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犬・猫の補助事業

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ページ番号1015040  更新日 2022年5月26日

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令和3年(2021年)7月1日に様式を改正し、申請書及び実績報告書の押印を廃止いたしました。
なお、請求書については引き続き押印が必要となりますのでご注意ください。

犬・猫の避妊手術、去勢手術に対する補助制度があります

令和4年度の補助金申請は令和5年3月15日まで、もしくは予算終了までとなります。

無秩序な繁殖のもとに産まれた小さい命が殺処分されたり、野良犬・野良猫となって、周囲に危害や迷惑を掛けることを未然に防止するとともに、動物の愛護及び管理についての意識の高揚をはかるため、飼い犬・飼い猫の避妊手術および去勢手術に対し、補助金の交付を行なっています。

対象者

市内に居住し、市に住民票を登録されている方。

対象動物

市内で飼育する犬および猫(補助金は年度内、1世帯につき犬猫各1匹ずつです)
犬については、つくば市に登録がされており狂犬病予防注射※を受けていることが条件となります。
※ 狂犬病の予防注射は、補助申請をされた日からさかのぼって1年以内であることが要件となります。

補助金額 (1頭1匹につき)

避妊手術費4,000円
去勢手術費3,000円
※補助金の交付につきましては、当年度の予算がなくなり次第終了になります。

申請方法

所定の申請書に必要事項を記載し、環境保全課へご提出ください。(郵送可)
または下記URLから電子申請でお申し込みください。

※ 申請書は、各窓口センターで配布していますが、ダウンロードもできます

※手術予定日の2週間前までに申請してください

※ 市へ申請し、補助金の交付決定を受けた後に手術を行ってください。決定を受ける前に手術を行うと補助金は受けられません。

申請から補助金交付まで

1.動物病院等にて、手術予定日を予約してください。申請より2週間以上先の日程にしてください。

2.申請書を提出いただいた後に、補助金交付通知書を郵送いたします。

3.避妊・去勢手術を受けた後に下記の3点をご提出ください。

  • つくば市犬猫の避妊・去勢手術補助金実績報告書
  • つくば市犬猫の避妊・去勢手術補助金交付請求書※1
  • 動物病院発行の領収書の写し (動物病院又は獣医師の押印のあるもの)※2

4.報告書類3点を提出いただいてから概ね1カ月後に請求書に記載の銀行口座へ補助金を入金いたします。

※1 請求書については引き続き押印が必要となります
※2 領収書の宛名や但し書きの誤りが多く発生しています。領収書の但し書きには指定がございますため、領収書の発行を依頼する前に必ず「補助金交付の流れ及び記載注意事項」をご確認ください。領収書に不備がある場合は、再提出していただきますのでご了承ください。また、レシートや診療明細書等では補助金の交付ができませんのでご注意ください。

郵送住所

〒305-8555
つくば市研究学園一丁目1番地1
つくば市環境保全課

犬のふん放置対策事業「イエローカード作戦」

イエローカード

 「イエローカード作戦」は、飼い主に犬のふん処理についてマナー向上を働きかけるための取り組みです。つくば市では平成19年11月に制定した「きれいなまちづくり条例」の中で犬のふん放置禁止を掲げ、啓発活動に取り組んできましたが、一部のマナーの悪い方のふんの放置に対し、お困りの声もあがっています。

 この活動は放置されたふんの横にイエローカードを設置することにより、地域ぐるみで犬のふん放置を監視していることを飼い主に認識させ、犬の飼い方のマナーの向上とふんの放置がなくなることを目指します。

イエローカード

対象者

 自治会等の団体(2世帯以上)

実施の流れ

 1.犬のふんを発見
 (飼い主に監視していることを認識させるため、ふんは取り除かずそのままにしてください。)

 2.ふんの横にイエローカードを設置します

 3.一定期間監視
 前回から次の巡回までの期間は3日から1週間を目安にしてください。
 定期的に地域を巡回し、新たなふんを発見したら新しいカードを設置します。
 ふんの有無に関わらず、前回設置したカードはそのままにしておいてください。

 4.ふんとイエローカードの回収

1から4の作業をおおむね1カ月間で行い、これを3回程度繰り返します。

  • カードは通行の妨げにならない場所に置いてください。
  • 飛散しないよう路面に布ガムテープで貼り付けるなどして、設置してください。

支給品

 市からイエローカード、のぼり旗・ポール、軍手、ふん処理袋、スコップをご用意いたします。

申し込み方法

  • 市役所環境保全課窓口または郵送にて申請を受け付けます。
  • 申請書は窓口でご記入いただくか、下記からダウンロードしたものをお使いください。
  • ボランティア保険加入に必要なため、活動者名簿も必ず御記入ください。
  • 用具の提供にお時間をいただく場合がございますので、事前にお電話等で御連絡いただきますようお願いいたします。

茨城県獣医師会「令和4年度マイクロチップ助成事業」のお知らせ

データ登録料無料

実施時期
令和4年4月1日から助成頭数終了まで。

助成頭数
先着1,000頭(犬猫の区別なし)…令和3年度実績 1,460頭(令和4年3月15日終了)
助成終了後、事務局からの終了通知が動物病院及び市町村に行き渡るまでに提出した登録申込書については助成対象とする。

助成対象
飼い主が茨城県内に在住し、実施期間内に茨城県獣医師会会員の動物病院でマイクロチップの埋込みを実施した犬・猫。

助成内容
日本獣医師会マイクロチップIDデータのAIPOへの登録手数料1頭につき1,050円と登録手続きを茨城県獣医師会で負担する。ただし、期間内に茨城県獣医師会経由で登録手続きを行った場合の登録料に限定。

埋込み助成事業

実施期間
令和4年4月1日から助成頭数終了まで。

助成頭数
先着1,000頭(犬猫の区別なし)…令和3年度実績 1,464頭(令和4年3月15日終了)
助成終了後、事務局からの終了通知が動物病院及び市町村に行き渡るまでに提出した登録申込書については助成対象とする。

助成対象
飼い主が茨城県内に在住し、実施期間内に茨城県獣医師会会員の動物病院でマイクロチップの埋込みを実施した犬・猫。(ペットショップ等で埋込んだ犬猫は対象外)

助成金額
1頭につき2,000円(犬猫の区別なし)

助成内容
動物病院から送付されたAIPOへの「マイクロチップデータ登録申込書」の受付をもって助成応募受付とする。茨城県獣医師会より飼い主様宛に助成金を交付する。

令和4年(2022年)6月1日より開設される、環境省マイクロチップ登録サイトへの登録については、本助成事業の対象外となります。

【本事業に関する問合わせ先】

公益社団法人茨城県獣医師会事務局
電話番号:029‐241‐6242
ファクス番号:029‐241‐6249

犬のふん持ち帰り啓発用看板

犬のふんの放置はやめましょう

対象者

  • 自治会 3枚
  • 個人 1枚

申し込み方法

  • 市役所環境保全課窓口または郵送にて申請を受け付けます。
  • 申請は、電子申請や窓口でのご記入、もしくは下記からダウンロードしたものをお使いください。
  • 看板の数に限りがございます。予めご了承下さい。
  • つくば市役所本庁舎4階の環境保全課窓口にて、看板をお渡しします。

地域猫活動について

茨城県では、地域猫活動※として、地域猫活動グループに対して、不妊・去勢手術費用の支援を行っています。

 ※地域猫活動とは、地域住民と飼い主のいない猫との共生をめざし、不妊・去勢手術を行ったり、新しい飼い主を探して飼い猫にしていくことで、将来的に飼い主のいない猫をなくしていくことを目的とした活動です

 計画書の提出先は、つくば市役所環境保全課です。

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このページに関するお問い合わせ

生活環境部 環境保全課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7643
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。