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高エネ研南側未利用地に関する庁内利活用意向調査及びサウンディング型市場調査の結果

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ページ番号1004515  更新日 2019年10月2日

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つくば市では、高エネ研南側未利用地の利活用について検討しています。
この度、当該地の公的利活用の可能性を検討するため、つくば市役所の庁内各部署に対して、庁内利活用意向調査を実施しました。
また、民間事業者の皆様と対話(=サウンディング)することにより市場性等を把握するため、サウンディング型市場調査を実施しました。

※サウンディング型市場調査とは
市有地などの有効活用に向けた検討にあたり、行政内部だけで活用方法や公募条件を設定するのではなく、早い段階で活用意向・アイデアのある民間事業者と対話(=サウンディング)することで市場性等を検討する調査のこと。

1. 庁内利活用意向調査の結果

調査の結果、危機管理課から防災拠点整備のため敷地の一部(約10ha)を利活用したいとの意向がありました。

施設概要

  • 多目的防災備蓄倉庫
  • 駐車場、ヘリポート

なお、敷地全体を利活用する意向を示した庁内部署はありませんでした。

2. サウンディング型市場調査の結果

サウンディング実施状況

13の事業者から活用アイデアが提案され、つくば市役所本庁舎において、4日間にわたり対話(サウンディング)を行いました。
開催日:平成30年2月21、22日、3月1、2日

活用アイデア(詳細は別紙「実施結果一覧」を参照)の分類

提案した事業者が自ら主体となって取り組もうとしているかどうかに着目し、「事業者主体型」,「行政協力型」,「その他」の3つに分類しました。

事業者主体型

  • 複合型商業施設(3件:ホームセンター、スーパーマーケット)
  • 植物工場による無農薬野菜の栽培・管理・販売
  • 農場を併設したメガソーラー

行政協力型

  • 複合型商業施設(2件:スーパーマーケット等)
  • 高機能ランニングパーク
  • ガーデニングに特化したCCRC
  • スポーツツーリズム推進拠点

その他

  • 事業者への仲介
  • 大街区整備の提案
  • 他事業者に対するエネルギーインフラ整備支援の申し出

活用アイデアの分析・課題

事業者主体型

  • 商業店舗等の建設については、市民生活利便性の向上等が期待できるところですが、周辺道路インフラや土地の分割について、課題があると考えています。
  • いずれにしましても、地域にとって必要とされているものは何かという視点にたち、検討を進めていく必要があります。

行政協力型

  • 事業実現には、市による土地造成など行政負担が求められています。投資対効果や必要性の観点から検討が必要です。

その他

  • 提案事業者が自ら主体となって取り組もうとするものではなく、別の事業主体(市を含む)を必要としています。

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このページに関するお問い合わせ

都市計画部 公有地利活用推進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7641
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。