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任意の予防接種

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ページ番号1001105  更新日 2019年8月1日

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予防接種法の対象となっていない任意の予防接種は、希望者(子どもの場合はその保護者)と医師との相談によって判断し行われる予防接種で、その接種費用はほとんどが自己負担となります。(定期の予防接種でも対象年齢を超えた場合等は、法律上は任意の予防接種になります。)

任意の予防接種

任意予防接種の種類

  • 季節性のインフルエンザ
  • おたふくかぜ
  • A型肝炎
  • ロタウイルス
  • 黄熱
  • 狂犬病
  • 破傷風

万が一、予防接種による健康被害が起きた場合は、予防接種法(国)による救済制度は適応されませんが、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象となる場合があります。

また、つくば市が指定した予防接種によって、重篤な副反応による健康被害が起きた場合は、指定された協力医療機関で接種を受けた場合に限り、全国市長会予防接種事故賠償補償保険による救済の対象となる場合があります。これを行政措置予防接種といいます。

任意の予防接種のうち、つくば市が助成を実施している行政措置予防接種

  • 季節性のインフルエンザ予防接種(1歳以上中学3年生相当の年齢の方)
  • おたふくかぜ(1歳以上、小学校就学前(年長児)で、1回もおたふくかぜワクチンを接種をしたことのないお子さん)
  • 大人の風しん任意予防接種(平成2年4月1日以前に生まれ、妊娠を希望している女性、妊娠している女性の配偶者(パートナーも含む))

おたふくかぜ

おたふくかぜとは

 おたふくかぜは、流行性耳下腺炎あるいはムンプスとも呼ばれ、ムンプスウイルスの感染によって起こる全身性感染症です。2週間から3週間の潜伏期の後、耳下腺・顎下腺・舌下腺等の唾液腺の腫脹と圧痛を主症状として発症します。発熱は1日から6日ほど、耳下腺の腫脹は発症後1日から3日でピークとなり、その後3日から7日かけて消退します。
 合併症としては、精巣炎、膵炎、腎炎、髄膜炎、髄膜脳炎および感音性難聴(ムンプス難聴)等があります。感音性難聴になると聴力の回復は困難で、おたふくかぜの合併症として最も警戒すべきものの1つです。

おたふくかぜワクチンについて

 ムンプスウイルスを弱毒化した生ワクチンです。ワクチンの接種後の抗体陽転率は90%以上と高く、発症した人のほとんどは、軽くすんでいます。

おたふくかぜワクチン任意予防接種公費助成

対象者

接種日につくば市に住民登録があり、1歳以上小学校就学前(年長児)のお子さんで、今までにおたふくかぜワクチンを1回も接種したことのないお子さん。ただし、おたふくかぜに罹患したことがあるお子さんは対象外です。

助成開始日

2019年4月1日から

接種回数

1回

助成額

3,000円(生活保護受給の方は、上限6,000円)
接種料金は、医療機関によって異なります。接種料金から市の助成額を差し引いた額が自己負担となります。

実施機関

市内協力医療機関
事前に予約をしてください。協力医療機関以外での接種は、助成の対象になりません。

持参する物

予診票(お持ちの方のみ)
母子手帳
健康保険証等(年齢、住所の確認できるもの)
自己負担金
生活保護受給者は生活保護受給者証

その他

予診票がお手元に無い方は、協力医療機関にも置いてありますので、そちらを御使用ください。
接種を受けに行く際は、保護者の同伴が必要です。やむを得ない事情で保護者が同伴できない場合は、委任状が必要です。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 桜保健センター
〒305-0008 つくば市流星台61番地1
電話:029-857-3931 ファクス:029-857-3875