低入札価格調査制度
概要
低入札価格調査制度とは、調査基準価格を下回る金額で入札を行った事業者について、その価格で仕様内容に適合した履行がなされるか否かを調査し、適正な履行がなされると判断した場合にその事業者を落札者とする制度です。
ダンピング受注の防止及び公共工事の品質確保を目的としています。
対象案件(以下のいずれかに該当するもの)
・予定価格(税込)が1億5千万円以上の工事請負契約の競争入札
・総合評価落札方式による工事請負契約
低入札価格調査の対象となった場合の注意点
・現場代理人と主任(監理)技術者の兼任は認められない。
・前払金の支払を請負代金の2/10以内とする。
(参照)低入札価格調査制度における契約の取扱いについて(PDFファイル:48.3KB)
要領
| 名称 | 備考 |
|---|---|
| つくば市低入札価格調査実施要領(PDFファイル:130.5KB) | 令和8年2月20日改正(令和8年4月1日以降開札分より適用) |
・令和8年2月20日改正
一般競争入札での対象を予定価格1億円以上→予定価格1億5千万円以上に変更
様式
| 名称 | 備考 |
|---|---|
| 低入札価格調査資料(様式第1~13号)(Excelファイル:94KB) | 本調査該当(予定価格1億5千万円以上)の場合に作成し、契約検査課に持参で提出 |
| 【記入例】低入札価格調査資料(様式第1~13号)(Excelファイル:136.5KB) |
この記事に関するお問い合わせ先
総務部 契約検査課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7630
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更新日:2026年04月01日