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高齢者インフルエンザ予防接種

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ページ番号1001313  更新日 2019年4月4日

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 インフルエンザウイルスは、A・B・Cの3種類あり、人の間で大流行するのはA型とB型です。それぞれのウイルスが少しずつ変異を続け、毎年流行を繰り返します。通常、11月下旬頃から12月上旬に流行が始まり、年を越えて1月から3月頃にピークを迎え、4月から5月にかけて減少していく傾向にあります。高齢の方や慢性疾患を持つ方は肺炎を伴うなど重症化することがありますので、流行する前のワクチン接種などが有効です。
 インフルエンザワクチンは、ウイルスの感染や発症そのものを完全に防げるものではありませんが、感染時の重症化や合併症の発生率を下げる効果があります。

高齢者インフルエンザ予防接種を受ける際、接種料金の一部助成制度があります。

対象者

接種日につくば市に住民登録があり、高齢者インフルエンザ予防接種を希望する方で、1・2のいずれかに該当する方

  1. 接種日現在、65歳以上の方
  2. 60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方

周知方法

対象者1の方には9月末に通知を送付します。
詳細につきましては、ライフプランすこやかをご覧ください。

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康増進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7535
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

保健福祉部 桜保健センター
〒305-0008 つくば市流星台61番地1
電話:029-857-3931 ファクス:029-857-3875