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資源ごみのゆくえ

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ページ番号1019106  更新日 2022年12月1日

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資源ごみのゆくえ

 つくば市内から収集された資源ごみは、サステナスクエアにあるリサイクルセンターに搬入されます。リサイクルセンターに搬入された資源ごみは、どのように処理されるのでしょう。また、どのようなものに再生されるのか御案内します。

 

リサイクルセンター
つくば市リサイクルセンター

かん(スチール缶・アルミ缶)

飲料及び缶詰、お菓子、のりなどの食品かんが該当します。
スチール缶は、再び缶に再生されるほか、鉄骨などの鉄鋼材等に使用されます。
また、アルミ缶は、同様に缶に再生されるほか、ホイールなどの自動車部品等に使用されます。

びん

飲料や食料品のびんが該当します。
びんは、色別に選別され、同様のびんに再生されたり、道路のタイルや路盤材などの土木資材に使用されます。

ペットボトル

リサイクルマークが付いた飲料や調味料のペットボトルが該当します。
ペットボトルは、主に作業服やシャツなどの衣類のほか、卵パックなどのプラスチック製品に再生されます。
また、近年はリサイクル技術が向上し、再びペットボトルに再生される場合もあります。

古紙

新聞(チラシを含む。)及び雑誌、本、ダンボール、紙パック、雑紙類(菓子箱、包装紙等)が該当します。
これらは、溶かされた後に再生紙等にリサイクルされます。具体的には、新聞紙は主に再び新聞紙になり、雑誌や本、雑紙類は主に板紙となって紙箱等に再生されます。
また、ダンボールは主に再びダンボールになり、紙パックはトイレットペーパーやティッシュペーパーに再生されます。

古布

衣類及びシーツ、毛布が該当します。
古布は、質や素材によりリサイクル方法が異なります。再び着ることが可能な古着については、主に東南アジアに輸出されて使用されます。古着としてリユースできない綿でできた古着は、工場で油などをふき取る工業用雑巾としてリサイクルされます。これら以外の古着やシーツは、半毛としてリサイクルされ、圧縮されて板状となった後、自動車の防音材や建築資材等に使用されています。
また、毛布は主にクッション材として使用されます。

プラスチック製容器包装

プラマークのある汚れていないもの、卵パック、ペットボトルのキャップやフィルム、お菓子の外装、発泡スチロール、食品トレイ、レジ袋が該当します。
プラスチック製容器包装は、各種プラスチック容器や製品、園芸用資材、フォークリフトで荷物の運搬に使用されるパレット等にリサイクルされるほか、製鉄の材料(コークス)として使用されたり、ガス化して工場内の発電所などで利用されます。

資源化施設
つくば市リサイクルセンターの資源化施設
(古紙・古布を貯留するストックヤード)

※素材の出典:経済産業省ウェブページ、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会
 

 

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部 サステナスクエア管理課
〒300-4245 つくば市水守2339番地
電話:029-867-1379 ファクス:029-867-2484
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。