道の駅整備検討について

更新日:2026年02月19日

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市では、つくばの魅力をPRする場の創出及び新たな観光客層獲得のほか、消費者と生産者のつながりを育む場の創出による地産地消の推進を目的として、新たな観光拠点・市民生活拠点となる道の駅の整備を検討しています。

令和6年度に実施したポテンシャル診断で高評価となった池田地区と上原・松野木地区を候補地として検討を進めてきましたが、令和7年6月に実施したアンケート結果や地域の皆さんからのご意見などを総合的に判断し、池田地区については道の駅の事業化に向けた検討を続け、上原・松野木地区については、事業化への検討を取り止めることとしました。

今後は、池田地区についての「道の駅基本構想」策定へ向け検討を進めていきます。

道の駅に関するアンケート調査(事業者の方向け)

本事業に関心を持つ事業者の方・団体の方等を対象に、アンケート調査を実施します。

現時点で具体的な参画予定がない場合でも、本事業に関心のある分野や、将来的に関わる可能性がある事業内容について、ご意見をお聞かせください。

回答期間:令和8年(2026年)8月7日(金曜日)まで

詳細は、以下からご確認ください。

つくば市道の駅整備検討委員会

学識経験者や地域の代表者、各分野の専門家、市民委員などで「つくば市道の駅整備検討委員会」を構成し、つくば市での道の駅のあり方について幅広い視点で検討を行っています。

現在までの開催状況・委員会資料については以下からご覧ください。

道の駅に関するアンケート調査(導入施設等について)

基本構想の策定に当たり、市内外から幅広いアイデアを募集するため、つくば市の道の駅に期待する効果や導入施設等についてアンケートを実施しました。

実施期間:令和8年(2026年)2026年2月19日~3月16日

対象者:つくば市内外にお住いの皆さま

道の駅に関するアンケート調査(事業実施について)

ポテンシャル診断で高評価となった池田地区と上原・松野木地区の2地区及び周辺地区において、アンケート調査を実施しました。

実施期間:令和7年(2025年)6月6日~6月30日

対象世帯数:池田地区 5,149世帯

上原・松野木地区 5,227世帯

候補地のポテンシャル診断

令和6年度に実施した市内4地区(池田地区、上原・松野木地区、菅間地区、島名地区)を対象としたポテンシャル診断において、池田地区と上原・松野木地区が高評価であるとの結果となりました。

※ポテンシャル診断とは、各候補地を下記の項目に基づいて評価し、整備可能性について調査をするものです。
・立地診断/道の駅の立地を商業的見地から診断
・商圏診断/道の駅のポテンシャルを周辺人口視点で診断
・類似店舗診断/道の駅周辺の類似店舗から需要を診断
・簡易需要予測/道の駅の売上可能性を診断
・経済波及効果予測/道の駅に求められる地域貢献を診断

この記事に関するお問い合わせ先

経済部 立地推進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7648

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