市の備蓄について

更新日:2026年02月19日

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つくば市の備蓄品等について

備蓄品

つくば市では、本部備蓄倉庫、各小中学校防災倉庫、流通在庫備蓄の3手段により、備蓄品を確保しています。

備蓄飲食料の品名

  • 米粉クッキー(アレルギー物質28品目不使用、ハラル認証あり、保存期間5年)
  • アルファ化米(アレルギー物質28品目不使用、ハラル認証あり、保存期間5年)
  • 500ミリリットルペットボトル水(保存期間5年から7年程度)

平成26年度から備蓄品の整備を開始し、その後、毎年更新しています。

本部備蓄倉庫

目的

本部備蓄倉庫は、飲食料や毛布、携帯トイレ、簡易ベッド、パーテーションテントなどを備蓄しています。

機能

災害時に、開設した避難所へ供給する物資を備蓄しています。避難所となる小中学校に設置している防災倉庫は、スペースに限りがあるため、大量の備蓄品を保管できません。そのため、本部備蓄倉庫に備蓄し、災害時には、この本部備蓄倉庫から各避難所へ配送する体制をとっています。

防災倉庫(小中学校)

目的

小中学校防災倉庫の前に備蓄品が並べられている写真

小中学校の防災倉庫は、飲食料や毛布、携帯トイレ、発電機などを備蓄しています。

機能

災害時に、避難所となった小中学校で使用するために物資を備蓄しています。ただし、各校で備蓄している数量だけを使うのではなく、災害時には、次のような方針で運用します。

  • 避難所となった小中学校では、防災倉庫の備蓄品でだけでは不足するため、本部備蓄倉庫や避難所を開設していない小中学校の防災倉庫から、避難所へ物資を集約する。
  • 市の備蓄物のほか、全国各地から送られてくる救援物資や流通在庫備蓄などを各避難所へ配送する。

※防災倉庫内の備蓄数量や備蓄内容は、随時見直しの上、変更する場合がありますので、ご了承ください。

『防災倉庫の資機材等の利用』

小中学校に設置している防災倉庫で保管している資機材等については、区会や自治会で実施する防災訓練などでもご利用できます。お気軽に危機管理課にご相談ください。

また、防災倉庫の利用にあたっては、「つくば市防災倉庫利用ガイドライン」「つくば市防災倉庫利用の手引き」をご参照ください。

流通在庫備蓄(民間企業等との協定)

目的

流通在庫備蓄とは、あらかじめ市と企業が協定などを結び、災害時に必要となる物資を優先的に購入する方法です。大量の物資を本部倉庫や防災倉庫で備蓄する場合、場所の確保や更新費用が発生するため、必要なときに購入できる流通在庫備蓄は、メリットがあります。

機能

  • 市で備蓄管理しないため、備蓄管理業務(場所の確保等)が不要となる。
  • 消費期限の際の更新費用がなくなる。
  • 広域的な災害の場合(特に首都圏が大きな被害を受けた場合)、物流への影響や在庫不足が出るため、つくば市への物資供給が困難になる場合もあり得る。

備蓄物

現在、物資提供で協定を締結している団体は、次のデータをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

市長公室 危機管理課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7582

お問い合わせは専用フォームをご利用ください。