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予防接種に関する注意事項

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ページ番号1005891  更新日 2019年4月3日

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予防接種を受けに行く前に下記を確認しましょう

  • お子さんの体調は良いですか
  • 受ける予防接種について、「予防接種と子どもの健康」を読み、必要性や効果及び副反応などを理解しましたか
  • 予診票は記入漏れがないですか
  • 母子健康手帳は持ちましたか

一般的な注意事項

予防接種は体調の良い時に受けるのが原則です。安全に予防接種を受けられるよう以下のことに注意しましょう。

  1. 接種当日は、朝からお子さんの状態をよく観察し、普段と変わりがないか確認しましょう。予防接種を受ける予定であっても体調が悪いと思ったら、かかりつけの医師に相談してください。
  2. 「予防接種と子どもの健康」をよく読んで、必要性や副反応についてよく理解しましょう。分からないことなどは、接種を受ける前にかかりつけの医師に質問してください。
  3. 母子健康手帳は必ず持って行きましょう。忘れた場合は、受けることができません。
  4. 予診票は、接種する医師への大切な情報です。責任をもって記入してください。
  5. 予防接種を受けるお子さんの日頃の状態をよく知っている保護者の方が連れて行きましょう。やむを得ず保護者の方が同伴できない場合は、委任状が必要です。「保護者が同伴できない場合について」を御覧ください。

予防接種を受けることができない場合

  1. 明らかな発熱があるお子さん(通常37.5度以上)
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん
  3. 受けようとしている予防接種の接種液に含まれる成分で、アナフィラキシーを起こしたことがあるお子さん
  4. 麻しん(はしか)、風しん、水痘(水ぼうそう)及びおたふくかぜの予防接種の対象者で妊娠していることが明らかな人
    ※お子さんには直接関係ない規則ですが、任意で受ける人のことも考慮したものです。
  5. BCG接種の場合においては、外傷などによるケロイドが認められるお子さん
  6. B型肝炎の予防接種の対象者で、母子感染予防として、出生後にB型肝炎ワクチンの接種を受けたお子さん
  7. その他、医師が不適当な状態と判断されたお子さん
    ※上の1から6に当てはまらなくても医師が接種不適当と判断した時は、予防接種を受けることはできません。

予防接種を受ける際に注意を要する場合

以下に該当すると思われる場合は、まずはかかりつけの医師に相談してください。

  1. 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気や発育障害などで治療を受けているお子さん
  2. 予防接種で、接種後2日以内に発熱のみられたお子さん及び発疹、じんましんなどアレルギーと思われる異常が見られたお子さん
  3. 過去にけいれんを起こしたことがあるお子さん
  4. 過去に免疫不全の診断がなされているお子さん及び近親者に先天性免疫不全症の方がいるお子さん
  5. ワクチンにはその製造過程における培養に使う卵の成分、抗生物質、安定剤などが入っているものがあるので、これらにアレルギーがあるといわれたことがあるお子さん
  6. ラテックス過敏症のあるお子さん(ラテックス過敏症とは、天然ゴムの製品に対する即時型の過敏症)
  7. BCG接種の場合においては、家族に結核患者がいて長期に接触があった場合など、過去に結核に感染している疑いのあるお子さん

保護者が同伴できない場合

お子さんが予防接種を受ける際は保護者(親権者又は後見人)の方が同伴することが原則ですが、やむを得ない事情で同伴できない場合は、委任状が必要です。

  • 同伴者の範囲
    祖父母、おじ、おば、兄弟姉妹(ただし20歳以上であること)等で、被接種者(接種を受ける人)の健康状態を普段から熟知する親族等
  • 委任状は、接種当日までに保護者本人が記載し、同伴者が母子健康手帳、予診票とともに持参してください。
  • 医師から診察及び説明を受けた後、接種に同意する場合は、同伴者が予診票の保護者自署欄に同伴者本人の署名をし、委任状を提出します。
  • 委任状は、予防接種を受ける被接種者の1回の来院に対し1枚必要です。

以下の予防接種を受ける際は、保護者の同伴がなくても受けることができます。

  • 日本脳炎(13歳以上)
  • 子宮頸がん予防ワクチン(13歳以上)
  • インフルエンザ(13歳以上)

ただし、あらかじめ保護者の方が予診票を医療機関又は市役所・保健センターで受け取り、かつ、各ワクチンの説明書を読み、接種することの同意を予診票上の保護者自署にて確認できた場合に限ります。
下記の書類は予診票と一緒に医療機関へ提出してください。

予防接種要注意者紹介制度

予防接種を受ける際に、注意を要すると医師に判断された方に対し、「予防接種要注意者紹介制度」があります。この制度を利用するときは、かかりつけの医師とよく相談をし、「予防接種要注意者紹介状」を書いてもらってください。その後、母子健康手帳と医師の紹介状を持参し、市役所健康増進課、または保健センター(桜・大穂・谷田部)にて申請の手続きをしてください。

なお、以下の病院に通院や入院をされている方で要注意者に該当する場合は、主治医から「予防接種の指示書」を受け取り、その後市役所健康増進課、または保健センター(桜・大穂・谷田部)にて申請の手続きをしてください。

予防接種要注意者受け入れ医療機関

  • 筑波大学附属病院
  • 総合病院土浦協同病院
  • 筑波メディカルセンター病院
  • JAとりで総合医療センター
  • 茨城県立こども病院

申請書は市役所健康増進課、または保健センター(桜・大穂・谷田部)に置いてありますが、来所ができない場合は申請書をダウンロードし、関係書類と一緒に郵送してください。

郵送先
〒305-8555
つくば市研究学園一丁目1番地1
つくば市役所 健康増進課母子保健係 宛

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 桜保健センター
〒305-0008 つくば市流星台61番地1
電話:029-857-3931 ファクス:029-857-3875

保健福祉部 健康増進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7535
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。