イベント情報~森林バンク制度関係~

更新日:2026年07月03日

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令和7年4月1日から森林バンク制度を開始しました。
そこで、森林の活用方法をお示しするために、定期的にイベントを実施しています。
森林バンク制度の概要はこちら

【7月18日開催】森の魅力発見!植物の守り方と活かし方を考えるフィールドワーク

概要

森の植物のおもしろさとその活用方法を学んで、生物多様性を守りながら森を楽しく使う方法について考えます。
(※詳細は後日掲載予定)

開催日時

令和8年7月18日(土曜日)10:00~15:00

場所

金田台歴史緑空間
集合場所:砂利敷駐車場(つくば市さくらの森29)

対象

どなたでも

定員・参加費

20人(先着)・無料

申込

【7月18日開催】お申し込みはこちらから

講師

東京学芸大学 小柳 知代 先生、Dear Tree Project

 

【8月8日開催】つくばの森活用会議~実践者から学ぶ森の使い方・楽しみ方~(森でやりたいことを実現するための勉強会と交流会)

概要

「森を借りて活動してみたいけれど、一歩踏み出せない…。」
そんな方に向けた交流イベントです。 実際に森林バンク制度を活用して活動している実践者が、森を借りるまでの経緯や活動内容、実際に感じている苦労や工夫など、リアルな体験をお話しします。また、これから制度を活用して森での活動を始めようと考えている方の構想もご紹介します。
後半は参加者同士の交流・相談会も開催。森でやってみたいことを語り合いながら、自分らしい森の活用方法を見つけてみませんか?
初心者の方も大歓迎です。

開催日時

令和8年8月8日(土曜日)13:00~15:30

13:00~ つくば市森林バンク制度について
13:10~ 実践者による活動紹介、活動構想の紹介
登壇者テーマ(予定):下草刈り、キャンプ場、野生動物の研究フィールド、レストランへの食材調達 など
14:00~ テーマ別グループ交流・お悩み相談会
14:30~ 森林活用プラン作り・発表
15:00~ 振り返り
15:15~ 交流タイム

場所

つくば市役所本庁舎2階 防災会議室2

対象

どなたでも

定員・参加費

20人(先着)・無料

申込

【8月8日開催】お申し込みはこちらから

講師

株式会社 飛騨の森でクマは踊る 、森林活用実践者の皆様

 

これまでのイベント

【4月23日、24日、25日、26日開催】「食と農の森林づくり」キックオフフィールドワーク

概要

「食と農の森林づくり」キックオフフィールドワーク~専門家と春の森を歩き、食べられる森づくりについて学ぶ~

つくば市は、2025年度から地域の森を人々の活動や交流の場として活用することで、荒廃から守り、適切に維持・管理していくため、森林を所有する人と使いたい人をマッチングする「森林バンク制度」を推進しています。2026年度からは、「みんなで創る森プロジェクト」と題して、森林バンクのモデル森林の整備を行っていきます。2025年にそのテーマを決めるインターネット投票を行った結果、最も多くの票を集めた「食と農の森林」をスタートすることになりました。
まずは、これからのモデル森林づくりに関わってくださる方を対象に、フィールドとなる森林の森歩きとアイデアワークショップを開催します。
専門家と一緒に森を歩きながら、参加者同士でも森の見方や森林資源、空間の活用方法について学び合い、意見やアイデアを交換します。単なる森歩きにとどまらず、これからの森づくりに向けて主体的に考え、関わっていただくための参加型イベントです。

今後、モデル森林づくりに継続的に関わってみたい方のご参加をお待ちしております。

「みんなで創る森プロジェクト」についてはこちらから

開催日時

①令和8年4月23日(木曜日)10:00~15:00
②令和8年4月24日(金曜日)10:00~15:00
③令和8年4月25日(土曜日)10:00~15:00
④令和8年4月26日(日曜日)10:00~15:00

午前の部(10:00~12:00):「食と農の森林」の可能性をみつける森歩き
午後の部(13:00~15:00):森づくりの専門家によるレクチャーと「食と農の森林づくり」アイデアワークショップ
※内容は全て同じです。
※昼食は各自でご用意ください。

場所

午前の部:金田台の歴史緑空間(つくば市さくらの森29)
午後の部:桜交流センター(つくば市松塚1036-2)

対象

「食と農の森林づくり」に関わりたい方どなたでも

定員・参加費

先着15人/各日 参加費無料

申込

お申込みは終了しました。

講師

株式会社 飛騨の森でクマは踊る

【5月30日開催】金田台歴史緑空間でメンマづくり体験

概要

竹林の整備をしながら、幼竹の採集からメンマづくりまでを体験できるイベントです。実際に竹林に入って幼竹を採取した後は、皮むきや下ゆでなどの調理工程を行い、メンマを漬け込みます。講師が丁寧にサポートするので、初めての方でも安心して参加できます。竹林を守りながら、森林資源を活かす面白さを感じてみませんか?
※メンマの試食、配布はありません

開催日時

令和8年5月30日(土曜日)9:00~15:00
※雨天時は翌日に順延

場所

金田台歴史緑空間
集合場所:砂利敷駐車場(つくば市さくらの森29)

対象

どなたでも

定員・参加費

12人(先着)・無料

申込

お申し込みは終了しました。

講師

純国産メンマプロジェクト 速水 英幸氏

食と森のフィールドワーク~ふんでつながる生態系~

開催日時

●昼の部
令和8年6月27日(土曜日)10:00~15:00
令和8年6月28日(日曜日)10:00~15:00

【日程】※雨天決行、荒天中止
9:50 金田台歴史緑空間 砂利敷駐車場集合(つくば市さくらの森29)
10:00~ カブトムシの糞採取、畑づくり
12:00~ お昼休憩、移動
12:50 桜交流センター集合(つくば市松塚1036-2)
13:00~ レクチャー「人が食べられる植物、虫が食べられる植物」
14:00~ オオムラサキの観察
15:00 終了

★夜の部
令和8年6月27日(土曜日)19:30~21:00
【日程】※雨天決行、荒天中止
19:20 金田台歴史緑空間 砂利敷駐車場集合(つくば市さくらの森29)
19:30~ 昆虫観察
21:00 終了(途中解散も可能です。)

概要

落ち葉が虫を育て、虫の糞が土になり、その土が野菜を育てる――。
森の中の“いのちの循環”を体験できるフィールドワークを開催します。人が食べられる植物と、虫が食べる植物を学ぶレクチャーをはじめ、植物や昆虫の観察、「環境ものさし」ともなるオオムラサキ探し、虫の糞を使った畑づくりなど、自然を楽しみながら学べる内容が盛りだくさん。

また、夜の部として、ライトトラップを使った昆虫観察も実施いたします。

森から虫へ、虫から土へ、そして人の食べものへとつながっていく自然の仕組みを体験してみませんか?

場所

金田台歴史緑空間

対象

どなたでも

定員・参加費

20人(先着)/各回・無料

申込

お申し込みは終了しました。

持ち物

・汚れてもよい服装(長袖、長ズボン)
※昼の部に参加される場合は蜂対策のため黒色以外のもの、夜の部に参加される場合は虫除けのため黒っぽいもの
・雨具(上下のカッパ)
・運動靴、または登山靴、長靴
・ヘルメット(ない方には貸出可能です。)
・キャップなどの帽子(ヘルメットの下に被る用です。)
・飲み物
・懐中電灯やヘッドライトなど(夜の部で使用)

講師

京都大学 淺野 悟史先生

 

つくばの森を考える会

つくば市森林バンク制度説明会・交流会を定期開催中です。詳細はこちらをご覧ください。

つくばの森を考える会~つくば市森林バンク制度説明会・交流会

 

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この記事に関するお問い合わせ先

経済部 鳥獣対策・森林保全室
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表)

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