ここから本文です。

任意の予防接種

ページ番号1001105  更新日 平成30年1月5日

印刷 大きな文字で印刷

このページに関連するお知らせ

予防接種法の対象となっていない任意の予防接種は,希望者(子どもの場合はその保護者)と医師との相談によって判断し行われる予防接種で,その接種費用はほとんどが自己負担となります。(定期の予防接種でも対象年齢を超えた場合等は,法律上は任意の予防接種になります。)

万が一,予防接種による健康被害が起きた場合は,予防接種法(国)による救済制度は適応されませんが,独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象となる場合があります。

また,つくば市が指定した予防接種によって,重篤な副反応による健康被害が起きた場合は,指定された協力医療機関で接種を受けた場合に限り,全国市長会予防接種事故賠償補償保険による救済の対象となる場合があります。これを行政措置予防接種といいます。

任意の予防接種

  • 季節性のインフルエンザ
  • おたふくかぜ
  • A型肝炎
  • ロタウイルス
  • 黄熱
  • 狂犬病
  • 破傷風

任意の予防接種のうちつくば市が助成を実施している行政措置予防接種

季節性のインフルエンザ予防接種(1歳以上中学3年生)

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 桜保健センター
〒305-0018 つくば市金田1653番地
電話:029-857-3931 ファクス:029-857-3875