つくば市不育症検査費及び不育症治療費助成事業

更新日:2026年03月26日

ページID: 3762

令和8年(2026年)4月1日より不妊症治療費(先進医療)の助成を開始します。詳細は下記リンクをご確認ください。

不育症検査費及び治療費助成事業を行っています。

不育症とは、2回以上の流産または死産の既往がある場合をいいます。

対象となる不育症検査・不育症治療

医師が必要と認めた保険適用外の不育症検査・不育症治療
(保険医療機関及び保険薬局にて行った検査又は治療)

表1 助成の対象となる主な不育症検査及び不育症治療
検査

子宮形態検査、内分泌検査、抗リン脂質抗体検査、
染色体検査、血液凝固因子検査、
その他医師が必要と認める不育症のリスク因子の検査

治療 薬物療法等 
  • (注意)茨城県不育症検査費助成事業の対象となる費用は、助成対象外となります。
  • (注意)入院時食事療養費、差額ベッド代及び文書料など不育症の検査及び治療に直接関係のない費用、医療保険適用の検査及び治療についても助成対象外となります。

対象者

次の全ての要件に該当している方が対象です。

  1. 婚姻をしている夫婦であること
    (補足)婚姻の届出をしていない事実上婚姻関係と同様の事情にある夫婦も対象となります。詳しくはお問い合わせください。
  2. 検査開始日から申請日までの間、夫婦双方又は夫婦いずれかが継続して市内に住民登録をしていること
  3. 市税等の滞納がないこと
  4. 助成金を受けようとする不育症検査及び不育症治療について他の助成を受けないこと

助成額

上限5万円

助成回数

夫婦1組につき1回限り

申請期限

申請は検査又は治療が終了した年度内に行ってください。
ただし、受診等証明書の発行に時間を要するなど、やむを得ない理由で年度内に申請できない方は、次の年度の7月末日(土曜日、日曜日、祝祭日を除く)まで申請できます。

申請場所

つくば市役所こども未来センター

申請方法

検査又は治療終了後、申請期限内に申請場所へ下記の「申請に必要なもの」を持参してください。

(注意)申請は1回限りです。

申請に必要なもの(必須)

  1. つくば市不育症検査費及び不育症治療費助成金交付申請書兼請求書
    (補足)様式は、下の添付ファイルからダウンロードできます。ダウンロードが難しい場合は、申請場所の窓口にも置いてありますので、窓口にてご記入ください。
  2. 不育症検査及び不育症治療受診等証明書
    (補足)様式は、下の添付ファイルからダウンロードできます。医療機関の医師に作成を依頼してください。
  3. 不育症検査及び不育症治療費が分かる医療機関発行の領収書・明細書の写し
    (注意)受診等証明書に記載された治療期間内の保険外診療分すべての領収書・明細書の写しをご持参ください。
  4. 振込み先口座番号が確認できるもの(通帳等)
  5. 印鑑

申請に必要なもの(省略可能)

夫婦ともつくば市に住民票がある場合は、「つくば市不育症検査費及び不育症治療費助成金交付申請書兼請求書」の同意欄への署名によって、以下の書類は提出を省略することができます。

  1. 婚姻している夫婦であること及び住所を証明するもの
    例:世帯全員が記載されている住民票の写し(続柄などの記載があるもの)
    • (注意)申請月のもの。市役所市民窓口課・各窓口センターで発行できます。
    • (注意)ご夫婦の一方が市外にお住まいの場合は、必要書類が異なりますので、お問い合わせください。
  2. 市税に滞納がないことの証明
    (注意)申請月のもの。ご夫婦各一部必要です。市役所納税課・各窓口センターで発行できます。

不育症検査・不育症治療に関する相談・情報

不妊症、不育症に関する医学的なことや、不安などへの精神的なサポートとして、不妊症治療相談窓口があります。下記リンクをご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

こども・保健部 こども未来センター(健康増進課)
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7535

お問い合わせは専用フォームをご利用ください。