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長期優良住宅

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ページ番号1002042  更新日 2018年7月2日

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長期優良住宅について

優良な住宅の普及を促進することを目的として「長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律87号。以下「法」という。)」が平成21年6月4日に施行されました。法に基づき、「長期優良住宅建築等計画」の認定を受けることで、住宅ローン減税(所得税、個人住民税)、登録免許税、不動産取得税、固定資産税の税制上の優遇を受けることができます。
また、平成28年4月1日から、増改築に係る認定制度が始まり、住宅を新築しようとする場合に加え、住宅を増築又は、改築しようとする場合も認定申請をすることができるようになりました。

長期優良住宅に関する詳細は、下記URLから国土交通省ホームページをご覧ください。

認定申請の手続きについて

長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく、長期優良住宅の認定申請については、登録住宅性能評価機関が交付した長期優良住宅認定に係る「適合証」を添付することで認定を行ってきましたが、「設計住宅性能評価書」を添付したものについても長期優良住宅の認定が可能となりました。
また、引き続き、「適合証」による技術的審査を行ったものについても、申請の受付を実施します。

市の認定基準について

法第6条の規定による認定要件は、以下のとおりです。登録住宅性能評価機関による審査を事前に受ける場合、以下の項目について技術的審査を受ける必要があります。

該当項目

技術的審査の項目

必要

劣化対策

必要

耐震性

必要

維持管理・更新の容易性

必要

可変性

必要

バリアフリー性

必要

省エネルギー性

不必要

居住環境の維持及び向上への配慮
(地区計画との調和、景観計画との調和、都市計画施設等の区域内における取扱い)

必要

住宅規模(住戸面積)戸建て住宅:75平方メートル以上
市では別に定めていないため、省令のとおり。

必要

維持保全計画(資金計画を含む)

居住環境の維持及び向上への配慮

法第6条第1項第3号に基づく、居住環境の維持及び向上への配慮に関する基準は次のとおりです。認定申請をする前に、下記の区域に該当するかどうか、基準を満たすかどうかのご確認をお願いします。この基準の審査は、市が行います。

1 地区計画との調和

都市計画法(昭和43年法律100号)第12条の5に基づく地区計画の区域内においては、当該地区整備計画の内容(つくば市の地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例(平成5年条例第13号)で定められた制限を除く。)に適合していること。

2 景観計画との調和

景観法(平成16年法律第110号)第16条に基づく届出の対象となる行為に該当する場合は、景観計画における景観形成基準に適合していること。

3 都市計画施設等の区域内における取扱い

次に掲げる区域については、原則として認定できません。ただし、当該区域内であっても、当該住宅の立地の状態が長期にわたり継続することについて支障がないと市長が認める場合は認定します。

  1. 都市計画法第4条第4項に規定する促進区域
  2. 都市計画法第4条第6項に規定する都市計画施設の区域
  3. 都市計画法第4条第7項に規定する市街地開発事業の区域

都市計画施設等や地区計画の区域を地名地番から調べたい方は、つくば市都市計画マップから検索することができます。

申請書類について

認定申請チェックシート

申請にあたっては、以下の添付ファイルを使用して審査しています。事前に申請者の方でチェックいただくことも可能ですので、ご活用ください。

提出部数

登録住宅性能評価機関による審査を事前に受けている場合の提出部数は、正1部、副1部となります。
登録住宅性能評価機関による審査を事前に受けていない場合の提出部数は、正1部、副2部となります。

添付図書

省令第2条に掲げる図書に加え、市長が別に定める図書の添付が必要となります。つくば市長期優良住宅の普及の促進関する法律施行細則(以下、「細則」という。)第10条及び第11条を参照してください。(登録住宅性能評価機関の適合証、地区計画届出書、景観計画審査済通知書等)

添付図書についての注意事項

登録住宅性能評価機関の適合証の原本は、正本に添付してください。副本には、写しを添付してください。
地区計画届出書(受理印済み)、景観計画審査済通知書の原本は、副本に添付してください。正本には、写しを添付してください。
区画整理の区域内は、土地区画整理法第76条第1項の許可書について、正本に写し、副本に原本を添付してください。なお、認定申請の申請地と許可を受けた土地の整合に注意し、申請書の地名地番の欄には、土地区画整理法第76条第1項の許可書の「土地の表示」、「仮換地の街区番号及び画地番号(従前地、保留地)」を記入してください。

※工事完了報告書には、建築基準法第7条又は第7条の2に基づく「検査済証」の写しを添付してください。

維持保全の報告について

維持保全状況等の確認の取組みを平成26年度から開始しております。
長期優良住宅は、「長く住み続けられる住宅」とし建築され、定期的な点検や修繕等を行う必要があると法律で求められております。
所管行政庁は、お住いの方に工事内容や維持保全の状況について報告が求めることができることになっております。
つくば市では、一定割合で調査対象物件を抽出し、お住いの方に維持保全の報告を求めております。

手数料について

手数料は、建築指導課窓口で現金での納入となります。また、お手数ですが、お釣りのないようご協力お願いします。
なお、市役所一階に常陽銀行の両替機がございますので、ご利用ください。
(注意:茨城県の収入証紙などでは納入できませんのでご注意ください。)

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このページに関するお問い合わせ

都市計画部 建築指導課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7593
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。