妊産婦タクシー利用費助成事業
妊産婦タクシー利用費助成事業のご案内
妊産婦の方が、妊婦健診や出産に伴う入退院、産婦健診等のための通院等に利用したタクシーの利用料金を助成する制度です。
令和8年度(令和8年4月1日~令和9年3月31日)に妊娠届出またはつくば市への転入手続きをされた方はこちら
令和7年度(令和7年4月1日~令和8年3月31日)に妊娠届出またはつくば市への転入手続きをされた方はこちら
対象者
以下の条件をすべて満たしている方が対象者となります。
・タクシー利用日時点でつくば市に住民登録のある方
・利用申請時点で母子健康手帳の交付を受けている方
※令和8年4月1日以降に妊娠届出またはつくば市への転入手続きをした方が対象です
助成対象となるタクシー利用
●妊産婦健診や出産に伴う入退院時の利用
●妊娠に伴う産科・産婦人科等の受診時の利用
※出産予定日または出産日の8週後までの利用分が対象となります。
助成対象外となるタクシー利用
●母子健康手帳交付前やつくば市に住民登録をする以前の利用
●出産予定日または出産日の8週後以降の利用
助成の受け方
助成の受け方は【A】【B】【C】の3パターンになります。電子チケットによる助成を希望する方は、利用前の事前申請が必要です。
【A】電子チケットによる助成
【B】払い戻しによる助成
【C】電子チケットと払い戻しの併用による助成
詳しくは、以下に記載しています。添付ファイルの「妊産婦の方のタクシー料金助成」も併せてご確認ください。
妊産婦タクシー利用費助成「電子チケット」の申請方法
電子チケットは、タクシーアプリ『GO』で利用できます。電子チケット発行スケジュールと、その他の注意事項をご確認のうえ、事前申請してください。
1.配車可能エリアの確認
出発地と目的地がタクシーアプリ『GO』の配車可能エリア内か確認します。アプリ配車可能エリアなら里帰り先でもお使いいいただけます。
※アプリ配車ができないエリアの場合は、「払い戻し」の手続きで助成を受けられます。詳細は、払い戻しによる助成の利用の流れと、対応エリア確認(https://go.goinc.jp/area)をご確認ください。
2.タクシー料金の事前確認
利用料金の目安は、事前申請の際に必要な情報のため、料金検索(https://go.goinc.jp/charge-search)にて、出発地から目的地までの片道の利用料金を確認します。※利用料金はメーター運賃に加え、迎車料金と手配料等が加算されます。
3.事前申請
チケット発行スケジュールを確認し、事前申請を行います。(電子申請はこちらから)https://apply.e-tumo.jp/city-tsukuba-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=86178
電子チケットの助成額の上限は、妊産婦お一人あたり20,000円です。1回の乗車につき1チケット使えます。1回の乗車につき複数は使えず、お釣りもでません。
金額単位を以下から選びます。
①2,000円×10枚 ②4,000円×5枚 ③5,000円×4枚
(注)申請後に金額単位を変更することはできません。
4.電子チケットコードの受領
事前申請時に入力いただいたメールアドレスあてに、つくば市から「チケットコード」を案内するメールが送信されます。このコードは必須となりますので、メールを受信できる設定にしておいてください。チケットを受け取った後の流れは、以下に記載しています。
※電子チケット発行スケジュールは、以下のファイル「電子チケット発行スケジュール」をご確認ください。
【A】電子チケットによる助成の流れ
タクシーアプリ『GO』での「GOチケット」の使い方
①『GO』アプリのダウンロード
ユーザー情報の登録‣お支払い方法の設定(クレジットカードのみ)
②「チケットコード」をアプリに登録
事前申請時に登録したメールアドレスにチケットコードが届くのを待つ‣チケット コードを『GO』アプリに登録
※初期設定やチケットの登録方法は、GOチケットの使い方(https://go.goinc.jp/ticket/usage2)を確認ください。
③『GO』アプリでタクシーを配車
配車時の支払い方法は必ず「GOチケット」を選択してください。※後付けで利用することはできません。
お支払い時の注意点
※1回のご乗車につき1枚の「GOチケット」を選択することができます。複数チケットの選択はできません。
※チケット券面額を超えた分は、登録したクレジットカードでのお支払いとなります。
※タクシー料金が「GOチケット」の券面額を下回った場合でも、お釣りは出ません。ご了承ください。
利用者マニュアル
事前準備~利用方法が確認できます。以下のURLをクリックし、ご確認ください。
電子チケットの有効期限
・妊娠中に申請及び利用する場合(妊娠中につくば市に転入手続きされた方も含む)
⇒出産予定日の8週後まで
・出産後に申請及び利用する場合
⇒出産日(子の生年月日)の8週後まで
※妊娠継続が終了した場合、妊娠継続が終了した日(診断を受けた、処置日等)から起算して8週後までになります。
【B】払い戻しによる助成利用の流れ
電子チケットによる助成ではなく、全額(20,000円)払い戻しによる助成を受ける方向けの案内です。電子チケットと払い戻しを併用する場合は、次の【C】電子チケットと払い戻しを併用する場合」も併せてご確認ください。
助成内容
2,000円×10回・4,000円×5回・5,000円×4回のうちいずれかの1つのパターンを選択し、助成します。
申請方法
申請期限内に、申請場所の窓口へ、下記の「申請に必要なもの」をそろえてご申請ください。電子チケット利用者と同様に、2,000円×10回・4,000円×5回・5,000円×4回のうちいずれかの1つのパターンで助成します。
申請に必要なもの
①妊産婦タクシー利用費助成金交付申請書兼請求書
②タクシー料金の領収書原本(利用日、タクシー会社のわかるもの)
※クレジットカード利用明細は領収書として取り扱うことができません。
③医療機関の領収書及び明細書の写し(受診日、受診目的のわかるもの)
④母子健康手帳の写し(子の保護者欄、妊娠中及び出産後の母体の経過欄)
※添付書類は、申請場所(つくば市こども未来センター及び、桜・谷田部・大穂保健センター)にてご用意しています。
申請期限
タクシーを利用した日の属する年度の翌年度末まで ※厳守
例)2027年(令和9年)2月1日にタクシーを利用した場合
令和8年度(2026年4月1日から2027年3月31日までの1年間)に属するの
で、翌年度の令和9年度末(2028年3月31日)が申請期限となります。
申請場所
つくば市こども未来センター
保健センター(桜・谷田部・大穂)
※市外へ転出される場合等、やむを得ず郵送で申請する場合は、郵送にて対応します。事前にこども未来センターへご相談の上、特定記録または簡易書留などで郵送していただきますようお願いします。
「〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1 つくば市こども未来センター」宛てに、上記の「申請に必要なもの」を郵送してください。
【C】電子チケットと払い戻しを併用する場合の流れ
タクシー利用費の助成上限額は、電子チケットと払い戻しを含めて一人20,000円までとなっています。電子チケットは20,000円分をまとめて発行するため、払い戻しによる助成を受けた後に電子チケットの助成を受けることはできません。
【例1】併用可能な例
払い戻し可能な例 4,000円×5回分の電子チケットを受け取り、4回使って1回分使用しなかった。他に1回分を電子チケットを使用せずに支払ったタクシー代があるが、払い戻しをしてもらえるの?→この場合、上限4,000円まで払い戻しの助成が受けられます。
※つくば市内で電子チケットを利用後、アプリ配車不可のエリアに里帰り利用したタクシー料金や、夜間等に急遽電話で受診した際に電話で配車した際に支払ったタクシー料金等が払い戻し対象となります。
【例2】併用不可能な例
4,000円×5回分の電子チケットを受け取り、5回分全て使った。他に1回分を電子チケットを使用せずに支払ったタクシー代があるが、払い戻しをしてもらえるの?→助成上限金額20,000円を超えているため、払い戻しの助成は受けられません。
助成上限額
電子チケットを使用しなかった分の払い戻しの金額は、助成上限金額(20,000円)の範囲内となります。
【!重要!】払い戻しのお手続き時期について
電子チケットを使い切らなかった場合のみ、併用が可能です。電子チケットが残っている場合は、払い戻しのお手続き時に削除する必要があるため、必ず、電子チケットの利用予定が無くなった後に、お手続きをお願いします。
申請方法や必要なものなど、お手続きの詳細は、払い戻しによる助成利用の流れをご確認ください。
その他の注意事項
※利用前に必ず、つくば市妊産婦電子タクシーチケット利用規約(PDFファイル:658.2KB)をご確認のうえ、ご利用ください.
※電話注文した場合や流し(乗り込み)でタクシーを利用した場合、電子チケットは利用できない場合があります。 必ず、“「GOチケット」を利用したい”とお伝えのうえ、乗車する車両で「GOチケット」が利用できるかを確認してからご利用ください。「GOチケット」を利用せず、クレジットカードや現金等で支払った際は、助成上限金額(20,000円)の範囲内で払い戻しのお手続きをすることができます。
※陣痛時や破水している場合は利用できない場合がありますので、事前にタクシー会社に確認の上、ご利用ください。詳細は、つくば市のホームページ「陣痛時のタクシー利用について」をご覧ください。
※お子様の健診受診等のために利用したタクシー料金や、妊産婦が乗車していないタクシー料金は、助成対象外です。例)お子様の1か月児健診と産後1か月健診が別日だった場合、助成対象は、産後1か月健診の日に乗車したタクシー料金のみです。
対象者
以下の条件を全て満たしている方が対象者となります。
- タクシーの利用日につくば市に住民票があり、かつ、つくば市に居住している方
- タクシーの利用日に母子健康手帳の交付を受けている方
- 申請日に市税の滞納がない方
助成対象となるタクシー費用
【助成対象】
以下の目的で利用したタクシー料金が対象です。
〇妊婦健康診査
○出産に伴う入退院
○産婦健康診査
○妊娠や出産後の経過観察に伴う産婦人科等への受診や入院
※産後1か月健診終了前の利用分が対象です。
【助成対象外】
以下の目的で利用したタクシー料金は対象外です。
○産婦人科以外の受診
(例:妊娠中に内科や糖尿病内科等を受診した場合)
○産婦健康診査終了後の経過観察のための受診
(例:産後1か月健診後に産婦人科等を受診した場合)
助成回数・助成額
助成回数:1回の妊娠につき10回まで
助成額:1回の乗車につき上限3,000円
(注意)往復でのご利用は2回分となります。里帰り先での利用も可能です。
申請期限
タクシーを利用した日の属する年度の、次の年度の末日まで
【例】令和6年7月1日(令和6年度)にタクシーを利用した場合 → 令和8年3月31日(令和7年度の末日)まで
申請場所
- つくば市こども未来センター
- 保健センター(桜・谷田部・大穂)
申請方法
申請期限内に、申請場所の窓口へ、下記の「申請に必要なもの」をそろえてご申請ください。
申請に必要なもの
1.妊産婦タクシー利用費助成金交付申請書兼請求書
(注意)下の添付ファイルからダウンロードできます。ダウンロードが難しい場合は、申請場所の窓口にも置いてありますので、窓口にてご記入ください。
2.母子健康手帳の「子の保護者」欄、「妊娠中の経過」欄、「出産後の母体の経過」の欄の写し
3.健診等を受診した医療機関が発行した領収書及び明細書の写し (注意)受診目的がわかるもの
4.タクシー料金の領収書(原本) (注意)利用費助成申請を受け付けることができるのは、基本的にタクシー会社が発行する領収書です。※クレジットカードの利用明細等では支払いの確定や内容の特定が困難な場合があるため、支払いの事実を客観的に確認できる領収書の提出をお願いします。
市外へ転出される場合等、やむを得ず郵送で申請する場合は、郵送にて対応します。事前にこども未来センターへご相談の上、特定記録または簡易書留などで郵送していただきますようお願いします。
「〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1 つくば市こども未来センター」宛てに、上記の「申請に必要なもの」を郵送してください。
つくば市妊産婦タクシー利用費助成金交付申請書兼請求書 (RTFファイル: 133.7KB)
つくば市妊産婦タクシー利用費助成金交付申請書兼請求書 (PDFファイル: 110.4KB)
注意事項
1.母子健康手帳交付前に利用したタクシー費用は、対象外となります。
2.産婦人科以外の診療科の受診は、対象外となります。
3.陣痛時や破水している場合は利用できないタクシー会社があります。事前にタクシー会社へご確認ください。
4.出産支援運賃割引証との併用はできません。
この記事に関するお問い合わせ先
こども部 こども未来センター
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-6203
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更新日:2024年04月01日