2万人規模のインターネット投票(あなたが知りたい「科学」を投票)

2万人規模のインターネット投票はこちら
やってみたら意外と簡単です。ぜひこの機会にインターネット投票を体験してください!
はじめに
「投票案内はがき」が届いた方のみ投票できます。(はがき圧着面に記載の「投票コード」が必要です。)
【対象者】市民2万人
・マイナンバーカードを保有する15歳以上の市民から無作為に抽出(令和7年11月30日抽出)
・対象者に令和8年2月9日から投票案内のはがきを発送
はがきをお持ちでない方へ
2万人を対象とした実証実験には御参加いただけませんが、現在実施中の【つくばの植物】ネット投票&【つくばの空】ネット投票はどなたでも参加可能です。
インターネット投票を、ぜひこの機会に体験してください!
実施期間は2026年2月10日~24日18時まで
つくば市は、公職選挙におけるインターネット投票の実現に向け、市内有権者の約1割にあたる2万人を対象とした大規模な実証実験を実施します。実際の選挙を想定し、投票案内のはがきを郵送して個別の投票コードを用いた投票を行います。
今回初の取り組みとして、つくば市内に立地する「筑波実験植物園」および「気象研究所」と連携し、毎年開催されている科学技術の啓発キャンペーン「科学技術週間」の周知と、両機関の企画案に対する市民ニーズの調査などを目的とするインターネット投票を実施します。
投票テーマ(2つの投票があります)
筑波実験植物園と気象庁気象研究所によるイベント企画案の中から関心の高いテーマを投票していただきます。
投票結果を踏まえ、令和8年4月の「科学技術週間」に両機関がイベントを実施する予定です。
投票内容
投票1 筑波実験植物園(選択肢8つ)
筑波実験植物園に期待することに投票!
みなさまからの投票結果を、これからの展示・イベントなど植物園の活動に活かします。
| 植物研究の推進 | 生き物の不思議を解き明かす研究をいっそう進め、成果を発信します。研究の最前線を紹介することで「科学の街・つくば」を感じることを目指します。 | |
| 生物多様性保全への貢献 | 生き物を絶滅から救うことに役立つ調査と研究を進め、地域の自然を守りよりよくする取り組みに貢献します。 | |
| 四季を感じる空間 | 屋外植物園を整備し、季節とともにダイナミックに変化する植物の生態を楽しんでいただけるようにします。見ごろの植物をホームページなどで紹介します。 | |
| 日本と世界の珍しい植物の展示 | バックヤードで保全する絶滅危惧種を公開するとともに、極限環境で育つ植物などの生態展示を充実させます。 | |
| 緑あふれる憩いの場 | つくばの「まちなか」で森林浴できる貴重な自然を大切にし、リフレッシュやウォーキングを楽しめる市民のサードプレイスとなることを目指します。 | |
| 展示・イベントの充実 | 生きた植物を使って最新の研究成果をわかりやすく伝える企画展やガイドツアーなどを通じて、植物や自然のおもしろさを伝えます。 | |
| つくばの自然を学ぶ場 | 筑波山などで見ることができる代表的な植物を展示します。「ほんもの」の植物を使った、地域の自然の豊かさを感じられる展示をします。 | |
| すべての人が楽しめる場 | だれもが安心して過ごすことができ、あらゆる世代の市民が気軽に集まり楽しく学べる場となることを目指します。 |
投票2 気象研究所(選択肢8つ)
科学技術週間の恒例行事、気象研究所「ミニ講座」のテーマ候補に投票!
みなさまからの投票結果を、2026年4月に開催予定の科学技術週間において、関心が高かったテーマ候補を参考に、実際に市民向けイベントとして開催することを考えています。
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🌍 未来の天気をのぞいてみよう! ― 地球温暖化で気候はどう変わる? ― |
猛暑や大雨はこれからどうなる? スーパーコンピュータを使って、温暖化が進んだ未来の日本と世界の気候をわかりやすく紹介します。 |
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激しい雨のカギは「水蒸気」。 ドローンや最新レーダーを使った新しい観測方法と、その予測への効果を紹介します。 |
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🌧️ 線状降水帯はどこまで予測できる? | 同じ場所で雨が降り続く「線状降水帯」。 最新の研究で、どのように予測し、豪雨被害の軽減につなげているのかを解説します。 |
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🌧️ 集中豪雨の正体を探る ― 線状降水帯って何?― |
毎年、日本を襲う集中豪雨。その多くに関わる線状降水帯とは? 名前の由来から、発生の仕組みまで、基本から説明します。 |
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🌱 温室効果ガスを「測って」「診る」 | 地球温暖化の原因となる二酸化炭素やメタン。 それらはどのように正確に測られているのか? 長年続けてきた観測の取り組みを紹介します。 |
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🌊 地震と津波 ― 被害をへらすために ― |
強いゆれや津波の被害を受けてきた「地震大国」日本。 被害を小さくするために気象研究所が取り組んでいる研究を幅広く紹介します。 |
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🌀 台風の“本当の姿”を追いかけて | 急速に発達する台風はなぜ生まれる? 南の海上で発生する台風の“本当の姿”を捉えるため、気象研究所が行っている多彩な観測を紹介します。 |
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❄️ 氷の大地・グリーンランドで何が起きている? | 温暖化で急速に融ける氷床は、海面上昇にも影響します。 グリーンランドでの最前線の観測研究と、日本の積雪情報への貢献を紹介します。 |
インターネット投票の手順
投票全体の流れ

【事前準備】
・ 投票を始める前に、お手元にマイナンバーカードを用意します。ご自身のスマートフォンに「マイナポータルアプリ」アプリをインストールします。
※「マイナポータルアプリ」のダウンロードは「こちら」から
【投票方法】
①投票サイト【2万人規模のインターネット投票】にアクセスします。
②投票コードを入力します。(「投票案内はがき」圧着面に投票コードの記載あり)
③2つの投票【投票1 筑波実験植物園】【投票2 気象研究所】の投票を行います。
④選択肢から1つ選択して「投票内容を保存」します。
⑤同意事項をチェック後、本人認証を「マイナポータルアプリ」で行うと投票完了です。
スマートフォン・操作に不安な方
投票操作がよくわからない等、スマートフォンの操作に不安お持ちの方は、つくば市デジタル政策課の窓口(つくば市役所5階)で投票操作を支援します。
つくば市デジタル政策課「インターネット投票支援窓口」開設期間
2026年2月10日(火曜日)から24日(火曜日)の8:45〜16:30
ただし12:00〜13:00、土曜日、日曜日、祝日を除く
投票には、以下のものが必要になります。
- ご自宅に届いた「投票案内はがき」※必ずご本人様のもの
- スマートフォン
- 署名用電子証明書の機能を有したマイナンバーカード
投票後アンケート
投票後アンケートにご協力ください。アンケートにご回答いただいた中から抽選で100名にデジタルギフト(1,000円分)をプレゼントします。
今回の実証ポイント
今回の実証では、実際の選挙と同様に「投票案内はがき」を対象者に郵送し、個別の投票コードを用いて実施します。技術面では、従来のスマートフォンに加え、パソコンからの投票を可能としたほか、マイナンバーカードのスマートフォン搭載機能を活用した「カード読み取り不要」の本人確認を導入。操作性を大幅に向上させ、より幅広い層の利便性を検証します。



この記事に関するお問い合わせ先
政策イノベーション部 デジタル政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7530
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更新日:2026年02月16日