マイナ保険証が医療福祉費受給者証(マル福)として利用できるようになります
つくば市は、 デジタル庁がマイナンバーカードを活用したデジタル化の取組を推進するために開発した「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(PMH:Public Medical Hub)」の先行実施事業に応募し、採択されました。
詳細は、デジタル庁のホームページ(外部リンク)をご確認ください。
概要
これまで、つくば市の医療費助成制度を利用する際には、医療機関等の窓口で「マイナ保険証等」と合わせて「医療福祉費受給者証(マル福)」の提示が必要でしたが、令和8年3月下旬からは、県内のPMH対応医療機関等において、マイナ保険証を利用して医療費助成を受けられるようになります。
PMH対応済みの医療機関等につきましては、デジタル庁ホームページ<外部リンク>をご確認ください。最新状況は、お手数ですが医療機関等へ直接お問い合わせください。
なお、対応していない医療機関等もありますので引き続き、受診時は紙の受給者証もお持ちください。(従来の紙の受給者証も引き続き交付します。)

利用方法
マイナンバーカードを受給者証として利用するためには、マイナ保険証の利用登録<外部リンク>が必要です。(PMH利用のための申請は不要です。)
PMH対応済みの医療機関等の窓口に設置されている顔認証機付きカードリーダーに、マイナ保険証をかざしてください。
「医療費助成の各種受給者証を利用しますか」の画面で「利用する」を選択してください。(医療機関等のシステムによって表示内容が異なる場合があります。)
この記事に関するお問い合わせ先
保健部 医療年金課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7647
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更新日:2026年03月19日