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定期予防接種

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ページ番号1001104  更新日 2022年7月26日

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定期予防接種について

定期予防接種とは

感染症対策上、重要度が高いと考えられる予防接種については、予防接種法に基づき、行政の費用負担によって予防接種が行われています。このうち、一定の年齢において接種を受けることとされているものが「定期予防接種」といわれるものです。
予防接種法に定められた一定の年齢の期間内に、協力医療機関で接種を受ける場合は、公費(無料)となります。また、万が一予防接種による健康被害が起きた場合は、予防接種法(国)による救済が行われます。

定期予防接種の種類

現在、予防接種法に基づき接種を行う対象となっている感染症は、次のとおりです。(令和4年6月現在)

定期予防接種の種類

【A類疾病】
(1)ジフテリア、(2)百日せき、(3)破傷風、(4)急性灰白髄炎(ポリオ)、(5)麻しん、(6)風しん、(7)日本脳炎、(8)結核、(9)Hib(ヒブ)感染症、(10)小児の肺炎球菌感染症、(11)ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)、(12)水痘(みずぼうそう)、(13)B型肝炎、(14)ロタウイルス感染症
【B類疾病(※1)】
(15)高齢者のインフルエンザ(※2)、(16)高齢者の肺炎球菌感染症(※3)

※1 B類疾病については、接種努力義務はありません。
※2 高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンについては、令和5年度(2023年度)までは、該当する年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方と、60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方が対象となります。詳しくは、下の「高齢者肺炎球菌予防接種費用の助成について(内部リンク)」をご覧ください。
※3 高齢者のインフルエンザワクチンについては、接種日に65歳以上の方と、60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方が対象となります。詳しくは、下の「高齢者インフルエンザ予防接種費用の助成について(内部リンク)」をご覧ください。

接種するワクチン

定期予防接種に用いられるワクチンは、次のとおりです。

定期予防接種の種類

接種するワクチン

(1)ジフテリア

(2)百日せき

(3)破傷風

(4)急性灰白髄炎(ポリオ)

四種混合ワクチン(DPT-IPV)

※小学校高学年で接種を受ける「第二期」接種では、ジフテリアと破傷風の「二種混合(DT)ワクチン」を接種します。

(5)麻しん

(6)風しん

麻しん風しん混合(MR)ワクチン

※接種以前に麻しんまたは風しんにかかったことが検査で確認されている場合は、単独ワクチンを接種することも可能です。

(7)日本脳炎 日本脳炎ワクチン
(8)結核 BCGワクチン
(9)Hib(ヒブ)感染症 ヒブワクチン
(10)小児の肺炎球菌感染症 小児用肺炎球菌ワクチン(PCV:13価ワクチン)
(11)ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん) ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン
(12)水痘(みずぼうそう) 水痘ワクチン
(13)B型肝炎 B型肝炎ワクチン
(14)ロタウイルス感染症 「経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン」または「5価経口弱毒生ロタウイルスワクチン」
(15)高齢者のインフルエンザ インフルエンザ(HA)ワクチン
(16)高齢者の肺炎球菌感染症 成人用肺炎球菌ワクチン(PPV:23価ワクチン)

接種を受ける時期

定期予防接種では、接種の対象となる年齢と病気の性質などから、この期間に接種を受けることが望ましいとされる「標準的接種期間」や接種の回数、接種の間隔などが定められています。詳しくは、下の「予防接種スケジュール(PDFファイル)」をご覧ください。

※免疫機能の異常など、長期にわたり療養を必要とする疾患等により、接種対象年齢の間に定期予防接種を受けられなかった方については、当該事由が消滅してから2年以内(高齢者の肺炎球菌感染症については1年以内)に接種をすれば、定期予防接種として接種を受けることができるよう、予防接種法施行令に特例措置が設けられています。詳しくは、下記の「長期療養を必要とする疾病等により定期の予防接種を受けることができなかった方に対する特例措置」をご覧ください。

接種を受ける場所

協力医療機関
(つくば市医師会または茨城県医師会に加入している医療機関となります。医療機関によって接種できる予防接種の種類が異なりますので、下記リンクからご確認いただくか、直接医療機関へお問い合わせください。)


※事前に予約をしてください。
※つくば市医師会に加入している医療機関の一覧は、冊子「ライフプランすこやか」の13ページから17ページに記載されています。下の「保健事業年間予定表「ライフプランすこやか」のご案内(内部リンク)」から、冊子のPDFデータをご覧いただけます。
※茨城県医師会に加入している医療機関の一覧は、下の「茨城県医師会ホームページ(外部リンク)」をクリックし、「協力機関一覧(PDFファイル)」からご覧ください。
※協力医療機関以外で定期予防接種を希望する方は、下の「協力医療機関以外で定期の予防接種を受ける場合(内部リンク)」を必ずご確認ください。  
※予防接種要注意者(予防接種を受ける際に注意を要すると医師に判断された方)は、事前に申請をしていただくことで、上記以外の医療機関(予防接種要注意者受け入れ医療機関)にて接種を受けることができます。詳しくは、下記の「予防接種要注意者紹介制度」をご覧ください。

接種を受ける努力義務

定期予防接種を受けることは、以前は義務とされていましたが、現在の法律では、「人から人に伝染することによるその発生及びまん延を予防するため、又はかかった場合の症状の程度が重篤になり、若しくは重篤になるおそれがあることからその発生及びまん延を予防するため特に予防接種を行う必要があるとされる疾病(A類疾病)」について、国民は予防接種を受けるように努めなければならないとされています(努力義務)。したがって、接種を受けるかどうかを最終的に決めるのは、接種を受ける本人または保護者となります。

接種後に副反応が起こった場合の健康被害救済制度について

予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、接種を受けた後にきわめて稀に重い副反応が生じ、入院治療が必要となったり、障害が残るなど健康被害が発生することがあります。

定期予防接種によって健康被害が生じた場合は、予防接種法による救済制度があります。保護者等から市町村を通じて申請をすることができ、申請後、国の審査会により、健康被害が予防接種によるものと認定された場合は、医療費・障害年金等の給付を受けることができます。救済制度を申請する必要が生じた場合は、診察した医師またはつくば市桜保健センターにご相談ください。
制度の詳細については、下の「厚生労働省のホームページ(外部リンク)」をご覧ください。

長期療養を必要とする疾病等により定期の予防接種を受けることができなかった方に対する特例措置

平成25年1月30日の政令等の改正により、長期にわたり療養を必要とする疾病等(※1)にかかったために、定期予防接種を対象の年齢の期間内に受けられなかった方について、一定の期間内(※2)であれば定期予防接種として受けることができるようになりました。
対象となる方で接種を受ける場合は、接種を受ける前に「予防接種依頼書」の交付申請が必要です。予防接種依頼書」は、申請の受理からお手元に届くまでに2週間程度かかりますので、余裕をもってご申請ください。
なお、すでに自己負担にて接種された予防接種については、対象となりません。ご了承ください。

※1 厚生労働省令で定められた疾病となります。
※2 下記の「対象期間」をご覧ください。

対象者

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等、下記の特別な事情があったことにより、やむを得ず定期予防接種を対象の年齢の期間内に受けられなかった方

  1. 予防接種法施行規則で定める疾病にかかったことがある方
    ※詳細は、下の「疾病の例(PDFファイル)」をご覧ください。
  2. 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けた方
  3. 医学的見地に基づき、1または2に準ずると認められる方

対象期間

特別な事情がなくなったと認められる日から起算して2年以内(高齢者肺炎球菌は1年以内)

※ただし、BCGは4歳未満、四種混合は15歳未満、ヒブは10歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満となります。

申請場所

  • つくば市役所健康増進課
  • 保健センター(桜・谷田部・大穂)

申請方法

つくば市役所健康増進課または保健センター(桜・谷田部・大穂)へ、下記の「申請に必要なもの」をそろえてご申請ください。

来所が難しい場合は、「〒305-8555 茨城県つくば市研究学園一丁目1番地1 つくば市役所健康増進課 母子保健係」宛てに、下記の「申請に必要なもの」を郵送してください。

申請に必要なもの

  1. 予防接種依頼書交付申請書(要注意者・長期療養者用)
    ※下記の様式ダウンロードにある「予防接種依頼書交付申請書(要注意者・長期療養者用)」からダウンロードできます。また、申請場所の窓口にも置いてあります。
  2. 母子健康手帳の「出生届出済証明」欄(P.1)、「予防接種の記録」欄(P.50からP.54あたり)の写し
    ※母子健康手帳によってページ数が異なる場合があります。「予防接種の記録」欄は、全ての予防接種の記録欄の写しを添付してください。予防接種は何も受けていなくても必要です。
  3. 医師の意見書または診断書
    ※かかりつけの医師に記載してもらってください。なお、発行にかかる費用は自己負担となります。下記の様式ダウンロードにある「意見書」からダウンロードできます。また、申請場所の窓口にも置いてあります。
    ※診断書(医療機関の任意の様式)の場合は、被接種者が疾病に罹っていたことや、やむを得ず定期接種を受けることができなかったと判断した理由、その事情が生じた日付及び解消した日付等が記載されている必要があります。

申請から接種までの流れ

  1. 主治医等に、意見書または診断書を発行してもらってください。
    ※意見書または診断書等の発行にかかる費用は、自己負担となります。ご了承ください。
  2. 意見書または診断書、母子健康手帳を持参し、健康増進課または保健センター(桜・谷田部・大穂)で申請してください。
    ※来所が難しい場合は、郵送での申請も可能です。
  3. 申請の受理から約2週間程度で、「予防接種依頼書」と「予診票(特例印が押されたもの)」がお手元に届きます。
  4. 下記のものを持参し、予約した医療機関にて接種を受けてください。接種費用は公費(無料)となります。
    <接種時の持ち物>
    ・予防接種依頼書
    ・予診票(特例印が押されたもの)
    ・母子健康手帳(高齢者を除く)
    ・健康保険証
    ・接種済証の用紙(高齢者のみ)

注意事項

  • 長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等、特別な事情があったことにより、やむを得ず定期予防接種を対象の年齢の期間内に受けられなかった方に対しての予防接種依頼書は、医師の意見書または診断書に記載の予防接種のうち、特別な事情がなくなったと認められる日から起算して2年以内(高齢者肺炎球菌は1年以内)で接種可能な予防接種について一括して発行します。依頼書の有効期限も、特別な事情がなくなったと認められる日から起算して2年間(高齢者肺炎球菌は1年間)となります。
  • 例外として、依頼書の有効期限内であっても、BCGは4歳未満、四種混合は15歳未満、ヒブは10歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満が接種可能な期間となります。
  • 予防接種依頼書に記載された予防接種について、有効期限内に接種できなかった場合は、再度申請をしていただき、新たに依頼書を発行する形となります。

様式ダウンロード

予防接種要注意者紹介制度

予防接種を受ける際に注意を要すると医師に判断された方に対し、「予防接種要注意者紹介制度」があります。
この制度は、予防接種法に基づく定期予防接種において、予防接種を受ける際に注意を要すると医師に判断された方を、必要に応じて専門的な医療機関に紹介することによって、より安全な予防接種の実施を図ることを目的としています。
対象となる方で接種を受ける場合は、接種を受ける前に「予防接種依頼書」の交付申請が必要です。「予防接種依頼書」は、申請の受理からお手元に届くまでに2週間程度かかりますので、余裕をもってご申請ください。

対象者

下記の1または2に該当する方が対象となります。

  1. つくば市に住民登録があり、予防接種の判断を行うに際して注意を要する者(※)のうち、医師により特に接種の判断が困難であるとされた者
    ※下記の「予防接種の判断を行うに際して注意を要する者」をご参照ください。
  2. 1以外の者のうち、医学的な理由で接種の判断が困難であるとされた者

予防接種の判断を行うに際して注意を要する者

  1. 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患を有する者
  2. 予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた者及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
  3. 過去にけいれんの既往のある者
  4. 過去に免疫不全の診断がされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる者
  5. 接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある者
  6. バイアルのゴム栓に乾燥天然ゴム(ラテックス)が含まれている製剤を使用する際の、ラテックス過敏症のある者
  7. 結核の予防接種においては、過去に結核患者との長期の接触がある者その他の結核感染の疑いのある者
  8. ロタウイルス感染症の予防接種においては、活動性胃腸疾患や下痢等の胃腸障害のある者
  9. その他

申請場所

  • つくば市役所健康増進課
  • 保健センター(桜・谷田部・大穂)

申請方法

つくば市役所健康増進課または保健センター(桜・谷田部・大穂)へ、下記の「申請に必要なもの」をそろえてご申請ください。

来所が難しい場合は、「〒305-8555 茨城県つくば市研究学園一丁目1番地1 つくば市役所健康増進課 母子保健係」宛てに、下記の「申請に必要なもの」を郵送してください。

申請に必要なもの

  1. 予防接種依頼書交付申請書(要注意者・長期療養者用)
    ※下記の様式ダウンロードにある「予防接種依頼書交付申請書(要注意者・長期療養者用)」からダウンロードできます。また、申請場所の窓口にも置いてあります。
  2. 母子健康手帳の「出生届出済証明」欄(P.1)、「予防接種の記録」欄(P.50からP.54あたり)の写し
    ※母子健康手帳によってページ数が異なる場合があります。「予防接種の記録」欄は、全ての予防接種の記録欄の写しを添付してください。予防接種は何も受けていなくても必要です。
  3. 医師の指示書または紹介状
    ※かかりつけの医師に記載してもらってください。なお、発行にかかる費用は自己負担となります。様式は、各医療機関の任意の様式となります。

申請から接種までの流れ

下記の「予防接種要注意者受け入れ医療機関」に通院や入院をされている場合と、予防接種要注意者受け入れ医療機関以外のかかりつけの医療機関に通院や入院をされている場合で、流れが少し異なります。

予防接種要注意者受け入れ医療機関

住所

(1)筑波大学附属病院 つくば市天久保二丁目1番地1
(2)総合病院 土浦協同病院 土浦市おおつ野四丁目1番地1
(3)筑波メディカルセンター病院 つくば市天久保一丁目3番地1
(4)JAとりで総合医療センター 取手市本郷二丁目1番地1
(5)茨城県立こども病院 水戸市双葉台三丁目3番地1

「予防接種要注意者受け入れ医療機関」に通院や入院をされている方で要注意者に該当する場合

  1. 主治医から「予防接種の指示書」を書いてもらってください。
  2. 母子健康手帳と医師の指示書を持参し、つくば市役所健康増進課または保健センター(桜・谷田部・大穂)にて、申請の手続きをしてください。
    ※来所が難しい場合は、郵送での申請も可能です。
  3. 申請の受理から約2週間程度で、予防接種依頼書がお手元に届きます。
  4. 下記のものを持参し、予約した医療機関にて接種を受けてください。予診票は、医療機関に置いてある専用の予診票を使用してください。接種費用は公費(無料)となります。
    <接種時の持ち物>
    ・予防接種依頼書
    ・母子健康手帳(高齢者を除く)
    ・健康保険証
    ・接種済証の用紙(高齢者のみ)

予防接種要注意者受け入れ医療機関以外のかかりつけの医療機関に通院や入院をされている方で要注意者に該当する場合

  1. かかりつけの医師とよく相談をし、予防接種要注意者受け入れ医療機関宛ての紹介状を書いてもらってください。
  2. 母子健康手帳と医師の紹介状を持参し、つくば市役所健康増進課または保健センター(桜・谷田部・大穂)にて、申請の手続きをしてください。
    ※来所が難しい場合は、郵送での申請も可能です。
  3. 申請の受理から約2週間程度で、予防接種依頼書がお手元に届きます。
  4. 下記のものを持参し、予約した医療機関にて接種を受けてください。予診票は、医療機関に置いてある専用の予診票を使用してください。接種費用は公費(無料)となります。
    <接種時の持ち物>
    ・予防接種依頼書
    ・母子健康手帳(高齢者を除く)
    ・健康保険証
    ・接種済証の用紙(高齢者のみ)

注意事項

  • 予防接種を受ける際に注意を要すると医師に判断された方に対しての予防接種依頼書は、医師の指示書に記載の予防接種のうち、申請日から3年間で接種可能な予防接種について一括して発行します。依頼書の有効期限も、申請日から3年間となります。
  • 紹介状をお持ちの場合は、開封せず、紹介状を発行した医師に接種の必要のある予防接種の種類及び回数を確認の上、申請書をご記入ください。
  • 予防接種依頼書に記載された予防接種について、有効期限内に接種できなかった場合は、再度申請をしていただき、新たに依頼書を発行する形となります。

様式ダウンロード

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このページに関するお問い合わせ

保健部 桜保健センター
〒305-0008 つくば市流星台61番地1
電話:029-857-3931 ファクス:029-857-3875
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

保健部 健康増進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7535
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。