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つくば市の歳時記 11月

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ページ番号1002244  更新日 2018年1月5日

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筑波山神社御座替祭(おざがわりさい)

11月1日

4月1日に、筑波山頂の男女2神の親神を山ろくの里宮へ、子ども4神が山上の宮へ移り、11月1日には、親神が山上の宮へ、子神が里宮に降ります。春は豊作を祈り、秋は実りを感謝するおまつりといわれ、ゆかしい神事として盛大に行われています。

写真:筑波山神社御座替祭(おざがわりさい)

金村別雷神社例祭

11月23日

関東三雷神の一つに数えられるこの社は、荒魂と和魂の両面を持ち、金村様、雷神様とも呼ばれ信仰を集めています。植木市なども開かれ参拝客で賑わいます。

写真:金村別雷神社例祭

月読神社三夜祭

11月23日

樋の沢にある月読神社は、別名「三夜様」と呼ばれ、農業・開運の神として広く人々の信仰を集めてきました。天慶8年(945)の建立と伝えられ、平将門の護持仏であった勢至菩薩を本尊としています。社殿は、寛永5年(1628)、時の領主・細川氏によって創建されたといわれています。明治の神仏分離令によって、月読神社と改め、16か村の村社となりました。旧11月23日に行われる三夜祭はとくに賑わいます。

写真:月読神社三夜祭

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