マイナ保険証が医療福祉費受給者証(マル福)として利用できるようになります

更新日:2026年03月19日

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つくば市は、 デジタル庁がマイナンバーカードを活用したデジタル化の取組を推進するために開発した「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(PMH:Public Medical Hub)」の先行実施事業に応募し、採択されました。
詳細は、デジタル庁のホームページ(外部リンク)をご確認ください。

概要

これまで、つくば市の医療費助成制度を利用する際には、医療機関等の窓口で「マイナ保険証等」と合わせて「医療福祉費受給者証(マル福)」の提示が必要でしたが、令和8年3月下旬からは、県内のPMH対応医療機関等において、マイナ保険証を利用して医療費助成を受けられるようになります。
PMH対応済みの医療機関等につきましては、デジタル庁ホームページ<外部リンク>をご確認ください。最新状況は、お手数ですが医療機関等へ直接お問い合わせください。

なお、対応していない医療機関等もありますので引き続き、受診時は紙の受給者証もお持ちください。(従来の紙の受給者証も引き続き交付します。)

マイナ保険証をマル福の受給者証として利用できるようになりました

利用方法

マイナンバーカードを受給者証として利用するためには、マイナ保険証の利用登録<外部リンク>が必要です。(PMH利用のための申請は不要です。)


PMH対応済みの医療機関等の窓口に設置されている顔認証機付きカードリーダーに、マイナ保険証をかざしてください。
「医療費助成の各種受給者証を利用しますか」の画面で「利用する」を選択してください。(医療機関等のシステムによって表示内容が異なる場合があります。)

この記事に関するお問い合わせ先

保健部 医療年金課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7647

お問い合わせは専用フォームをご利用ください。