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周辺市街地の振興に向けた取組方針

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ページ番号1002156  更新日 2018年11月2日

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周辺市街地の振興に向けた取組方針を更新しました!

周辺市街地の振興に向けた取組について

周辺市街地とは

周辺市街地は、旧町村時代に生活の拠点として発展してきた市街地(北条地区、小田地区、大曽根地区、吉沼地区、上郷地区、栄地区、谷田部地区、高見原地区)を中心とした地域を指します。

周辺市街地の現状と課題

周辺市街地は医療、福祉、教育、行政等の公共公益施設や商業・業務施設など多様な機能を持つ生活の拠点として発展してきました。また、その周辺の地域もそうした機能と密接に関わりながら生活を営んでいます。

しかしながら、少子化や高齢化の急速な進行、めまぐるしく変化する経済情勢等、社会情勢の厳しさが増してきており、商業の衰退に伴う利便性の低下といった様々な課題を抱えるようになってきました。そのような課題に対応し、地域の皆様にとってより暮らしやすい環境を実現するために、今後、振興に向けた取組を進めていく必要があります。

これまでの取組と今後について

市街地カルテの画像
市街地カルテ参考例
  1. 市街地カルテの作成・更新

これまで、市街地毎の現状や課題、資源、魅力を可視化したデータ集・地図をカルテとして整理しています。各市街地の現況分析、課題抽出等に活用しているほか、地域住民が参加する勉強会において使用しています。

今後も勉強会やアンケート等で得られた情報を反映させる等、定期的に更新していく予定です。

勉強会取風景の写真
勉強会取組風景写真
  1. 周辺市街地振興勉強会の開催

また、地域住民などの対話・協働の場として周辺市街地振興勉強会を開催(平成29年度は小田市街地、谷田部市街地で開催)してきました。地域振興のアイデアを出し合うワークショップや先進地視察を実施するなど、これまでに小田、谷田部で開催し、活発な意見交換が行われています。(参加者例:区長、商店主、NPO法人、農業生産法人等)

今後、小田と谷田部で開催しました勉強会を8市街地に拡大して開催してまいりたいと考えております。

地方創生推進交付金の活用

周辺市街地においては、地域のプレイヤー(住民・事業者等)が民間企業・大学・NPO等と互恵的なパートナーシップを構築し、そのアイデア・ノウハウ・資金等を呼び込みながら固有の資源や強みに着目した新たなビジネスモデルや雇用等を共創することが必要です。そのため、平成30年度から地方創生推進交付金を3年計画で活用しながら、若者をはじめ誰もが住み続けたいと思える魅力ある地域づくりを地域自らがマネジメントしていくことを目指していきます。

地域が自走するまちづくりに向けて

イメージ図:推進体制

地域が自走するまちづくりに向け、大学・民間企業等の外部の知見・ノウハウを気軽に取り入れ、地域の皆様方の望む地域像を実現しやすくできるよう、つくば市、地域住民、大学・民間企業等の協力により事業を推進していく体制づくり(地域再生プラットフォーム)を進めることも重要と考えております。
市は、全体のコーディネート役としての機能・役割を発揮しつつ、各地域の皆様自身が地域振興の担い手となり、自立してマネジメントできる体制の構築を目指していきます。
※左図は推進体制のイメージを示しています。

プラットフォーム構築による効果

地域再生プラットフォームを構築することにより、以下のような効果を生むことが考えられます。

  • 大学や民間企業等外部の知見・ノウハウを活用することにより、見過ごしがちな資源・強みの新たな発見・気づきを誘発する。
  • 地域の皆様方が望む将来像の擦り合わせ・共通認識が図れる。
  • 地域の皆様方の課題認識・熱意と大学・民間企業等外部のアイデア・発信力等を繋ぐことによりイノベーションの創出が期待できる。
  • 地域と大学・民間企業等外部の双方がメリットを享受できる。

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このページに関するお問い合わせ

都市計画部 周辺市街地振興室
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-5919
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。