結果発表!自動運転バスデザイン人気投票

更新日:2026年09月18日

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ラッピングデザインが決定しました!

自動運転バスのデザイン人気投票は令和8年(2026年)6月30日をもって終了しました。総投票数は365票でした。たくさんの投票をありがとうございました。

最も得票数の多かったデザインは、候補C「見つける街並み」でした!

(総投票数365 票 A:56 票/B:132 票/C:177 票)

令和8年(2026年)10月2日から、関東鉄道のバス路線「筑波大学循環」において、本ラッピングデザインの自動運転バスの本格運行を開始します。

自動運転バス実写画像

自動運転バス事業について

つくば市では、あらゆる市民に移動の自由を提供する「つくばスマートモビリティ」の実現を目指し、自動運転バスの導入を進めています。

この度、令和8年(2026年)10月から、関東鉄道バス路線である「筑波大学循環」において、レベル2自動運転バスの定常運行を開始することになりました。

(自動運転バス事業の詳細については、「こちら」から。)

つくばのまちなかを走る自動運転バス車両のラッピングデザインを、皆さまのインターネット投票によって決定したいと考えました。

デザイン候補

デザイン案

各デザインの説明はコチラから↓

候補A|交わる道、候補B|編むフクロウ、候補C|見つける街並み

投票結果をもとに施工しますが、技術的な制約により、最終的なラッピングは一部変更となる可能性があります。

デザインについて

制作者

筑波大学 芸術系 内山 俊朗 准教授
筑波大学 芸術系 勝部 里菜 特任研究員

コンセプト

研究学園都市つくばは、多くの人と知が出会い、行き交うまちです。その「交わり」が重なり、織りなしていくイメージを、自動運転バスがひらくこれからのまちの姿に重ね合わせ、誰もが親しみを持てるかたちで表現することをコンセプトとしています。
まちの風景にやさしくとけこむ一台をめざしました。

投票期間(終了しました。)

令和8年(2026年)6月20日(土曜日)から30日(火曜日)まで

投票対象者

以下の投票に必要なものをお持ちの方であれば、つくば市民以外でも投票が可能です!

投票に必要なもの

・スマートフォン(マイナンバーカードを読み取ることができる機種)

・マイナンバーカード(署名用電子証明書(暗証番号6から16桁英数字)があるもの)

・マイナポータルアプリ

この記事に関するお問い合わせ先

政策イノベーション部 科学技術戦略課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表)

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