茨城県母子寡婦福祉連合会

更新日:2023年12月21日

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母子家庭等に対する援護と、会員相互の自立更生に努め、幸福で明朗な家庭づくりに努力することを目的として創設された会です。次のような事業を行っています。

母子家庭等自立促進対策事業

講座の開講など、ひとり親家庭等の自立促進を支援する取組みをしています。

母子家庭等自立促進講習「介護職員初任者研修」

【実施期間】
令和8年7月18日~11月28日(土曜日のみ全14日間)

【実施日】
令和8年7月18日、25日
令和8年8月8日、15日、29日
令和8年9月5日、12日、26日
令和8年10月3日、17日、24日
令和8年11月7日、21日、28日
レポート提出 4回(全130時間)

【実施時間】
午前9時から午後5時(昼休み1時間)
※内容により短縮されます。

【募集人数】
15~20名

【受講料】
無料
※但しテキスト代7,124円及びボランティア保険加入代392円は個人負担となります。

【申込期間】
令和8年5月1日~6月30日(必着)
※希望多数の場合は抽選となります。

【会場】
茨城県母子寡婦福祉連合会 ラーク・ハイツ会議室

【対象者】
母子家庭の母、父子家庭の父、寡婦で全日程出席でき今後就労を希望する方

【申込】
申込用紙はつくば市役所こども政策課窓口にあります。
また、茨城県母子寡婦福祉連合会ホームページからダウンロードが可能です。
申込用紙に必要事項をご記入の上、郵送またはファックスしてください。

【その他】
・2歳以上小学生までのお子様がいる方は託児サービスを利用できます。
※利用する場合は事前に登録が必要となります。
・母子家庭等となって7年未満の方で、前年度の所得額が3,010,000円以下
の方は修了後に交通費の一部が支給されます。

【申込・問合せ先】
社会福祉法人 茨城県母子寡婦福祉連合会
母子・父子福祉センター
〒310-0065 水戸市八幡町11-52 ラーク・ハイツ内
電話 029-221-8497
ファックス 029-221-8618

ひとり親家庭等就職支援(技能)講習会「令和8年度パソコン講習会」

【対象講座】
・初級 パソコンに慣れたい、または基礎固めをしたい初心者
・中級 すでにパソコンを使用し、Wordで文書作成、Excelで表作成ができるレベル

【実施期間】
・初級 令和8年6月28日~8月9日(毎週日曜日、全7日間)
・中級 令和8年8月16日~10月4日(毎週日曜日、全8日間)

【実施日】

  Word Excel
初級 6月28日、7月5日、12日 7月19日、26日、8月2日、9日
中級 8月16日、23日、30日 9月6日、13日、20日、27日、10月4日

【実施時間】
午前9時半~午後4時(初日受付午前8時50分~)

【会場】
社会福祉法人 茨城県母子寡婦福祉連合会 会議室

【定員】
15名 ※定員に達した場合は抽選となります。

【対象者】
茨城県在住のひとり親家庭の母・父・寡婦等で全日程出席できる方。
※パソコンはこちらで用意いたします。

【受講料】
無料
※但し、テキスト代として初級は2,200円、中級は1,980円がかかります。

【申込】
申込書はつくば市役所こども政策課窓口にあります。また、茨城県母子寡婦福祉連合会ホームページからダウンロードが可能です。申込用紙に必要事項をご記入の上、郵送またはファックスしてください。

【申込期限】
初級 令和8年5月28日(木曜日)必着
中級 令和8年7月16日(木曜日)必着

【その他】
・2歳以上小学生までのお子様がいる方は託児サービスを利用できます。
※利用する場合は事前に登録が必要となります。
・ひとり親家庭等となって7年未満の方で、前年度の所得が一定以下の方は交通費の一部が支給されます。

【申込・問合せ先】
社会福祉法人 茨城県母子寡婦福祉連合会
ひとり親家庭等自立支援センター
〒310-0065 水戸市八幡町11番52号 
電話 029-221-8497
ファックス 029-221-8618

日常生活支援事業

母子家庭、父子家庭及び寡婦の方が、就職活動・自立に必要な講習に参加する時や、一時的な疾病、社会的事由等により、一時的に家事や保育等のサービスが必要な場合に、家庭生活支援員の派遣を無料で受けることができます。

利用単位:1時間から
利用できる内容:お子さんの保育、食事や身の回りの世話、住居の掃除 等

ご希望の場合はこども政策課に下記の「日常生活支援事業申請書」を提出してください。

支援事業の概要について、詳しくは茨城県県南県民センターまでお問い合わせください。
茨城県県南県民センター 電話:029(825)2035

母子寡婦福祉小口融資貸付事業

母子家庭及び寡婦の方が、日常生活のうえでお金が必要になったとき、10万円まで無利子で借りることができます(入学金に充当する場合については20万円まで)。

対象者

母子家庭の母又は、寡婦。

資金の種類

以下のいずれかに該当する費用に対する貸付となります。

1教育:本人又は、本人が扶養する子どもの入学時の費用および教育に関する費用
2生活:日常生活の必要必需品の購入費用
3住宅:住宅の設備、修繕などに要する費用
4経営:工業、商業等を経営するために要する費用
5営農:農業を経営するために要する費用
6医療:本人又は、本人が扶養する親族の医療にかかわる費用
7結婚:本人が扶養する同居親族の費用
8技能:本人又は、本人が扶養する子どもが技能を習得するために要する費用
9その他:茨城県母子寡婦福祉連合会長が応急に必要と認めた費用
 

償還方法

10万円までを利用の方は、貸付を行った日の属する月の翌月から2か月間は据置期間となります。また、10か月以内の均等月賦償還をお願いしています。

20万円までを利用の方は、貸付を行った日の属する月の翌月から4か月間は据置期間となります。また、20か月以内の均等月賦償還をお願いしています。

ただし、年金、児童扶養手当の支給月に合わせた一括償還、分割償還も可能です。
結婚や県外転出の際は残高を一括で返済していただく必要があります。

償還は銀行振り込み(常陽銀行指定)で行っていただきます。
振込手数料は、振込者負担となります。ご了承ください。

住宅支援資金貸付事業

就労を通じた自立に向けて意欲的に取り組む(母子・父子自立支援プログラムの策定を受けている)、児童扶養手当を受給しているひとり親世帯などに、住居の借り上げに必要となる資金(月上限7万円、最大12カ月分)を無利子で貸し付けます。1年間の就労継続後に貸付金の償還を一括免除します。

お問い合わせ先

住宅支援資金貸付について 茨城県母子寡婦福祉連合会(電話:029(221)7505)
プログラム策定について  つくば市役所こども政策課

この記事に関するお問い合わせ先

こども・保健部 こども政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-828-5624

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