【6月12日~6月28日】「世界難民の日」本庁舎ブルーライトアップ
つくば市は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が主催するグローバルキャンペーン「Cities #WithRefugees」に賛同し、自治体による難民問題や難民への支援を示す「難民を支える自治体ネットワーク」に参加しています。
“誰一人取り残さない” 世界の実現に向けて、紛争や迫害により故郷を追われた人々への支援や難民問題について知る・伝える活動の一環として、6月20日の「世界難民の日」に合わせ、本庁舎東側および南側壁面をUNHCRを象徴するブルーにライトアップします。
| 場所 | つくば市役所本庁舎 |
|---|---|
| 期間 | 6月12日(金曜日)~6月28日(日曜日) |
| 点灯時間 | 18時30分~22時00分 |
UNHCRとは
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR:The Office of the United Nations High
Commissioner for Refugees)は、難民、国内避難民、無国籍者などを国際的に保護・支援するため、世界約135か国で活動する国連の難民支援機関です。
「世界難民の日」とは
2000年12月4日、国連総会で、毎年6月20日を 「世界難民の日」(World Refugee Day)とすることが決議されました。
この日は、従来はOAU(アフリカ統一機構)難民条約の発効を記念する「アフリカ難民の日」(Africa Refugee Day)でした。
難民の保護と支援に対する世界的な関心を高め、UNHCRを含む国連機関やNGOによる活動に理解と支援を深める日にするため、「世界難民の日」として制定されました。(https://www.unhcr.org/jp/wrdより)
UNHCR駐日事務所 世界難民の日2026特設サイト
この記事に関するお問い合わせ先
市長公室 国際都市推進課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-6204
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更新日:2026年06月18日