地震から身を守る

更新日:2026年02月19日

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家庭での安全対策

大きな地震が発生した際は、建物が無事であっても、家具などの転側や物の落下により怪我をする可能性があります。

普段から家具などを固定し、配置にも注意することが大切です。

詳細は以下のリンクからご確認ください。

地震が起きたら

1 まずは自分の身を守る

家具の転倒や落下物に注意

2 揺れがおさまったら

  • 火元を確認
  • 家族の安全を確認(倒れた家具の下敷きになっていないかを確認)
  • 靴を履く(ガラスの破片などに注意)
  • 屋外に出るときは、屋根瓦やブロック塀などの落下・倒壊に注意

3 みんなの無事を確認

隣近所に声をかけよう。けが人がいないか確認しよう。

4 火災の発生を防ぐ

ガスの元栓を締め、電気のブレーカーを落とす。

火事になった時の対応方法などは以下のページをご確認ください。

5 協力して生活、後続の地震に注意

  • 水・食料などの備えている備蓄品で協力しながら生活する。
  • 災害情報を収集する。

シェイクアウト訓練に参加しよう

シェイクアウトの動作を示すイラスト図

シェイクアウト訓練とは、世界中で行われている地震訓練です。

訓練のために特定の会場に集まることなく、それぞれの場所で、ラジオなどから流れる合図に応じて、訓練を行います。

つくば市は毎年9月頃に実施をしています。詳細は決定次第、お知らせいたします。

震度の目安

震度の目安(気象庁震度階級)一覧
震度0 人は揺れを感じない。
震度1 屋内にいる人の一部がわずかな揺れを感じる。
震度2 屋内にいる人の多くが揺れを感じる。つり下がっている電灯などがわずかに揺れる。
震度3 屋内にいるほとんどの人が揺れを感じ、棚の食器が音をたてることがある。
震度4 眠っている人のほとんどが目を覚ます。部屋の不安定な置物が倒れることがある。歩行中の人も揺れを感じる。
震度5(弱) 家具の移動や、食器や本が落ちたり、窓ガラスが割れることもある。
震度5(強) タンスなど重い家具や、外では自動販売機が倒れることがある。自動車の運転は困難。
震度6(弱) 立っていることが難しい。壁のタイルや窓ガラス壊れ、開かなくなるドアが多い。
震度6(強) 立っていられず、はわないと動くことができない。重い家具のほとんどが倒れ、戸がはずれて飛ぶ。
震度7 自分の意志で行動できない。大きな地割れや地すべり、山崩れが発生する。

震度とマグニチュードの違い

震度 ある場所での地震による「揺れの強さ」を表す。
マグニチュード 地震「そのものの大きさ」を表す。

 

マグニチュードが大きくても、震源から遠いところでは震度は小さくなります。

また、住んでいる住宅の地盤の固さなどでも、揺れやすさが異なります。

したがって、同じつくば市内でも、地盤が固いところとやや弱いところでは、揺れる大きさ(震度)が異なります。

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 危機管理課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7582

お問い合わせは専用フォームをご利用ください。