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幹線道路の沿道の景観形成に関する協議

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ページ番号1013360  更新日 2020年10月26日

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【令和2年11月1日施行】

幹線道路の沿道の良好な景観形成を誘導し、美しい街並みを形成するため、「つくば市幹線道路の沿道の景観形成に関する指導要綱」を策定しました。幹線道路の沿道の景観形成に関する協議を行うため、延べ面積1,000平方メートルを超える建築物の新築等については、建築確認申請前、かつ、行為の着手60日前までに協議書の提出が必要となります。

つくば市幹線道路の沿道の景観形成に関する指導要綱

幹線道路の定義

幹線道路とは、別図に示す片側2車線以上の道路及び市長が指定する道路をいう。

対象の行為

対象の行為は、景観法第16条第1項の規定による届出が必要となるもののうち、幹線道路に面する建築物(延べ面積が1,000平方メートルを超えるものに限る。)の新築、増築、改築又は移転とする。

協議事項

景観計画に定める景観形成方針及び景観形成基準並びに次に掲げる基準に基づき、必要な指導、助言等を行います。

  1. 空調室外機、自動販売機等の歩行者の目線に近い位置に設置する設備等は、緑化や目隠しなどの工夫により幹線道路からの見え方に配慮すること。
  2. 幹線道路の夜間の賑わいを創出するよう、室内から漏れる光を意識して、建築物の幹線道路に面する壁面及び開口部を工夫すること。店舗の閉店後等も屋外照明により温かみのある歩道空間となるよう配慮すること。
  3. 建築物の幹線道路に面する屋根、壁面及び開口部の形態意匠の工夫により周辺の景観及び街並みとの調和に配慮すること。
  4. 幹線道路に面する部分の緑化に努めること。
  5. 工事中の仮囲いは、周辺の景観に配慮したものとすること。

提出書類

協議書様式

添付図書

添付図書

種類

明示すべき事項

位置図

(1) 道路及び目標となる地物

(2) 行為地の場所

配置図

(1) 敷地の形状及び寸法

(2) 届出に係る建築物の位置

(3) 届出に係る建築物と他の建築物との別

(4) 敷地の接する道路の位置及び幅員

(5) 植栽、樹木等の位置、樹種及び樹高

(6) 外構施設の位置、材料及び面積

立面図(4面)

(1) 開口部、附属設備、軒等の位置及び形状

(2) 屋根、外壁その他外観の仕上げ材料及び色彩

 

提出部数

正本1部 副本1部 合計2部

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

都市計画部 都市計画課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7595
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。