平成29年度つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業

更新日:2026年02月26日

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平成29年度実施概要

支援内容

  • トライアルの実施に係る経費の支援(上限100万円)
  • 施設の確保、モニターのあっせん等
  • 国等に対する規制・制度改革の提案
  • 大学・研究機関等とのマッチング
  • 市のイベント等におけるPRの場の提供
  • その他市が必要と認めるもの

一次審査(書類審査)

審査日:平成29年8月31日(木曜日)

場所:つくば市役所

通過件数:13件【応募件数21件】

一次審査委員

  • 合計 7名
  • 内訳
    1. 外部有識者 5名
    2. 市職員 2名

最終審査(公開プレゼンテーション)

審査日:平成29年10月10日(火曜日)

場所:カピオホール

最終審査委員

  • 合計 7名
  • 内訳

        外部有識者 7名

平成29年度採択者・トライアル(実証実験)結果

1.筑波大学

舞台上の暗幕に映し出されたプレゼン資料と演壇で話をしている筑波大学の学生の写真

特別支援学級の子どもたちのためのスマートデバイスによるコミュニケーション支援

手首につけるスマートデバイスを小中学校の特別支援学級に導入し、個性豊かな子ども達が他者との関わりを持つ機会を増やし、より安全・安心な学校生活を送るためのIoT×教育の効果を検証する取組です。

2.サイマックス株式会社

舞台上の暗幕に映し出されたプレゼン資料と演壇で話をしているサイマックス株式会社の社員の写真

公共施設のトイレで誰でも気軽に健康チェックできる、「かんたん健康チェックサービス」

トイレでいつも通り排泄するだけで、便器に装着された弊社プロダクトが尿成分を分析し、結果をご自身のスマートフォンに送ります。日々簡単に健康管理を行うことが出来、病気の兆候を早目に発見することが出来ます。

3.国立環境研究所

大きなモニターに映し出されたプレゼン資料と演壇で話をしている国立環境研究所の職員の写真

多目的極小モビリティの実証実験

変形することで目的と速度に対応した移動手段になる開発中の多目的モビリティ(極小モビリティ)の受容性と耐久性について、市内ペデストリアンデッキの約3キロメートル、30分程度の利用によって実証実験します。

4.株式会社AGREE

演壇に立ちプレゼントをしている株式会社AGREEの社員の写真

医療相談アプリ「LEBER」により実現する超スマート社会

「LEBER」から最短3分で医師より医療機関に行くべきか否かなど的確なアドバイスが届きます。また市販薬利用などセルフメディケーションを推進し、つくばから全国に持続可能なヘルスケアシステムを提案します。

5.筑波大学

演壇に立ちプレゼンをしている2人の筑波大学の学生の写真

市民の困りごとに応じた情報配信サービスの実装

発達障害の知見を基盤に開発したサービス「Learning Support Book」を用いて、つくば市の高校生や社会人等を対象にしたトライアル講座を展開し、生活上の困りごとを解決する技術としての有用性を検証します。

オープンデータ

平成29年度採択者

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関連情報

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