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つくば市未来共創プロジェクト事業

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ページ番号1014764  更新日 2021年7月28日

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つくば市未来共創プロジェクト事業

実証実験のワンストップ窓口

つくばが未来をつくる実験室になる

つくば市未来共創プロジェクト事業とは

 つくば市では、市内において、未来を創るための先端技術や近未来技術の実証実験等の提案を、年間を通して受け付ける窓口を開設しています。 窓口を開設することにより、近未来技術等を呼び込み、市民生活の向上、行政上の課題解決・業務効率化、地域経済の活性化につなげていきます。 つくばから世界を変える、新しい提案をお待ちしています。

※つくばsociety5.0社会実装トライアル支援事業への提案予定案件の相談にも利用可能です。

サポート内容(例)

1、実証実験のフィールド提供
2、PR・広報支援
3、施設・モニターのあっせん
4、大学・研究機関等への技術相談のあっせん等


応募申請

応募申請方法

申請までの流れ

実証実験等の提案内容を所定の企画提案書にまとめ、下記提出先へメールで提出してください。

つくば市未来共創プロジェクト申請までの流れ

対象者

・ 中学校、義務教育学校(前期課程を除く)、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校
・ 企業(個人事業主を含む)及び研究機関

申請書類等

提出先

担当部署:つくば市政策イノベーション部科学技術振興課

メールアドレス:pln111(アットマーク)city.tsukuba.lg.jp
(スパムメール対策でメールアドレス表記を変更しています。(アットマーク)には@を入力してください)

件名:【応募】つくば市未来共創プロジェクト(提案者名)

 


令和3年度採択案件

1.三品産業の工場を自動化するロボット開発・導入の実証実験(Closer)

Closerロボット

概要

 三品産業(食品、化粧品、医薬品等)のロボット導入の障壁となっているコスト、設置場所、保守人材等の課題を解決する「スポット自動化ロボット」の開発を行い、つくば市内の工場等での活用の実証実験を行います。

実施期間 

令和3年(2021年)4月から令和4年(2022年)3月まで(現在、実施中)

担当部署

政策イノベーション部 科学技術振興課

市のサポート内容

・実証実験場所の選定・調整・提供
・実証実験協力者の紹介・調整
・市のイベント等におけるPRの場の提供
・その他市が必要と認めるもの


2.自治体版SDGs評価ツールの開発に向けた共同研究(日本工営株式会社)

SDGs

概要

 SDGsの推進が進められる一方で、SDGsという“ものさし”を用いた各種取り組み・事業の評価・進捗管理、ステークホルダーの理解促進、自身の課題・優位性や他自治体の取組状況の把握等ができておらず、地方自治体が抱える課題は多岐に渡ります。本共同研究では、つくば市が直面する課題やニーズを把握・整理し、自治体版SDGs評価ツールβ版を開発します。さらにつくば市役所内で実際に本ツールを試用し、有効性や実用性の検証を行います。将来的には、本共同研究を通じて、全国の地方自治体での展開を目指します。

実施期間

令和3年(2021年)7月〜令和4年(2022年)3月まで(現在、実施中)

担当部署

政策イノベーション部 持続可能都市戦略室

市のサポート内容

 評価ツールには、自治体の実態やニーズ把握、課題等の整理が重要であるため、有効性の高いツールの開発に向けて、コンセプトや評価項目へのアドバイス、及びツール開発途中での実証などを行います。

過去の採択案件

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このページに関するお問い合わせ

政策イノベーション部 科学技術振興課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7640
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。