映えスポット投稿【気象】&インターネット投票

特別賞(所長賞・研究者賞)が決定しました!
インターネット投票は実施中ですので「お気に入りの一枚」にぜひ投票お願いします!
投票数が最も多い作品は最優秀作品に選ばれます!
所長賞
所長賞 コメント:
本作品「光の競走」は、雷が走る瞬間をとてもきれいに捉えた写真だと思います。薄紫の空に複雑な稲妻がくっきり映えていて、思わず見入ってしまいます。自然の迫力がしっかり伝わってくる一枚で、こんな瞬間を撮れるのは本当にすごいと感じました。
研究者賞
雲部門 川瀬賞
川瀬室長 コメント:
まさに鳳凰のような姿に見えます。胴体が光環で橙色に輝き、とても神秘的です。鳳凰の頭部が彩雲で淡い虹色になっているのも見事です。おそらくこの鳳凰は胴体が水の雲(光環や彩雲の雲)、羽(特に左)が氷の雲で作られていますね。偶然見かけたようですが、なかなかお目にかかれない作品です。
雲部門 荒木賞
荒木主任研究官 コメント:
まさに夏の絶景です。夕空で発達した雲の後ろに太陽が隠れ、太陽から放射状に光と影の筋が上方にのびて神秘的な風景に。雲からは降水の様子が見られるのも素敵ですね。雲や空だけでなく人物を含めた構図、そしてタイトルに至るまですべてが完成された、最高の1枚と感じました。
冬の景色部門 川瀬賞
投稿者コメント:
茨城県は全国1位の白菜生産県です。つくば市にもたくさんの白菜畑があります。初雪が降った日の翌朝、白菜くんたちは、お揃いの雪の帽子をかぶって並び、嬉しそうに「みんな整列〜〜!」と言っているようでした。
川瀬室長 コメント:
青空の下、たくさんの雪の球が並ぶ姿は圧巻です。小規模な蔵王のモンスター(樹氷)のようでした。白菜畑のこのような光景は雪がほとんど降らない関東平野ならではだと思います。雪がもっと多いと白菜が埋もれ、少ないと白菜が露出してしまうので、程良い量の積雪が作った作品です。
冬の景色部門 荒木賞
荒木主任研究官 コメント:
身近な大自然のひとつを捉えた素敵な1枚です。つくばでは冬の朝には頻繁に霜がおりていますが、その結晶の美しさに注目している方は多くはないと思います。凍結した水滴に結晶が生じたと思われるもの(写真左)や角板状から扇状の結晶が生えているもの(写真右)など、霜の結晶の多様さと美しさを伝える、素晴らしい作品です。
インターネット投票期間(2/9~24)
つくば市と気象研究所による、気象をテーマとした、写真コンテストの応募作品の人気投票です。「雲部門」と「冬の景色部門」2部門の応募作品から、各1点ずつ、市のインターネット投票システムで投票します。
どなたでも参加できます。
投票対象作品はこちら
雲部門(12作品)
| No. | 画像 | タイトル | コメント |
| 1 | ![]() |
放射状の夕焼け(はやたく) | 撮影地から東向きに撮影。どういう現象か知りたいです。 |
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標高877mからのブロッケン現象(みー) | 走り疲れていたので、目の錯覚かと思いました。ちなみに、この後、人間と同じくらい大きなイノシシに遭遇しました。 |
| 3 | ゴジラ雲(信天翁) | ずいぶん前ですが、みごとなゴジラだったので、すごく印象に残っています。 | |
| 4 | ![]() |
仕事終わりの虹色ご褒美(moumou) | 電車からは右幻日が見えていました。下車すると左幻日、そして鳥が飛んできたところを撮りました。 |
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散歩道(セン) | 散歩していたら… |
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ダブル筑波山(はち) | 筑波山に雲の影の筑波山 |
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筑波山雲隠れ(ちん) | これから雲の下あたりで仕事。 |
| 8 | ![]() |
筑波山に落ちる雷(わかほ) | 筑波大学から北東方向へ向けてスマホで撮った写真です。この日は筑波山・宝篋山付近に落ちる雷をいくつも捉えることができました。2024年のつくばは梅雨明け後に雷雨が頻発しました。 |
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雷雨の予感(みゃうみゃう) | もしかしたら雷雲が近づいているのかもと不安になる雲でした |
| 10 | ![]() |
高い雲と低い雲と空を映す窓(ゆきんこ) | 高層と下層の空、そして空をデジタル模様に映す窓が面白く撮影しました。 |
| 11 | ![]() |
「夏ーー!!」(うさぎ横綱) | 「大暑」に入ったこの日も、本当に暑い一日でした。入道雲がモクモクモクッ・・・両腕広げて、「あ〜夏ーー!!」と叫びたくなる夏空でした\(^o^)/ |
| 12 | ![]() |
虹(KEWY) |
冬の景色部門(12作品)
| No. | 画像 | タイトル | コメント |
| 1 | ![]() |
水紋(Nobuyo) | 水紋…ならぬ氷紋!水たまりが綺麗な輪を描いて凍ってました。 |
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雪の帽子を被った蝋梅(グミ) | 雪の日の翌日に撮りました |
| 3 | シモバシラの霜柱(信天翁) | シモバシラという植物の霜柱です。筑波実験植物園にて。 | |
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初春の吐息(moumou) | 前日の午後から雪。翌朝の雪景色がとても楽しみにしていました。 |
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雪だるま❄(イロエカコ) | お正月に降った雪で作って見ました。家にあるおもちゃを駆使して、こどもたちだけで作った作品です。真剣になっている姿は、なかなかの芸術家みたいでした。 |
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かくれハート(はち) | センター広場の雪景色 |
| 7 | ![]() |
氷の森(あんどう) | 子どもたちと朝の散歩をしている時に、反町公園の池に張った氷を観察しました。冬のふるリポに参加した年で、霜柱や冬の空を観察しました。 |
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消えゆく結晶の朝(きぬあい) | 朝、車に乗り込んだとき、フロントガラス一面に広がる霜とそこに差し込む朝日が、 まるで誰かが描いた絵のように見えました。エンジンをかけて、全てが溶けてしまう前に、その一瞬の作品を残したいと思い、シャッターを切りました。 |
| 9 | 雪の洞峰公園(納豆ごはん) | 珍しい雪の洞峰公園です。 | |
| 10 | ![]() |
雪の朝(とこ) | |
| 11 | つららつらなるつくば(こだぬき) | つくばでこんなに氷柱が成るのを初めて見ました | |
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冬の宝石(きむら) | 冬の寒い日、池の水が凍っていました(高崎自然の森)。よくみると氷が宝石のようにきらきら輝いていました。 |
投票全体の流れ

【事前準備】【事前準備】
・ 投票を始める前に、お手元にマイナンバーカードを用意します。ご自身のスマートフォンに「マイナポータルアプリ」アプリをインストールします。
※「マイナポータルアプリ」のダウンロードは「こちら」から
【投票方法】
①投票サイト【「つくばの空」投票】にアクセスします。
②2つの部門【雲部門】【冬の景色部門】の投票を行う。
③推しの写真を1点選択して「投票内容を保存」。
④同意事項をチェック後、本人認証を「マイナポータルアプリ」で行うと投票完了です。
映えスポットみんなの写真
投稿いただきました写真は「映えスポットみんなの写真」から閲覧できます。
※投稿写真は、担当課で内容を確認した後に一覧に表示されます。
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写真の募集(1/8~1/26)※終了
あなたが全国に自慢したい、つくば市の冬の景色(※結氷、霜、霜柱、雪景色など)や雲に関する美しい写真、珍しい・面白いアングルの写真を募集します。「インターネット投票」で人気投票を行うフォトコンテストです。投稿、投票に参加してくださった方それぞれに抽選で景品をプレゼント!各部門に、特別賞があります!どうぞお気軽に奮ってご参加ください!
キャンペーンの流れと参加方法
このフォトコンテストは、つくば市スマートアプリ「つくスマ」の「マイサービス」から写真を投稿します。①写真投稿(終了)、②投票(実施中)の2つステップがあります。
投稿する部門は【雲部門】と【冬の景色部門】があります。
「雲部門」…雲、雷・虹など雲に関する現象など
筑波山と積乱雲
虹と副虹(つくば駅近く)
「冬の景色部門」…結氷や霜、霜柱、雪景色など
茅葺き屋根の背後に雪化粧した山(筑波山麓)
雪の結晶
はじめに
お手持ちのスマートフォンに、つくば市スマートアプリ「つくスマ」をインストールし、初期設定を済ませておくことが必要です。お持ちでない方はこちらからダウンロードをお願いします。
1.写真投稿
【投稿受付期間】※終了
2026年1月8日(木曜日)から2026年1月26日(月曜日)まで
投稿方法

1.写真データをご用意ください。投稿できる写真は、スマホやカメラでご自身が現地で撮影した写真に限ります。(写真データのサイズを5MBから10MBの間に収まるように調整してください。写真の解像度は特に指定はありません。大きすぎる写真データはシステムの仕様で投稿できませんのでご注意ください。)
2.「つくスマ」を起動して「映えスポット投稿【気象】」をタップ
3.注意事項をお読みいただき必要項目に情報を入力
・カテゴリから写真の属性を選択
・写真のタイトル(必須)
・ニックネーム(必須)
※写真のタイトルとニックネームはこの後の景品抽選の申込に必要です。記載がないと抽選に参加できませんのでご了承ください。
・コメント(任意)
・写真の撮影日時(任意)
4.写真を登録(必須)
5.写真を撮った場所の位置情報をピン入力し「送信」をタップ(任意)
6.投稿完了画面が表示されますが、今回の景品抽選に参加される方、インターネット投票に写真をエントリーされる方は、画面中央のリンクから、入力フォームに追加情報を記載いただきます。
記載いただかないと、景品の抽選対象及びインターネット投票の対象作品となりませんのでご注意ください。
※各部門につき1人1点までの投稿とさせていただき、投稿できる写真はご自身が撮影したものに限ります。抽選権、当選権は1人1回限りとさせていただきます。
今回のキャンペーンで投稿いただいた写真は、つくば市の魅力発信の目的で、市と気象研究所で使用させていただきます。ホームページや広報物、SNSなどでご紹介するほか、展示等を予定しております。
景品について
「雲部門」と「冬の景色部門」の各賞、参加記念品について

【気象研究所による選考】
◎ 所長賞…1点
デジタルギフト(1万円相当)
副賞:気象研究所カードセット(全18種類)&はれるんぬいぐるみ
◎ 研究者賞
デジタルギフト(3,000円相当)
副賞:著書(研究者直筆サイン付)
荒木賞… 2点(「雲部門」「冬の景色部門」各1点)
川瀬賞… 2点(「雲部門」「冬の景色部門」各1点)
【インターネット投票】
◎ 最優秀賞… 2点
「雲部門」「冬の景色部門」各1点
デジタルギフト(5,000円相当)
デジタルギフト(2,000円分)
・抽選時期:2月中
・景品の発送:3月中(予定)
景品の当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。
発送元:スパイラル株式会社(委託先)
必須情報を入力いただいていない方、登録情報等に誤りがあり、確認ができず発送ができない場合、当選の権利を失効させていただく場合がありますのでご了承ください。
研究者賞選定に御協力いただく研究者紹介
【荒木賞】台風・災害気象研究部 荒木 健太郎 主任研究官

気象庁気象研究所主任研究官。雲研究者・博士(学術)・いばらき教育アドバイザー。1984年生まれ、茨城県出身。慶應義塾大学経済学部を経て気象庁気象大学校卒業。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、豪雨・豪雪などの気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる。映画『天気の子』気象監修。『情熱大陸』『ドラえもん』『マツコの知らない世界』など出演多数。著書に『すごすぎる天気の図鑑』シリーズなどがある。
【川瀬賞】応用気象研究部 川瀬 宏明 室長

1980年生まれ。2007年に筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程修了。気象予報士。海洋研究開発機構、国立環境研究所などを経て、2014年より気象研究所。つくばSTEAMコンパスに参加。地球温暖化に伴う日本の豪雨や豪雪の将来予測研究などを行っている。日本気象学会正野賞、日本雪氷学会平田賞を受賞。著書に「極端豪雨はなぜ毎年のように発生するのか」「地球温暖化で雪は減るのか増えるのか問題」など。
インターネット投票で写真に投票!
投稿いただいた「映えスポット投稿【気象】」の写真の中から、最大20作品程度、気象研究所・つくば市事務局が選定を行い、
2026年2月9日(月曜日)から2月24日(火曜日)
に各部門において「インターネット投票」で人気投票を行い、最優秀作品を決定します。
優秀作品に選ばれた方にはデジタルギフト(5,000円相当)をプレゼント!
インターネット投票に御協力いただいた方には抽選で50名にデジタルギフト(1,000円分)の景品をプレゼントします。
インターネット投票の候補となる写真は、投稿終了時に表示される入力フォームから必要事項を入力いただいた方のみ対象になりますのでご注意ください。
投稿写真をマップで確認

※投稿写真は、担当課で内容を確認した後に一覧に表示されます。下記注意事項に該当する恐れのある投稿に関しては、表示されませんのでご注意ください。
注意事項
この記事に関するお問い合わせ先
政策イノベーション部 デジタル政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7530
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更新日:2026年02月09日