職員インタビュー|農業政策課 箕輪知夏

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職員インタビュー|農業政策課  箕輪知夏
担当している業務内容

農薬購入費への補助金業務や、つくば市産小麦粉「ユメシホウ」の PR 事業等を担当しています。

市民の方に地元農産物を知っていただくことで、地産地消の推進につながります。そのため、つくスマやつくバスで広報物を掲載し、多くの方の目に留まるような工夫をしています。

自治体職員を志望した理由

私は地元がつくば市ではないのですが、自然の良さと科学技術の発展を日々感じられるつくば市に住みたいという思いがありました。自分自身が住みたい街であれば、どのような仕事にもやりがいを持って取り組むことができるのではないかと思い、つくば市役所を志望しました。

働いてみて感じた「やりがい」や「ギャップ」

私が担当している会議が6月頃にあるのですが、その会議が無事に終わったときに達成感を感じました。開催の案内や当日の資料準備等、会議当日までは忙しい日々が続くので、ほっとした気持ちになります。

入庁前はイベントの企画や事業立案など、目立つような仕事ばかりを想像していましたが、 実際の仕事は細かな事務処理が多い印象です。小さな仕事の積み重ねによって、自分自身が成長できるのではないかと感じています。

入庁後、目標に向かって努力していること

入庁する前は、「市民の方に寄り添える職員になりたい!」といった目標がありました。 入庁後は日々の窓口・電話対応において、丁寧に話を聞くことを心掛けています。伝え方によって相手の受け取り方も変わると思うので、やわらかい言葉を選んで対応するように意識し ています。

困難を乗り越えた経験

私の担当業務の繫忙期は4月~6月頃で、その時期は特に優先順位をつけて効率的に業務を進めていく必要があるのですが、ミスが起きた時などは落ち込むこともありました。

そのような状況でも、農業政策課は雰囲気がとてもあたたかい課なので、悩んだ時はすぐに相談して乗り越えることができました。普段の何気ない雑談の時間も、私にとってはほっと気持ちが安らぐ大事な時間です。

「成長したな」と感じること

電話対応への苦手意識がなくなったことです。入庁時は、「電話取りたくないな。よくわからないな。怖いな。」と思っていたのですが、何度も電話を取るうちに苦手意識が薄れました。

電話対応を臆せずできるようになったのも、課内のみなさんのおかげです。対応内容で困った際にも、一緒に対応してサポートしていただいていたので、「まずは電話を取ってみよう!分からなかったら聞いてみよう!」と積極的な姿勢をとることができました。

趣味や普段の生活について

仕事終わりの楽しみは、お風呂にゆっくり入ることです。 キャラクターフィギュアが出てくるバスボムに癒されながら、ゆったりとした時間を過ごして います。

休日は、ライブや展覧会に行くこともあります。平日開催のライブでも、年休を取得して行くことができるので、日々の仕事もより一層頑張ることができます。

挑戦してみたい仕事や目標

今の私は、周りのみなさんに頼ってしまうことが多いのですが、頼れる環境というのは、業務を進めていく上でとても安心する条件でもあると思うので、将来は自分自身が頼られる存在になれたら嬉しいです。

そのためにも、現在の業務において自分自身を成長させるだけでなく、異動後の部署でも様々な事業に携わり、多様な知識や能力を身につけたいです。

現在就活中の学生にメッセージ

就活中は悩むことも多く、色々なことに対して嫌だなと思ってしまうこともあるかもしれませんが、自分と正面から向き合うと、自分自身の好きなところを発見できると思います。

つくば市は、毎日刺激を受けながら働くことができる魅力的な職場だと思います。イベントや選挙事務では他部署の方との交流もあり人脈が広がっていくので、貴重な機会にもなっています。

ぜひ人と話すことが好きな方や、新しいことに挑戦したいという方は、つくば市を志望していただけたら嬉しいです。みなさんと一緒に働くことができるのを楽しみにしています。

この記事に関するお問い合わせ先

つくば市役所
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表)