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つくば市未来構想・戦略プラン

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ページ番号1005288  更新日 2019年4月9日

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構成と計画期間

平成27年度(2015年度)よりつくば市では、従来の総合計画に代わり、目指すまちの姿やその実現のための基本的な方針等を示したつくば市未来構想と、市の主要な施策等を示したつくば市戦略プランに基づきまちづくりを行っています。
また、つくば市未来構想の計画期間は、平成27年度(2015年度)から21世紀半ばまでで、つくば市戦略プランの計画期間は、社会情勢等に迅速に対応するため平成27年度(2015年度)から5年ごとに見直すこととしています。
なお、つくば市未来構想及びつくば市戦略プランは、各窓口センターと各交流センターで閲覧することができます。

つくば市未来構想

つくば市の豊かな自然環境や研究機関の集積など多くの地域資源をいかすと共に、来たるべき少子高齢化などの困難な課題に対応するためには、市の将来像を定め、この実現に向け一貫したまちづくりを行う必要があります。このためつくば市では、21世紀半ばまでを計画期間とする「つくば市未来構想」を策定し、市のまちづくりにおける基本的な指針としています。

つくば市戦略プラン

少子化や高齢化の急速な進行などの社会情勢の変化に対応するとともに、市の魅力を高め多くの人に「選ばれるまち」を目指しまちづくりを進めるにあたっては、経営資源が限られた中で戦略的・計画的に施策を展開する必要があります。このため、市政の中でも特に重点的に取り組む施策に経営資源を配分し、組織横断的な取組を行うとともに、計画的に進行管理を行う「つくば市戦略プラン」を策定し、効果的・効率的に「つくば市未来構想」に掲げられた未来の都市像実現に向け取り組みます。
なお、戦略プランは、変化する社会情勢への対応と、進捗状況等の十分な検証を行いながら、見直しを行います。

未来構想・戦略プランの改定

つくば市では、中長期的な視点で一貫したまちづくりをおこなうため、平成27年(2015年)3月につくば市未来構想及びつくば市戦略プランを策定し、戦略的・計画的に施策を展開しております。

しかし現在、急速な技術革新がもたらす劇的な変化を踏まえ、第4次産業革命やSociety5.0と呼ばれる新たな未来像を国が提唱しています。また、平成27年(2015年)9月に開催された第70回国連総会において「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、「誰一人取り残さない」という包摂的な世界の実現を目指す理念の下、持続可能な開発のためのさまざまな課題解決に向けた世界共通の取組が始まっています。その他、本市においても、少子・高齢化の進行、社会・経済のグローバル化、中心市街地の活力低下など様々な課題が山積しています。

そのような社会・経済情勢の変化に的確に対応し、諸課題を克服しながら次の世代に継承・発展させていく持続可能なまちづくりを目指し、令和2年度(2020年度)からのまちづくりの方針となるつくば市未来構想等の改定を行います。

つくば市未来構想等審議会

改定に関する基本的な事項を調査・審議するため、平成30年(2018年)8月に「つくば市未来構想等審議会」を設置しました。
調査・審議等の改定の過程は、以下、つくば市未来構想等の会議開催報告からご覧いただけます。

市民参加の取り組み

つくば市未来構想・戦略プランの改定にあたっては、市民の皆様の意見も聞きながら取り組んでいます。
市民参加の取り組みに関する詳細は、以下のページからご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

政策イノベーション部 企画経営課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-4708
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。