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水道管の凍結・破裂に注意しましょう

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ページ番号1000902  更新日 2021年12月1日

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水道管が凍るとどうなる?

水道管破裂イメージ

水道管が凍ると水道水が出なくなったり、凍った水が膨張して水道管が破裂してしまう場合があります。最低気温がマイナス4度以下になるような寒い日には特に注意が必要です。

市内で水道管の凍結が多発すると、指定工事業者に依頼が殺到し、すぐに対応してもらえないこともあります。

また、各家庭の水道管は使用者の財産です水道管の修理費用は使用者負担となります

水道管が凍結しないように、天気予報に注意して、防寒対策をしましょう。

特に凍結しやすい場所

  • 北向きで、日陰にある水道管
  • 風当たりが強い戸外にある水道管
  • むき出しになっている水道管

凍結を防ぐためには

水道管凍結防止

1 水道管に保温材を巻きます。蛇口も破裂しやすいので上部まで完全に包んでください。保温材は身近なものとして毛布や布があります。保温材の上からビニールなどを巻いて、保温材がぬれないようにしましょう。

水道凍結防止

2 夜間、蛇口を少しだけ開けて水を出したままにすると、凍結しにくくなります。ただし、使用した分の水道料金がかかりますので、出した水は洗濯などに利用していただくなど、有効にお使いください。

水道管が凍ってしまったら

水道管解凍

自然に解けるのを待つか、タオルや布をかぶせて、その上からぬるま湯をまんべんなくかけながら、ゆっくり、気長にとかしてください。急に熱湯をかけると、水道管や蛇口が破裂します。

水道管が破裂したら

メーターボックス内などの補助バルブを締め、指定工事業者に修理を依頼してください。補助バルブの場所が分からない場合には、破裂した部分にタオルやビニールテープなどを巻きつけ、応急処置をして、指定工事業者に修理を依頼してください。なお、工事費用は使用者負担になります。

アパート等の集合住宅にお住まいの方は、管理会社や借主様へ御連絡をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 水道業務課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7541
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。