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- 2025年3月27日 つくば市脱炭素先行地域の集いを開催しました。
- 2024年7月19日 脱炭素先行地域PR事業 第1弾!
- 2024年1月24日 環境省から脱炭素先行地域選定証が授与されました。
- 2023年12月25日 脱炭素先行地域実現に向けた共創推進に関する連携協定締結式を開催しました。
- 2023年11月13日 第4回脱炭素先行地域に選定されました。
- 2023年11月13日 共同提案者を追加しました。
- 2023年3月1日 「脱炭素先行地域づくり事業」の計画案(共同提案者)を特定しました。
- 2023年3月1日 「脱炭素先行地域づくり事業」の計画案(共同提案者)を募集します。【終了しました】
地域がひとつに!つくば市脱炭素先行地域事業が本格始動!

令和7年3月27日、つくば駅周辺を「脱炭素先行地域」としてアップデートするための大きな一歩となる集いを開催しました。
会場には多くの参加者が集まり、事業の内容や現状の課題、今後の連携について話し合いました。参加者の皆さんの熱意が感じられ、地域全体での脱炭素に向けた取り組みの重要性を再確認する機会となりました。
「科学の街・つくば」だからこそできる、世界に誇れる街づくり。これからの進捗を、どうぞ楽しみにしていてください!
脱炭素先行地域PR事業 第1弾!
7月19日から21日までの間、脱炭素先行地域内に位置するつくばセンター広場で行われる「つくばクラフトビアフェスト2024」にて、安全で簡単に水素を貯めて、運ぶことができる「水素吸蔵合金配送システム」と、CO2排出量実質0で生ごみを処理することができる「スマートコンポスト🄬」が活用されます。
このイベントでは、「水素吸蔵合金配送システム」で運んだ水素によって、2000W(テント7張り分)の電気が出力され、「スマートコンポスト🄬」によって、出される生ごみは全量堆肥化される予定です。
また、イベント終了後1ヵ月間、「スマートコンポスト🄬」がつくばセンタービル内に継続設置され、テナントや飲食店で出た生ごみが堆肥化されます。
生成した堆肥は、つくばセンター広場のプランター等で活用される予定です。
この取り組みは、脱炭素先行地域内で行うイベントをよりクリーンな形で実施することで、訪れた方々に、より身近に脱炭素の取り組みを体感していただくことを目的としています。
ぜひこの機会に、脱炭素先行地域に来て・見て、実感してみませんか?

水素吸蔵合金配送システムとは?
©那須電機鉄工株式会社
水素吸蔵合金配送システムとは、製造した高純度の水素を専用のタンクに貯蔵し、電気を必要とする利用先まで運搬後、水素を再び取り出し、燃料電池を使って 電力を供給・利用する一連のプロセスです。
水素を安全かつ容易に貯蔵・運搬できることが特徴です。
〇「水素吸蔵合金システム」について、詳しくはこちらまで。
〇「水素吸蔵合金配送システム」の過去の実証実験についてはこちらまで。
【参考】
那須電機鉄工株式会社HPより
「那須電機鉄工、日本フイルコン、三菱化工機、水素吸蔵合金配送システムの実証実験を共同実施」
スマートコンポスト🄬とは?
©株式会社komham
「スマートコンポスト🄬」とは、AC電源や排水処理を必要としないソーラー発電で自動駆動する、独立型の生ごみ処理機のことで、CO2排出量実質ゼロでごみの処理が可能です。この機械の中は、微生物がより安定して生ごみを分解できる環境が整えられており、投入した生ごみは、生ごみの高速処理が得意な微生物群「コムハム」によって堆肥化されます。
また、管理者は、クラウドにアップロードされたデータから、生ごみ投入量やバッテリー残量などの利用情報を取得することができます。
【参考】
株式会社komham HPより「Smart compost」
環境省から脱炭素先行地域選定証が授与されました。

【市長のコメント】
つくば市は「世界のあしたが見えるまち」をヴィジョンとして掲げ、市民が抱える様々な課題に対する解決手法を示すため、これまでにもスーパーシティの取組等により、世界の課題解決に貢献することを目指しています。地球温暖化対策は、今まさに、市民はもとより全世界の人類が抱える大きな課題であると捉えており、つくばの取組が、日本のみならず世界のお手本となれるよう、高い志を持って取り組んでいきます。
脱炭素先行地域実現に向けた共創推進に関する連携協定締結式を開催しました。
令和5年12月12日、つくば市と共同提案者5者は、脱炭素先行地域で選定された計画「脱炭素がもたらすスーパーシティの加速化とスタートアップ創出・企業誘致による中心市街地の活性化」の実現のため、相互に連携・協働し、脱炭素社会実現及びレジリエンス強化と、地域経済の活性化を図ることを目的とした協定を締結しました。
1.協定締結日
令和5年(2023年)12月12日(火曜日)
2.協定締結者
・つくば市
・ミライデザインパワー株式会社
・中部電力ミライズ株式会社
・株式会社常陽銀行
・株式会社ニッスイ ファインケミカル総合工場 つくば工場
・大和ハウス工業株式会社茨城支店
3.連携事項
(1)つくば市脱炭素先行地域計画書(様式1)に記載した事項に関すること。
(2)つくば市域で脱炭素を実現していく脱炭素ドミノの推進に関すること。
(3)脱炭素社会の実現に向けた市民の行動変容の促進に関すること。
(4)その他、本協定の目的達成に資すると認められる事項に関すること。
つくば市及び共同提案者は本協定の締結を契機に、脱炭素社会実現に向けて主体的・総合的に取り組んでまいります。
第4回脱炭素先行地域に選定されました。
令和5年11月7日、つくば市を含む12件の計画提案が脱炭素先行地域(第4回)として選定されました。
つくば市は、平成25年3月に温室効果ガスの大幅削減や高い目標を掲げ先駆け的な取組にチャレンジする「環境モデル都市」、平成30年6月にはSDGsの理念を取り込むことで、地域課題解決への加速化が相乗効果が期待できる「SDGs未来都市」に選定されました。また、「ゼロカーボンシティ宣言(令和4年2月)」など、CO2削減に向けて目標や指針を設定し、さまざまな事業に取り組んできました。これからもより一層、カーボンニュートラル実現に向けた取組を推進していきます。
1 計画名
「脱炭素がもたらすスーパーシティの加速化とスタートアップ創出・企業誘致よる中心市街地の活性化」
2 取組の全体像
既存共同溝(電話・電気・上水道・地域冷暖房等で構成される地下トンネル)を活用したマイクログリッド(エネルギーの地産地消システム)の構築や、地域資源を活用したバイオマス(再生可能な生物由来の有機性資源)発電等により、対象エリアにおいて2030年までに脱炭素化を目指すものです。脱炭素化によりつくば中心市街地の地域ブランドが向上し、企業誘致や昼間人口の増加による再投資等の好循環を生みだし、つくば市が抱える地域課題(科学技術のビジネス化、若者の地域定着、中心市街地の活性化)の同時解決を目指します。
3 第4回脱炭素先行地域選定について
共同提案者を追加しました。
計画提案に必要となる事業者について、公募で特定したミライデザインパワー株式会社と協議の上、以下の共同提案者を追加しました。
(1)令和5年2月16日 中部電力ミライズ株式会社
(2)令和5年2月16日 株式会社常陽銀行
(3)令和5年7月10日 株式会社ニッスイつくば工場
(4)令和5年8月28日 大和ハウス工業株式会社
「脱炭素先行地域づくり事業」の計画案(共同提案者)を特定しました。
「脱炭素先行地域づくり事業」の計画案(共同提案者)を募集します。【終了しました】
つくば市は、脱炭素先行地域づくり事業への申請(令和5年2月17日締切)に向けて検討を進めているところですが、第3回の申請から民間事業者等との共同提案が必須化されたことを受け、本市とともに主体性をもって共同提案いただける事業者の計画案を募集します。
応募いただいた計画案のうち、環境省の選定要件を満たし、本市の課題を踏まえた具体性及び実現性を有する計画案を御提示いただいた事業者を共同提案者として特定し、当該計画をベースとして市と協議を重ね、環境省へ申請する予定としています。(注1)
(注1)協議の結果、市の判断により環境省への申請を見送る場合、又は計画内容の一部を修正して申請することがあります。
募集概要
1 受付期間
令和5年1月4日(水曜日)から1月13日(金曜日)15時まで
2 募集対象
計画案を策定し、事業を実施する者。ただし、以下に掲げる者は対象外とします。
(1)暴力団(つくば市暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団をいう。)
(2)代表者又は役員のうちに暴力団員及び暴力団員等
(つくば市暴力団排除条例第2条第2号に規定する暴力団員及び第3号に規定する暴力団員等をいう。)
に該当する者がある法人又は団体
(3)市税の滞納がある者
3 提出書類
以下の電子ファイル1式(様式は下記リンクの環境省サイトから取得してください。)
(1)環境省様式1「第3回脱炭素先行地域計画提案書」
(注)「1.1提案地方公共団体の社会的・地理的特性」「1.2温室効果ガス排出の実態」は提出不要とします。
(2)環境省様式2「脱炭素先行地域計画提案概要」
(注)1はじめにの「本市の特性、温室効果ガス排出実績」は、記載不要とします。
(3)環境省への申請計画作成にかかる共同提案者の役割を示した書類(任意様式)
(4)計画実施における共同提案者の負担額を示した書類(任意様式)
(注)(1)の提案書に記載があれば提出不要です。
(5)市税に滞納がないことを証する書類(該当者のみ)
4 提出方法
以下のいずれかの方法で提出してください。
(1)電子ファイルを格納した電子記憶媒体を持参
(受付は9時から17時(注)月曜日から金曜日までに限る、ただし祝日を除く)
(2)電子ファイルを格納した電子記録媒体を郵送(締切日必着)
(3)電子ファイルを電子メール(送信した旨を電話で連絡してください)
5 特定方法
提出いただいた計画案を環境省の「脱炭素先行地域の選定・評価に係る配点」に基づき特定します。
6 その他
・結果については、文書にて通知します。
・質疑については、今回の市の募集方法等に関する事項のみとします。
(環境省事業、計画案の内容等についての質問は、御遠慮ください。)
・応募書類は、返却いたしません。(応募書類は本募集事業以外に使用しません。)
7 提出先
つくば市生活環境部環境政策課
evm010(アットマーク)city.tsukuba.lg.jp (注)(アットマーク)は@に置き換えてください
この記事に関するお問い合わせ先
生活環境部 環境政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7591
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更新日:2026年03月23日