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つくばセンタービル及びつくばセンター広場のリニューアル

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ページ番号1012833  更新日 2020年8月5日

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つくば市では、つくば駅周辺の魅力あるまちづくりを進めるため、「つくば中心市街地まちづくりヴィジョン」や「つくば中心市街地まちづくり戦略」を策定し、取組を進めています。

つくば中心市街地まちづくり戦略では、今後概ね5年以内に市が先頭に立ち優先的に進める事業として8つの「リーディングプロジェクト」を定めています。このページでは、リーディングプロジェクトのうち「つくばセンタービルリニューアル」及び「つくばセンター広場リニューアル」の進捗状況についてお知らせします。

つくばセンタービル及びつくばセンター広場のリニューアル

プロジェクト1,2 イメージイラスト

研究学園都市のシンボルとして長年親しまれているつくばセンタービルは、市が一部を保有する、駅に近い希少な空間であるため、駅前に必要な機能導入を検討し、駅前にふさわしい持続可能都市の拠点としてリニューアルします。

ペデストリアンデッキのネットワークが集中する拠点であり、つくばらしい特色のある様々なイベントが開かれる市民の庭としての機能を持つつくばセンター広場を市の玄関口である駅前広場と連続したにぎわいや交流を生み、つくばならではの街並みと調和を図る広場にリニューアルします。

現在までの進捗状況

年度 内容
2017年 区分所有者との意見交換
2018年 市としての可能性の検討(30つくばセンタービルあり方検討業務 等)
2019年

関係者へのヒアリング、調整、

方向性の整理(つくば中心市街地まちづくり調査特別委員会中間報告 等)

2020年

6月 リニューアル方向性案の公表、市民意見募集の実施

8月 筑波大学人工知能科学センターと包括協定の締結

今後のスケジュール

皆様からいただいたご意見も参考にしながら、今後は基本計画検討、基本設計及び実施設計を経たうえで、リニューアル工事を進めていく予定です。

  • 2020年度:公共施設基本計画検討・基本設計
  • 2021年度:公共施設実施設計
  • 2022年度:公共施設工事

筑波大学人工知能科学センターとの包括協定締結

令和2年(2020年)8月3日に、筑波大学人工知能科学センターとつくば市は、つくばセンタービルのリニューアルに当たり、緊密な相互連携に基づき、協働による取組等を実施することにより、筑波研究学園都市にふさわしい新たな拠点を目指すことを目的として、「筑波大学人工知能科学センターとつくば市とのつくばセンタービルリニューアルに係る包括協定」を締結しました。

今回の協定は、包括協定であり、具体的な活用事項は今後の協議により検討していきます。

※令和元年(2019年)より、つくばセンタービルの1階に「筑波大学人工知能科学センターAIラボ」が入居しています。

協定の内容

1.人工知能を活かしたつくばセンタービルリニューアルに向けた検討を行う。

2.人工知能を活かした運営等を行い、施設運営における効果的な人工知能の可能性等を検討する。

意見募集の実施

市で検討しているリニューアルの方向性案について、市民の皆様からご意見を伺うため、以下の観点について意見募集を実施しました。

  1. 市で検討しているセンタービルのリニューアルの方向性についてどのように考えるか。
  2. 市で検討しているセンタービルに導入する施設についてどのように考えるか。
  3. 導入予定の新たな市民活動拠点等について、どのような機能を入れてほしいか。
  4. 多様な働き方を支援する場について、どのような機能があるとよいか。
  5. センター広場にどのようなものを求め、どのようなことをしたいか。
実施期間

令和2年(2020年)6月1日から同6月30日まで

実施方法
WEBアンケート(いばらき電子申請・届出サービス)
回答数
80件

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このページに関するお問い合わせ

都市計画部 学園地区市街地振興室
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-5919
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。