の3月31日)までの子どもを対象に支給される手当です。支給額や申請方法についてご案内しています。
健康保険を利用して、病院や薬局などを受診したときに窓口で支払う自己負担分の費用を一部助成する制度です。
保育所、認定こども園、幼稚園などを利用する3歳から5歳児クラスの子ども、住民税非課税世帯の0歳児から2歳児クラスまでの子どもの保育料が無料になる制度です。保育料を無償化するための手続きは利用する施設によって異なります。
つくバス・つくタク・つくばね号をご利用の場合、運賃が半額になります。また、つくタクでは、筑波学園病院・西大沼(なないろレディースクリニック前)・子育て総合支援センターの3箇所を共通ポイントとして利用できます。
ファミリーサポートは、育児や送迎などを地域の会員同士が助け合う、地域の子育て助け合い活動です。お気軽にご利用ください。
令和7年4月1日から、対象児童を1人以上監護している方が申請可能となりました。支給額や申請方法についてご案内しています。
令和7年4月1日から、購入後の申請を可能とし全年齢対象に拡大しました。支給額や申請方法等をご案内しています。
つくば市が提供する子育て支援アプリです。登録者には妊娠中・子育て中の方向けにタイムリーな情報をお届けします。各種母子保健事業の予約もできます。
妊娠届出など一部の母子保健サービスはつくっこ!すくすくアプリ(母子モ)からの予約制です
妊娠届出など一部の母子保健サービスはつくっこ!すくすくアプリ(母子モ)からの予約制です。
いばらき子育て家庭優待制度「いばらき Kids Club」カード
いばらき子育て家庭優待制度は、妊娠中の方や18歳以下のお子さまの保護者を対象に、茨城県内外の協賛店舗で特典や割引などの優待サービスを受けられる制度です。
障害のある子どもへの支援
日常生活において常時介護を必要とする20歳未満の在宅障害児に支給されます。支給対象となる障害の程度の目安は、①身体障害者手帳 1級程度(単独等級)②療育手帳 マルA(最重度)程度です。
20歳未満の在宅障害児と市内で同居し介護している保護者に支給されます。支給対象となる障害の程度は、①身体障害者手帳 1級から3級及び下肢機能障害4級の一部を所持している、②療育手帳 マルA(最重度)、A(重度)、B(中度)を所持している、③特別児童扶養手当の障害認定を受けている児童です。
日常生活において常時介護を必要とする20歳未満の在宅障害児を監護している父母または父母にかわって養育している者に支給されます。支給対象となる障害の程度は、①身体障害者手帳 1級から3級及び4級の一部、②療育手帳 マルA(最重度)、A(重度)、B(中度)、①②と同程度の障害のある児童です。
身体に障害のある児童やそのまま放置すると将来障害を残すと認められる疾患がある児童が、その障害を除去・軽減する効果が期待できる手術等の治療を行う場合に、医療費の助成を行います。自己負担は、基本的に総医療費の1割です。
介護給付:障害支援区分が一定以上の人に生活上または療養上の必要な介護を行います。
訓練等給付:身体的または社会的なリハビリテーションや就労につながる支援を行います。
日常生活における基本的動作及び知識技能を習得し、集団生活に適応することができるよう、障害者(児)に対して適切かつ効果的な指導及び訓練を行います。
障害者(児)を介護する家族が、施設において一時的(宿泊を伴わないもの)な障害者(児)の預かりサービスを利用した際に要する費用の助成を行います。
屋外での移動が困難な障害者(児)が、外出時にヘルパー等を利用した際に要する費用の助成を行います。
身体障害者手帳をお持ちの方・難病患者の方について、その障害を補うための用具(補装具)の購入、修理等に要する費用の一部を補装具費として支給する制度です。
重度の身体障害者や難病患者に対して、日常生活に必要な用具の給付を行っています。原則として、用具の購入に要した費用の1割が自己負担額となります。
ひとり親家庭への支援
両親が離婚等により父又は母と生計を同じくしていない、18歳に達した年度末(一定以上の障害がある場合20歳未満)までの児童が育成される過程の生活の安定と自立促進を目的として支給される手当です。受給条件や支給額、申請方法についてご案内しています。
父母の離婚等により父又は母と生計を同じくしていない、義務教育終了前の児童を監護、養育している方に支給される手当です。受給条件や支給額、申請方法についてご案内しています。
ひとり親家庭の生活の安定と子どもの健やかな成長のために、養育費の取決めにかかる経費の一部を助成します。
就職に有利で、生活の安定に役立つ資格を取得するために、養成機関で修業する場合に、給付金を支給します。
ひとり親家庭等の方が抱えている就業や子育て・生活に関する課題やニーズに応じて、さまざまな支援メニューを組み合わせたプログラムを提案し、就業をはじめとした自立や生活の安定のためのお手伝いをいたします。
20歳未満の児童を扶養している配偶者のない女子または男子、寡婦等に対し、様々な種類の貸付を行う事業です。貸付の条件や各貸付の目的、限度額についてご案内しています。貸付には審査があり、審査機関のサイトへのリンクも掲載しています。
茨城県母子寡婦福祉連合会で行っている講習会やイベントを掲載しています。また、母子寡婦福祉連合会で行っている貸付事業についてもご案内しています。
お子さんの運動・ことばの発達・歯の状態などを確認する重要な時期です。身体計測・医師による内科診察・栄養士・歯科衛生士・保健師等がご相談に応じます。
協力医療機関にて1歳6か月児歯科検診が1回、無料で受けられます。受診期間、検診内容、場所、持ち物等についてご案内しています。受診票の再発行のご案内についても掲載しています。
2歳頃の発達と相談の目安、相談先について掲載しています。
1~2歳児を対象とした予防接種に関するご案内を掲載しています。
1歳6か月児健診事後フォロー教室です。詳細は谷田部保健センターまたは大穂保健センターまでご連絡ください。
妊娠期から乳幼児期の栄養に関する情報をまとめて掲載しています。
救急車を呼ぶか迷った際に利用できる電話相談先をご案内しています。
夜間・休日の緊急時に医療相談(無料)やオンライン診療(有料)を受けることができます。
休日に診療できる医療機関をご案内しています。
子育て総合支援センターでは、子育て親子のつどいの場、子育てに関する講座、子育て相談や情報提供、一時預かり、子育て支援者の育成などを行っています。また、センターには子育て相談の専門員「子育てコーディネーター」を配置しています。
妊婦や0歳~未就学児とその保護者が、おもちゃや遊具で自由に遊べる場所です。子育てに関するイベントや講座も開催しており、子育てについての相談も受け付けています。
子どもたちの遊びの拠点として、遊びながら自主性・創造性・協調性等を養って豊かに成長を目指す施設です。
幼児期の学びと仲間づくりを目的とした全5回の講座です。年1回開催します。
公立保育所では、入所していない乳幼児を対象に遊びのイベントを実施しています。
各保育所でさまざまな遊びを実施していますので、ぜひ遊びにいらしてください。
公立幼稚園では、子育て支援の一環として、2歳から5歳までの未就園児を対象に体験保育事業(親子参加)を実施しています。
外出中に授乳やオムツ替えなどのために立ち寄ることができる施設を「つくば市あかちゃんの駅」として登録しています。
子どもから高齢の方まで誰でも行くことができるみんなの食堂(つくば市版子ども食堂)では、無料又は低額で食事を提供し、地域の子どもと大人の交流の場・居場所を創出しています。
筑波山地域の大地や自然、文化の魅力を次世代に伝えるための体験型展示施設です。
子どもの健康・栄養・歯科について、保健師・管理栄養士・歯科衛生士が講座を行います。乳幼児をもつ保護者5名以上が参加する団体を対象に開催します。
ボランティアが開催する乳幼児とその保護者の方たちの交流の場所です。気軽に遊びにきてください。
保健師・栄養士が、妊娠中のこと、お子さんの発育や育児の相談、離乳食や食事の相談をお受けします。
オンライン相談は、オンライン会議システム「Zoom」を利用して実施しています。保健師・栄養士が、妊娠中のことや育児の相談、離乳食や食事の相談をお受けします。
子育てコーディネーターは、つくば市子育て総合支援センターに配置されている、子育て相談の専門員です。子育てに関するお悩みや疑問を丁寧にお伺いし、アドバイスや情報提供などのサポートを行います。お気軽にご相談ください。
家庭において子どもたちが健やかに育つように乳幼児から18歳未満の子どもの問題について相談を受けています。
ホームスタートは妊娠中から未就学児のいるご家庭にボランティアが訪問し、家事や育児をサポートする仕組みです。お気軽にご相談ください。
茨城県で実施している相談窓口です。妊娠・出産・子育てに関わる様々な相談を受け付けています。
18歳未満の保護者が、疾病、育児負担、出張等により、児童を養育することができない場合に、一時的に児童を児童養護施設や里親等でお預かりします。
子育て中保護者に対して、環境調整や子どもへの肯定的な働きかけを伝えています。保護者の児への関わり方を学び、心理的な負担感の軽減を図ることを目的としています。
乳児期のお子様の保護者様向けに利用可能な事業や相談窓口等の情報をまとめました。
就学前のお子さんを対象として、こどものことばや行動等の発達面が気になる保護者を対象にした個別相談です。臨床心理士等が相談に応じます。希望の方は、谷田部保健センター・大穂保健センター・桜保健センターのいずれかにお電話ください。
お子さんの発達面に御心配がある保護者のための相談窓口です。対象は18歳未満、相談は無料。心理士・言語聴覚士等が担当します。
児童虐待は、子どもの心や体に大きな傷を与え、時には命にも関わる深刻な問題です。子育てに悩んだり、子育てに悩む親がいたら、どんな小さなことでも相談してください。
DVや夫婦・家族の悩みなど、女性相談支援員がご相談を伺います。
夫婦や家族、職場の人間関係の悩みなど、男性相談員がご相談を伺います。
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