職員インタビュー|スポーツ施設課 内堀大輝

担当している業務内容
市内の体育施設の整備や維持管理を行っています。私が所属する係では主に、既存体育施設の維持管理を担当しています。
市内の体育施設は竣工から時間が経過した施設が多いため、修繕や改修工事について計画をたてて行っています。しかし、日々市民の方が利用する施設であり、利用者の要望や安全に関わる業務も発生するため、臨機応変に対応しています。
体育施設の利用者や、近隣住民の方々の立場に立ち、より使いやすく、求められる施設となるように日々考えています。
自治体職員を志望した理由
人々の生活の基盤を支える仕事に就きたかったため、自治体職員を志望しました。 基盤といっても、お金や教育、福祉、日々使用する施設、道路など様々な分野があるため、その様々な業務に挑戦する機会(ジョブローテーション)があることに魅力に感じました。
働いてみて感じた「やりがい」や「達成感を感じた瞬間」
車いすの方や高齢者が利用しやすいように、体育館の入り口にスロープを新設した際は、実際に車いすの方がスムーズに体育館に入っていく姿をみてやりがいを感じました。
施設の巡回を行うと、業務の成果を目の当たりにすることができるので、次の業務に向けて更に気合が入ります。
入庁後、目標に向かって努力していること
入庁前は、様々な立場の市民の視点に立てる職員になりたいと思っていました。
しかし、実際に市民の方々の要望を聞くと相反する意見を持つ人もいて、すべての意見に耳を傾けることがとても難しく感じました。
それぞれの意見の背景を理解するため、実際に施設に足を運んで利用状況を確認したり、利用者・管理人に直接話を伺ったり、よりリアルな視点を身につける努力をしています。
困難を乗り越えた経験
入庁直後は業務の専門用語が多く、打合せに出ても内容がつかめないまま終わってしまうことがありました。しかし、そのたびに先輩方が丁寧にサポートしていただいたおかげで乗り越えることができました。
「成長したな」と感じること
いい意味で、疑いの目を持つことができるようになりました。
入庁前はあまり物事を疑わず、ありのままを受け入れる性格でしたが、それでは業務の効率化やよりよい施設を提供することは難しいということを教わりました。
まだ完璧にできてはいませんが「このままでいいのか」「他に方法はないか」と日々意識し続けることで、更に市民の要望に対応し、成長し続ける職員を目指せると考えています。
趣味や普段の生活について
休日はドライブに出かけることが多く、海や山に行って壮大な自然の中で心身を浄化しています。
所属する部署や時期によっても異なると思いますが、休暇を取得しても他の職員でカバーできる体制が整っているので、課の職員の休暇を気持ちよく受け入れ、自分も気を使いすぎずに休暇を取得することができます。
挑戦してみたい仕事や目標
将来は様々な課の業務に尽力する事で、幅広い知識を身につけ、市民の方々からも共に働く仲間からも頼り甲斐のある職員になりたいです。 また、市民の方々の声をしっかり受け止め、より良い生活のために、新しい可能性を考え続けることができる職員でありたいと思います。
現在就活中の学生にメッセージ
私もまだ日々勉強中ですが、先輩職員をみていると、何歳になってもどの部署に異動しても学ぶとこが多い仕事だと感じます。
そのため、「この課で働きたい!」という明確な意思が無くても、多くの学びを得る中でいつかは自分にぴったりの課・業務に出会うことができると思います。
ですので、人々の生活基盤をよりよくしたいという考えをお持ちの方、つくば市で一緒に働ける日を楽しみにしています。 就活頑張ってください。
この記事に関するお問い合わせ先
つくば市役所
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表)
【プロフィール】
内堀 大輝
事務職/ 主事
※令和7年度現在
経歴
令和6年つくば市入庁
市民部スポーツ施設課
ある日のスケジュール
8:30 ~ 8:45
メール・スケジュールの確認
8:45~10:00
事務作業、電話、窓口対応
10:00~12:00
工事の打ち合わせ
12:00~13:00
昼休憩
13:00~15:00
施設巡回
15:00~17:00
事務作業、電話、窓口対応
17:00~17:15
メール確認
17:15
退勤
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