教職員の働き方改革

更新日:2026年04月01日

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つくば市教育委員会では、教職員が働きがいや達成感を感じながら、教育に工夫を凝らし、児童生徒一人ひとりの個性や学びにじっくり向き合う時間を確保することで、子どもたちの豊かな学びや、つくば市教育大綱の理念の実現につなげることを目指し、「教職員の働き方改革」を推進しています。

令和7年6月に公布された給特法等一部改正法に基づき、「つくば市立学校の教職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画」を新たに策定しました。

つくば市立学校の教職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画

働き方改革が必要な背景と意義

学校を取り巻く環境や教育課題が複雑化・高度化する中で、教職員の業務は多岐にわたり、依然として長時間勤務の状況が見られます。また、教員不足も社会的に大きな課題となっています。

教職員の働き方改革は、単に勤務時間を減らすことを目的とするものではありません。

つくば市教育大綱では、一人ひとりが幸せな人生を送る力を育むことを目標としています。その実現のためには、教員が心身のゆとりを持ち、授業準備や研修、自己研鑽のための時間を確保することが不可欠です。教職員の働き方改革は、この理念を支える基盤となる取り組みです。

文部科学省は、「学校と教師の業務の3分類」により、以下のように学校の業務を整理しています。学校と教師の業務の3分類

▲文部科学省作成資料「学校と教師の業務の3分類」

今後は、教員が「教師でなければできない業務」に専念できる体制づくりが非常に重要です。そのためには、外部人材の活用やデジタル化による業務改善のほかに、保護者・地域・関係団体の皆様との連携が欠かせません。

保護者・地域・関係団体の皆様へ

学校における働き方改革を進めるためには、保護者や地域の皆様、関係団体の皆様のお力が必要です。

学校では、様々な工夫をしながら教育活動を行っています。よりよい教育環境づくりのため、学校が行う働き方改革に向けた取り組みについて、御理解、御協力をお願いいたします。

本市のリーフレット及び文部科学省作成のリーフレットやウェブサイトもあわせて御参照ください。

教職員の働き方改革に関する取組

子どもたちへのよりよい教育の実現に向け、市では次のような取組を推進しています。

部活動改革

学校宛てチラシ類の配布方法の見直し

茨城県における取り組み状況(外部リンク)

この記事に関するお問い合わせ先

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〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7608

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