5月22日は「国際生物多様性の日」です
国際生物多様性の日について
2026年国際生物多様性の日ロゴマーク
国際生物多様性の日とは、地球上の豊かな生態系や生き物たちの多様性を守り、その大切さを考えるために国連が定めた国際記念日です。
1992年の5月22日に、ケニアのナイロビで「生物の多様性に関する条約」の本文が採択されたことに由来しています。
毎年この日に合わせ、世界共通のテーマに沿って生物多様性の 普及啓発イベントが世界各地で開催されています。
2026年のテーマは「Acting locally for global impact(地域の一歩が、世界を動かす)」です。
「国際生物多様性の日」の機会に生物多様性について考えてみませんか。
今すぐできること
生物多様性を守るには、市民一人ひとりの行動が不可欠です。私たちの暮らしを支える自然の豊かな恵みを未来につなげていくために、皆様のご協力をお願いいたします。
日々の生活の中で、まずは無理なく取り組めることから始めてみませんか?
SDGsを実践するための暮らしのヒント(環境省ホームページ)(外部リンク)
図書館で生物多様性を学ぼう
国際生物多様性の日にあわせて「生物多様性」に関する本を紹介します。
場所:つくば市立中央図書館 入口付近 展示コーナー
展示期間:5月15日(金曜日)~5月31日(日曜日)
この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 生物多様性推進室
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7643
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更新日:2026年05月13日