避難所に避難される方へ
避難所に入所するまでの流れ
- 受付で「避難者カード」を世帯代表者が入所する家族分を記載する。
- 受付で避難所のルールの説明を受ける。
- 避難所職員に誘導されるスペースへ移動する。
- 3で誘導されたスペースで過ごす。
避難者カード
避難所に入所する際に、受付で世帯代表者に記入いただくものです。
「避難者カード」を、事前に記入いただくことで、スムーズに受付することができます。
自主避難所のルール
自主避難所とは、市が避難情報(高齢者避難など)の発令を行っていない段階において、自宅での待機に不安を持つ市民の方々が、事前に安全を確保するため一時的に避難する場所です。
自主避難所では、食料品や日用品、毛布等の提供は行いません。あらかじめ各自で最低限の必要品を持参してください。
自主避難所は、様々な人が共同で生活をする場所ですので、以下のルールをよくご確認ください。
避難所のルール
避難所とは、市が避難情報(高齢者等避難など)を発令した際に開設するものであり、災害によって自宅が危険な状態で生活ができないときに、一定期間の避難生活を行うことができる施設です。
避難所は、様々な人が共同で生活をする場所ですので、以下のルールをよくご確認ください。
ペットの避難について
ペット専用エリアがある避難所
ペット専用エリアを設ける避難所は、災害の種類や施設の被害等を踏まえ、開設をするのか、どこに開設するかを決めています。
開設をする場合は、市ホームページやSNS、登録制メール、つくスマ、Yahoo!防災アプリ等により周知します。
ペット専用エリアがある避難所のルール
避難所は、災害時という非常事態のもと、様々な方々を対象に開設されるものです。
動物アレルギー等により健康を害してしまう恐れがある方等へ配慮するため、ペット専用エリアは、風雨をしのげる屋根等がある屋外としており、避難者の居住スペースにペットを同伴することはできませんので御注意ください。
普段の飼育環境によっては避難所への適応が難しい場合があると考えられます。
いざという時に備え、日頃からペットをケージやクレートに慣れさせるなどの訓練を行っておくほか、ペットホテルや親戚・知人宅等を預け先とするなど、避難所に頼らない避難についても検討・準備をお願いいたします。
ペット専用エリアを利用できるペットの種類
ケージやクレートに入れた犬(特定犬を除く)と猫のみ
ペット専用エリアを利用する場合の留意事項
- 避難所でのペットの世話は飼い主自身が行ってください。
- 避難したペットが避難所で必要となる物品(ケージ、ペットフード、水、ペットシーツなど)は、飼い主が持参してください。
- 非常時には動物にも大きなストレスがかかり、普段はおとなしい動物でも噛みつき事故を起こしやすくなったり、鳴き声でトラブルになったりすることもあります。いつも以上にペットの管理には注意を払うようにしてください。
日頃の備え
災害はいつ起こるかわかりません。いざというときに慌てないよう、ペットのための備えもしておきましょう。
ペット用防災用品の例
| ペットフード、水、おやつ | 常備薬 |
| タオル | 水のいらないシャンプー |
| ウェットティッシュ | ブラシ |
| トイレ用品 | クレートやキャリーバッグ |
| 首輪、リード | お気に入りのおもちゃ |
| 暑さ、寒さ対策用品 | 飼い主と一緒に撮った写真 |
| ワクチンの接種状況、既往歴、健康状態などの情報が分かるもの | |
日ごろからやっておけることの例
| 周囲とのトラブル防止のために、しつけをしておく |
| ペットには名札などをつけておく(犬には鑑札、狂犬病予防注射票をつけておく) |
| 感染症蔓延の予防やペットの健康を守るため、ワクチンの接種や寄生虫の駆除をしておく |
| ケージやキャリーバッグを用意し、入れることに慣れさせておく |
| ペットシーツなどでの排泄に慣れさせておく |
| いつも食べているペットフードやおやつを多めに準備しておく |
この記事に関するお問い合わせ先
市長公室 危機管理課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7582
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更新日:2026年08月31日