職員インタビュー|広報戦略課 飯島歩弓

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職員インタビュー|広報戦略課 飯島歩弓
担当している業務内容

仕事内容は毎月1日に市内に全戸配布する「広報つくば」の作成や、より詳細な市政情報を市民の皆さんにお届けする「市政情報かわら版」の作成をしています。 また、庁内の各課で作成されるチラシのデザインチェックも大切な仕事です。

仕事と子育ての両立

子どもは2人で、長男が5歳、次男が2歳です。2人とも保育園に通っています。育児休業は長男の時は産休を合わせて1年3ヶ月、次男の時は1年9ヶ月取りました。

現在は 9:30〜16:15の時短勤務(部分休業)で働いています。保育園への送迎を担当しているので、時短勤務できるのはありがたく思っています。子どもがいると特に忙しい朝や夕方の時間帯も、比較的ゆとりのある生活ができていると思います。

周囲の上司・同僚のサポート体制

子育てに理解のある方が多く、子どものことで早退したり休暇を取ったりすることは当たり前のこと、と思っている方が全庁的に多いと感じています。私は時短勤務のため16:15が退勤時刻なのですが、急ぎの仕事などがあり退勤時刻を過ぎても退勤しないでいると「帰らなくて大丈夫?」「何かやっておくことがあれば言ってください」などと声掛けしてもらことが多いです。また、子どもが風邪などを引いて休暇をいただいた際には、復帰後に皆さんが子どもの体調を気にかけてくださるので、とても心強く思っています。

子育て世代にとって、働きやすいと感じるポイント

基本的に子持ちの方は時短勤務(部分休業)や時差出勤、在宅勤務などを活用して工夫しながら仕事をされている方が多く、それぞれの部署に仲間がいるので「自分一人だけが大変なんだ」などと思わずに仕事をできると思います。

「子育て」というのは市政にとっても大切なテーマなので、市民の皆さんの子育てだけでなく身近な職員の子育ても応援しようという意識が醸成されていると思います。

また、私が非常に感じるのは男性職員が非常に積極的に育児に参加している姿が見られることです。男性が数ヶ月の育休を取得するのは当たり前ですし、子どもの看護や用事で早退・休暇をとる姿も本当によく見られます。

印象に残っている「職場の温かさ」

子どもが小さいうちは急な休みや早退などで職場に迷惑をかけてしまうときもありますが、先輩職員から「私も子どもが小さいときは大変だったんだ」「だから気にしないで休んでね」と声掛けしていただくこともあり、非常にありがたいなと感じています。

職員の中には子育てと仕事を両立してきた先輩がたくさんいて、見守っていただけることが一番の温かさかなと思います。

私も今受け取っている温かさを後輩職員に受け継いでいきたいと思っています。

オフの日の過ごし方

家族でショッピングセンターへ買い物に行ったり、子どもたちを公園へ連れて行って遊んだりしています。最近はゲームセンターの UFO キャッチャーでぬいぐるみをとることにハマっています!長男はパパと楽しくゲームをしていることも多いです。

現在就活中の学生にメッセージ

市役所の仕事は多岐にわたりますが、その中で自分がどう活躍できるか想像してみてください。得意な部分、苦手な部分みんな違っていいと思います。おとなしい人、明るい人、いろんな性格の人が居ていいと思います。自分を見つけて、自分の武器をぜひ磨いて、つくば市政のために働いてほしいです。市役所の仕事は全年齢の全市民が対象で、その内容は様々ですから、あなたの個性が必要とされ、光る瞬間が必ず来ます。自分を信じて頑張ってください。

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