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【地域密着型サービス】届出等に係る様式

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ページ番号1001799  更新日 2021年6月25日

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事業所の新規指定について

地域密着型介護事業所の新規指定については、下表のとおり「通所介護事業」のみ随時申請受付しています。

新規指定の申請を予定する事業者(他市町村からの移転も含む)は、申請前に必ず事前協議を行う必要があります。指定申請の手引きを参照し、事前協議シートを御用意の上、高齢福祉課計画・施設係まで電話にて御予約ください。

申請から指定までの標準処理期間は30日です。事業開始を予定する日の30日前までに事前協議を済ませて、申請書類を全て揃えて提出していただく必要があります。

 
サービスの種類 申請受付の時期

地域密着型通所介護

随時受付しています

認知症対応型共同生活介護(介護予防・短期利用型含む)

地域密着型特定施設入居者生活介護、

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

夜間対応型訪問介護、認知症対応型通所介護(介護予防含む)、

小規模多機能型居宅介護(介護予防・短期利用型含む)、

看護小規模多機能型居宅介護(介護予防・短期利用型含む)

定期巡回・随時対応型訪問介護看護、

随時受付はしていません

(高齢者福祉計画により公募にて事業者を募集し、施設を整備していきます)

事業所の更新指定について

平成18年4月の介護保険改正により、指定事業者の基準適合状況を定期的に確認するため、指定の効力に6年間の期限が設けられています。指定事業者は、指定日から6年を経過する際に指定の更新を受けなければ、有効期間満了により指定の効力を失い、介護報酬の請求ができなくなります。

有効期間満了日の2カ月前を目安に、対象の事業者には通知文を送付しますので、内容を御確認の上、申請手続きを行ってください。

変更届出書の提出

当該指定に係る事業所の名称及び所在地その他厚生労働省で定める事項に変更があったときは、10日以内にその内容を提出しなくてはなりません。変更届出書の提出にあたっては、「地域密着型サービス事業所における変更届の提出について」を参照のうえ、必要な書類を添付してください。

介護給付費算定に係る届出

介護給付費算定に係る体制等に関する届出(加算の届出)は、受理日により加算開始時期が異なります。
なお、介護報酬の単位数が減る変更の場合、加算等の基準に該当しなくなった日から加算等の算定は行うことはできないため、その旨をすみやかに届け出てください。

時期
サービスの種類 算定の開始時期

夜間対応型訪問介護、認知症対応型通所介護(介護予防含む)、

小規模多機能型居宅介護(介護予防・短期利用型含む)、

看護小規模多機能型居宅介護(介護予防・短期利用型含む)、

定期巡回・随時対応型訪問介護看護、地域密着型通所介護

毎月15日以前に届出受理:翌月から

毎月16日以降に届出受理:翌々月から

認知症対応型共同生活介護(介護予防・短期利用型含む)

地域密着型特定施設入居者生活介護、

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

届出を受理した日が属する月の翌月から

(月の初日である場合は当該月)

令和3年度介護報酬改定に伴い、介護給付費算定に係る体制等状況一覧表及び添付書類等(チェック表、別紙様式)が変更となります。国からの報酬改定に関する通知も併せて御確認ください。

介護給付費算定に係る届出については、以下の書類の提出が必須となります。

 1. 介護給付費算定に係る体制等に関する届出書

 2. 介護給付費算定に係る体制等状況一覧表

また、3. 介護給付費算定に係る体制等に関する届出に伴う添付書類一覧を参照し、必要な書類を添付してください。

介護給付費の単位及び加算の算定上の留意点について

各サービスの介護給付費の基準及びその実施上の留意事項については、以下のとおりです。

以下の加算については、基本的に届出を行ってください。

加算名・サービス名 注意事項
「入浴介助加算」(地域密着型通所介護・認知症対応型通所介護) 「3:加算2.」に該当する場合は、新たな加算の届出が必要となります。既存届出内容が「2:あり」で、新たな届出がない場合は「2:加算1.」とみなします。
「生活機能向上連携加算」(地域密着型通所介護・認知症対応型通所介護・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護) 「3:加算1.」に該当する場合は、新たな加算の届出が必要となります。既存届出内容が「2:あり」で、新たな届出がない場合は「2:加算2.」とみなします。
サービス提供体制強化加算」(認知症対応型通所介護) 「5:加算1.」・「6:加算3.」に該当する場合は、新たな加算の届出が必要となります。既存届出内容が「4:加算1.イ」で、新たな届出がない場合は「4:加算2.」とみなします。既存内容が「2:加算1.ロ」・「3:加算2.」で、新たに届出がない場合は「1:なし」とみなします。
・サービス提供体制強化加算(地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護・認知症対応型共同生活介護・(介護予防)小規模多機能型居宅介護・看護小規模多機能型居宅介護) 「6:加算1.」・「7:加算3.」に該当する場合は、新たな加算の届出が必要になります。既存届出内容が「5:加算1.イ」で、新たな届出がない場合は「5:加算2.」とみなします。既存届出内容が「2:加算1.ロ」・「3:加算2.」・「4:加算3.」で、新たな届出がない場合は「1:なし」とみなします。
・サービス提供体制強化加算(地域密着型通所介護) 「6:加算1.(イ)の場合」・「7:加算3.(イ)の場合」・「8:加算3.イ(ロ)の場合」に該当する場合は、新たな加算の届出が必要になります。既存届出内容が「5:加算1.イ」・「4:加算3.」で、新たな届出がない場合は「5:加算2.(イ)の場合」・「4:加算3.ロ(ロ)の場合」とみなします。既存届出内容が「2:加算1.ロ」・「3:加算2.」で、新たな届出がない場合は「1:なし」とみなす。

※市HPの都合上、加算項目のローマ数字については、「1.」「2.」「3.」の表記となっております。御了承ください。

1.介護給付費算定に係る体制等に関する届出書

<注意事項>

  • 届出は、法人名で行い、事業所及びサービスごとに提出すること。
  • 同一法人が、同一場所で一体的に行っている介護予防サービスについては、同一用紙での届出が可能です。
  • 届出書の最下欄の「特記事項」に届出をする加算の変更前と変更後の内容を記載すること。

2.介護給付費算定に係る体制等状況一覧表

<注意事項>

  • 届出は、事業所ごとに提出すること。
  • 介護予防サービスの変更を行う場合は、介護予防サービスの一覧表も提出すること。

3.添付書類の一覧表

届出に伴う添付書類は、サービスごとに異なります。必ず一覧表で確認の上、チェック表及び別紙様式、さらに必要に応じて関係書類を御提出ください。

チェック表

届出に伴う添付書類のうち、チェック表及びチェック表関連様式については、以下の書類及び茨城県ホームページより様式をダウンロードして御利用ください。

別紙様式(国が定めた様式)

以下、必要な様式を御提出ください。

地域密着型通所介護事業所における宿泊サービスの届出について

地域密着型通所介護事業所等の設備を利用し、夜間及び深夜に地域密着型通所介護等以外のサービス(宿泊サービス)を行う事業所は、市への届出及び事故発生時には事故報告を行うことが義務づけられました。

宿泊サービスを実施している、又は、これから実施する事業者は、国の定めた指針を遵守するとともに、「宿泊サービスの指針の概要及び届出について」を確認のうえ、届出を行ってください。

※当該宿泊サービス制度は、事前届出制です。今後サービスを開始する事業者は開始前に届出を行う必要があります。

各種様式等

1 新規・更新申請書、変更等届出書

2 各種体制届出書

3 参考様式等

4 サービス評価様式

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 高齢福祉課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7534
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。