茨城県母子寡婦福祉連合会
母子家庭等に対する援護と、会員相互の自立更生に努め、幸福で明朗な家庭づくりに努力することを目的として創設された会です。次のような事業を行っています。
社会福祉法人 茨城県母子寡婦福祉連合会ホームページ(外部リンク)
母子家庭等自立促進対策事業
講座の開講など、ひとり親家庭等の自立促進を支援する取組みをしています。
母子家庭等自立促進講習「調剤薬局事務講座」の開催について
ひとり親家庭の母、父、寡婦等の方の自立を応援するために、就職に必要な知識や技能を身につける調剤薬局事務講座を実施します。
【対象者】
ひとり親家庭の母、父、寡婦で全日程出席でき、今後就労を希望する方
【受講期間】
令和7年11月2日~令和8年1月18日(毎週日曜日 8日間)
(11/2、9、16、30 12/7、21 1/11、18)
令和8年1月24日(土曜日) 調剤事務管理士技能認定試験
【時間】
10時~16時(昼休み1時間)
【会場】
社会福祉法人 茨城県母子寡婦福祉連合会 (講習会場、試験会場とも同じ会場になります。)
【定員】
20名程度(応募者多数の場合、抽選とします。)
【受講料】
無料
※テキスト代・ボランティア保険加入代224円、試験代6,500円は自己負担
【申込み】
申込書に必要事項を御記入の上「社会福祉法人茨城県母子寡婦福祉連合会 母子・父子福祉センター」に郵送またはファックスにてお申込みください。
※申込書はつくば市こども政策課にお問合せいただくか、ホームページよりダウンロードできます。
【申込期限】
10月2日(木曜日) 必着
【その他】
・託児サービスを利用できます(2歳から小学生まで)。事前に登録が必要です。(1月24日の試験日は利用不可)
・次の条件を満たす方は交通費が一部支給されます(ひとり親家庭等となって7年未満の方で前年度の所得が一定以下の方※)。
※詳細は茨城県母子寡婦福祉連合会にお問合せください。
【申込/問合せ先】
社会福祉法人 茨城県母子寡婦福祉連合会
母子・父子福祉センター
〒300-0065
水戸市八幡町11-52 ラーク・ハイツ内
電話:029-221-8497
ファクス:029-221-8618
「家庭生活支援員養成講習会」の実施について
ひとり親家庭等日常生活支援事業の子育て支援をサポートする家庭生活支援員を養成する講習会を実施します。
【対象者】
母子家庭の母、父子家庭の父、寡婦の方
【受講期間】
10月4、18日、11月1、15日(すべて土曜日)
【時間】
9時~16時(うち、12時~13時まで1時間昼休み)
【会場】
ラーク・ハイツ 母子・父子福祉センター会議室
【定員】
15名
【受講料】
無料
【申込】
申込書に必要事項を御記入のうえ、「社会福祉法人茨城県母子寡婦福祉連合会母子・父子福祉センター」に郵送またはファックスにてお申込みください。
※申込書はつくば市こども政策課にお問合せいただくかホームページよりダウンロードできます。
【申込期限】
9月5日(金曜日)必着
【その他】
・託児サービスを利用できます(2歳以上)。事前に登録が必要です。
・交通費の一部が支給されます。(交通費の支給には条件があり、条件に合致しない場合、交通費は全額負担となります。)
【申込/問合せ先】
社会福祉法人 茨城県母子寡婦福祉連合会
母子・父子福祉センター
〒310-0065
水戸市八幡町11-52
電話:029-221-8497
ファックス:029-221-8618
日常生活支援事業
母子家庭、父子家庭及び寡婦の方が、就職活動・自立に必要な講習に参加する時や、一時的な疾病、社会的事由等により、一時的に家事や保育等のサービスが必要な場合に、家庭生活支援員の派遣を無料で受けることができます。
利用単位:1時間から
利用できる内容:お子さんの保育、食事や身の回りの世話、住居の掃除 等
ご希望の場合はこども政策課に下記の「日常生活支援事業申請書」を提出してください。
支援事業の概要について、詳しくは茨城県県南県民センターまでお問い合わせください。
茨城県県南県民センター 電話:029(825)2035
茨城県ひとり親家庭等日常生活支援事業リーフレット (PDFファイル: 342.8KB)
母子寡婦福祉小口融資貸付事業
母子家庭及び寡婦の方が、日常生活のうえでお金が必要になったとき、10万円まで無利子で借りることができます(入学金に充当する場合については20万円まで)。
対象者
母子家庭の母又は、寡婦。
資金の種類
以下のいずれかに該当する費用に対する貸付となります。
1教育:本人又は、本人が扶養する子どもの入学時の費用および教育に関する費用
2生活:日常生活の必要必需品の購入費用
3住宅:住宅の設備、修繕などに要する費用
4経営:工業、商業等を経営するために要する費用
5営農:農業を経営するために要する費用
6医療:本人又は、本人が扶養する親族の医療にかかわる費用
7結婚:本人が扶養する同居親族の費用
8技能:本人又は、本人が扶養する子どもが技能を習得するために要する費用
9その他:茨城県母子寡婦福祉連合会長が応急に必要と認めた費用
償還方法
10万円までを利用の方は、貸付を行った日の属する月の翌月から2か月間は据置期間となります。また、10か月以内の均等月賦償還をお願いしています。
20万円までを利用の方は、貸付を行った日の属する月の翌月から4か月間は据置期間となります。また、20か月以内の均等月賦償還をお願いしています。
ただし、年金、児童扶養手当の支給月に合わせた一括償還、分割償還も可能です。
結婚や県外転出の際は残高を一括で返済していただく必要があります。
償還は銀行振り込み(常陽銀行指定)で行っていただきます。
振込手数料は、振込者負担となります。ご了承ください。
住宅支援資金貸付事業
就労を通じた自立に向けて意欲的に取り組む(母子・父子自立支援プログラムの策定を受けている)、児童扶養手当を受給しているひとり親世帯などに、住居の借り上げに必要となる資金(月上限7万円、最大12カ月分)を無利子で貸し付けます。1年間の就労継続後に貸付金の償還を一括免除します。
お問い合わせ先
住宅支援資金貸付について 茨城県母子寡婦福祉連合会(電話:029(221)7505)
プログラム策定について つくば市役所こども政策課
この記事に関するお問い合わせ先
こども部 こども政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-5624
更新日:2023年12月21日