収集できないごみにシールを貼ってお知らせしています
収集できないごみとは
警告シール(参考)
収集ができないごみとは、市のごみ出しルールを守らず、集積所へ出されたごみになります。
そのようなごみには「警告シール」という黄色いシールに収集しない理由を記載し、貼り付けます。
「警告シール」には、以下のような回収できない理由を記載しています。
- 分別されていません
- 収集日がちがいます
- 指定袋で出してください
- 粗大ごみです
- 市では収集できないごみです
- 事業所のごみは収集しません
- その他:理由
1 分別されていません
複数種類のごみを一緒に袋に入れてしまうと、ごみ処理施設で処理をすることができません。それぞれ正しく分別してから出し直してください。分別方法は、「ごみの分け方・出し方ガイド」や、ごみ分別アプリ「さんあ~る」の「ごみ分別辞典」などを参考にしてください。
2 収集日がちがいます
ごみ出しカレンダーで地区ごとにお知らせしているごみと、違う種類のごみが出されていた場合、収集しません。出された方は一旦お持ち帰りになり、ごみ出しカレンダーで収集日をよくご確認のうえ、後日改めて出してください。
3 指定袋で出してください
つくば市燃やせるごみ専用袋(参考)
「燃やせるごみ」について、つくば市では「指定ごみ袋」に入れて出すことになっています。指定ごみ袋以外で出された「燃やせるごみ」は、収集しません。出された方は、一旦持ち帰り、つくば市指定ごみ袋に入れて、燃やせるごみの日に改めてお出しください。
※他市町村の指定ごみ袋は、つくば市指定ごみ袋ではないので、収集しません。なお、市指定ごみ袋は、10L、20L、30L、40L、45L、とあります。
4 粗大ごみです。
最大辺が50cm以上のごみは、「粗大ごみ」となり、有料戸別収集しています。収集を希望される場合は、予約が必要となりますので、粗大ごみ受付センターへ電話(029-860-2984)またはインターネットでご予約ください。詳しくは、下記から「粗大ごみの出し方」ページをご覧ください。
5 市では収集できないごみです
市の処理施設で、分別及び処理ができないため、収集できないごみになります。
販売店や専門の廃棄物処理業許可業者にご相談ください。なお、業者によって処理できる品目や料金が異なりますので、ご注意ください。
〇処理できないもの(例)
- 家電リサイクル法対象品目(テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン)
- 車、バイクなどの部品(カウル、シート、バンパー、バッテリーなど)
- 薬品類(農薬、液状の物)
6 事業所のごみは収集しません
集積所には、事業活動によって発生したごみを出すことはできません。
事業所・飲食店などだけでなく、個人で事業を営んでいる場合でも、事業活動によって発生したごみを家庭ごみ用の集積所に出すことはできません。
事業系のごみの出し方は、下記から「事業系ごみの処理方法」ページをご覧ください。
7 その他
警告シールに表示されている1から6までの理由にあてはまらない、または1から6までの追加情報を記入し、収集しない理由をお知らせします。記入内容が分からない、処分方法が分からない場合は、下記担当課に問い合わせください。
収集してもらえなかったごみは、どうしたらいいの?
ごみの排出者自らが、警告シールの内容を確認し、ごみ分別やごみ出しルールにより、改めて出してください。
内容を確認してもわからない場合は、下記担当課に問い合わせください。
警告シールを貼られた後も、そのまま出されているごみや改善が見られないごみについては、市職員がごみを開封調査し、排出者が特定された場合は、訪問・指導を行うことがあります。また悪質な場合は、警察等の関係機関と連携し、ごみの排出状況に応じた防止対策を実施します。
この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 環境衛生課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7592
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更新日:2026年03月16日