職員インタビュー|地域包括支援課 原田祐佳里

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職員インタビュー|地域包括支援課 原田祐佳里
担当している業務内容

主な業務は、高齢者の方等の総合相談窓口である「地域包括支援センター」の運営に関 する業務を行っています。現在、市の直営を含む7か所のセンターのうち6か所を委託しているため、各委託地域包括支援センターの方とのコミュニケーションをとり、話しやすい・相談しやすい関係を築けるよう心がけています。

キャリアの歩みと転職のきっかけ

民間企業での仕事に悩んでいた時に、祖母から他自治体の採用情報が載った広報誌が送られてきて、応募したことがきっかけで公務員になりました。

学生の頃は「自分は公務員には向いてない」と思っていましたが、実際に働いてみると住民に寄り添い・地域に貢献できることにやりがいを感じました。

転職のきっかけははっきりとはないのですが、学生時代~社会人2年目までは茨城県内で暮らしていて「戻ってきたいな」という気持ちがあったので、先進的な取り組みをしていて年齢要件の間口が広いつくば市への転職を決めました。

転職の不安や実際に入庁して感じた違い

これまで勤めていた町よりも人口規模の大きいつくば市への転職だったので「こんなすごい所でやっていけるのか?」という漠然とした不安はありました。 ですが、地域包括支援課のみなさんや同期に恵まれ、日々業務をこなしています。前職でも地域包括支援センターの方と関わって業務を行うことがあったため、その経験も少しは活かせているのかなと感じています。

職場の雰囲気・働き方 職場の雰囲気やチームの特徴

相談しやすく、話しかけやすい雰囲気で、環境に恵まれています。 地域包括支援課には高齢者の方等からさまざまな相談が寄せられるのですが、主任介護支援専門員さんや保健師さん、社会福祉士さんなどの専門職の方と意見を交わして対応するチームワークが、他課にない特徴だと感じています。

働きやすさ(休暇制度・人事制度など)で良いと感じる点

時差出勤勤務制度や育児・介護休暇制度などの各種制度が充実していて、職場全体で使いやすい雰囲気ができていることが良いなと感じています。

趣味や普段の生活について

ドライブに行ったり、好きな音楽を楽しんだり、たまに日帰りで登山に行ったりと好きなことをしてリフレッシュしています。平日はデスクワークが多いので、体を動かすことを意識しています。 お酒が好きなので、つくば駅周辺の飲食店や、駅前で行われるプレミアムビール祭りに行くこともあります。

現在就活中の学生にメッセージ

地域包括支援課には、日々さまざまな相談が入ります。 不安なこと・困っている気持ちに寄り添い、支援することは楽しいことばかりではありません が、地域に貢献できる・役に立てるという点でやりがいのある仕事です。 就職・転職活動をしていると「自分にはどんな仕事が向いているのか」「今の仕事から転職してうまくいくのか」と悩みは尽きないかもしれませんが、悩んだ分だけ明るい未来が待っています。 皆さんとつくば市で一緒に働ける日を楽しみにしています。

この記事に関するお問い合わせ先

つくば市役所
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表)