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つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業

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つくばSociety5.0社会実装トライアル支援事業とは

つくば市では、国が提唱する「Society 5.0」という未来社会の実現に向けたトライアル(=実証実験)を全国の企業や研究機関、教育機関等から公募し、優れた提案を全面的にサポートする「つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業」を平成29年度から実施しています。
  本事業では、本市の課題解決や市民生活の向上、地域経済の活性化を目的に、本市をフィールドとしたトライアルの支援を通じて、先端技術等による新たな社会の構築を図り、新たなビジネスモデル開拓の加速化を推進していきます。

※「Society 5.0」
サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(出典:内閣府)

※Society 5.0が実現を目指す社会とは
直面する脅威や先の見えない不確実な状況に対し、持続可能性と強靭性を備え、国民の安全と安心を確保するとともに、一人ひとりが多様な幸せ(well-being)を実現できる社会(出典:科学技術・イノベーション基本計画)

・トライアルの費用負担(1件100万円上限)
  ※なお、採択後に、国の補助金等を受けることが確定した場合、本経費の支援は対象外となります

★支援内容

・トライアルの実施に係る経費の支援(上限100万円)

・専門家によるトライアルへの助言

・実証実験会場の確保、モニターのあっせん

・国等に関する規制・制度改革の提案

・大学研究機関とのマッチング

・市のイベント等におけるPRの場の提供 等