Tsukuba STEAM Building

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「みんなで楽しむ」スポーツには、何が必要だと思いますか?
  • 『スポーツ弱者でも活躍できる!』ゆるスポーツの魅力に出会った話|板谷 隼

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  • 『ペタウェイ』(セグウェイ+元素記号ボール)つくば産!ご当地スポーツ紹介①

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  • 『ガ筋肉(マッスル)』(VR+腹筋ローラー)つくば産!ご当地スポーツ紹介②

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  • 『筑波つくばおろし』(芝×うちわ)つくば産!ご当地スポーツ紹介③

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  • 『アブウド採らず』(祭囃子×しっぽ取り×玉入れ)ご当地スポーツ紹介④

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  • 『谷田川エクスプレス』(VR×渡し舟)ご当地スポーツ紹介⑤

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世界のあしたが見えるスポーツ作り

「スポーツ」といえば、球技や陸上のような競技種目を思い浮かべますが、本来は、運動したい!という人間の身体的な要求をもとに、日々の生活の気晴らしをする、楽しむために存在していたものでした。

土着的な要素や独自のルールを盛り込み、地域の魅力発信やコミュニティの形成にも重要な役割を果たしてきたスポーツ。しかし、いつしか競争の要素が優先し、ストイックに身体能力を磨くことや鍛錬を積むことに重点が置かれるものに変わっていきました。

パラリンピックなど障害者スポーツや、eSPORTSなど、競技するスポーツの裾野は広がっています。でも勝敗にこだわらなくても楽しいものになったら、もっと沢山の人がスポーツするようになるのではないか。そもそもスポーツって料理や家具のように「DIY」したら面白いのではないか?

そんな仮説から、運動能力が高くなくても参加できたり、笑いがあったり、そんなスポーツをつくばのローカルなネタやつくばならではのサイエンスの要素をお題にみんなで創る。それが今回の社会実験です。

年齢も住んでいる場所も異なる人たちがチームとなって共創できる社会どこから始めるか、それをつくばで

STEAM(スティーム)とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をとった言葉です。

理数系と芸術系の分野を総合的に学び、創造や表現の可能性を広げ、前例がないような課題に対して解決の糸口を見つけたり、解決力を身に付ける「STEAM教育」が注目されており、海外ではシンガポールなどで先駆的に導入が進んでいます。

日本でも、小学校でのプログラミング教育が2020年度から必修となり、コンピュータやAIをより多くの人が使いこなせる時代に変わっていこうとしています。誰と、どのような形で、どんな課題に対して、どういうアプローチをしていくか。コンピュータやAIの力を今までにない分野で活用していくには、今まで以上に「課題」の設定の仕方が重要になり、多様な人同士のコミュニケーション力が欠かせなくなると考えられます。

コンピュータが得意な人も、そうでない人も一緒になって何かを考える場。ローカルでもそうでなくても、共通した問題意識のもとで、何かを解決したり、より良くすることを一緒に実現する機会。今回、「スポーツづくり」をテーマに「STEAM」を意識しながら「チームつくば」をビルドアップしていきます。

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