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文化財の保護

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ページ番号1001638  更新日 2019年4月18日

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文化財保護の取り組みについて

市内には、郷土の歴史や文化、風土を伝えてくれる貴重な文化財が数多く残っています。市ではこうした文化財を調査・保存するとともに、教育・観光・地域活性化の資源として活用を図っています。平成31年2月には市内の文化財の保存・活用をより効果的に進めていくため、市の文化財行政全体にわたる基本的な計画として『つくば市文化財保存活用計画』を策定しました。計画では「つくば市民が誇り、市民とともに伝える文化財」を基本理念とし、市民参加と事業間の連携を重視した内容となっています。

指定文化財

市内の文化財の中でも、地域にとって特に重要なものについては、指定文化財として必要に応じた保護と維持管理を行い、次世代へ良好な状態で継承していけるように取り組んでいます。

指定文化財一覧表

登録有形文化財と認定地域文化財

登録有形文化財

時代や地域の特色を表している建物や二度とつくることのできない建物などについては、文化財として守りながら地域の資産として活かしていくという、国の登録制度があります。「登録有形文化財」というこれらの文化財は、現在つくば市内に7件あります。

認定地域文化財

地域の歴史として慣れ親しまれ、継承されてきた価値ある文化財については、所有者や管理団体からの申請を受けて、つくば市認定地域文化財として認定を行っています。この制度は、地域文化の振興のために地域文化財の積極的な活用を促すとともに、市民が広く地域の歴史や伝統に触れる機会を提供することを目的としています。

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このページに関するお問い合わせ

教育局 文化財課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7637
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。