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家庭学習における端末整備支援事業

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ページ番号1012437  更新日 2020年6月1日

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休校時も登校時も学びを止めないシームレスな教育活動を目指します。貸出用PC端末とモバイルルーター700台を緊急整備します。

概要

つくば市では、今回の休校期間において、各校に配置した電子黒板とデジタル教科書を使って教師が学習動画を制作・配信したり、子供と担任をつなぐコミュニケーションツール「せんせいあのね」やつくば教育クラウドでのeラーニングを活用したりして、休校中の学習支援を行ってきました。しかし、これらの学習支援を利用するにはインターネット環境整備が必要であることから、すべての児童生徒が利用することができないことが課題となっております。

そこで、分散登校が開始となり休校と登校が交互になることや、今後は第2波も予想されるため、つくば市では貸出用端末700台を整備することとしました。これは、現在行われている調査を基にインターネット環境がない家庭に対して、つくば市がモバイルルーターと端末をセットにして貸し出しするものです。これにより、今後の休校時に様々なオンライン学習支援が活用できるだけでなく、各学校で配信するコミュニケーションツールを通して、先生とのつながりを持つことができます。

貸し出しについては、「家庭におけるインターネット利用状況調査」の結果をもって6月の中旬以降に学校を通して行います。貸出期間や貸し出しについてのルールなどの詳細は、『つくば市持ち帰りタブレット活用のルール』に記載されており、貸し出しの際に一緒に渡します。

つくば市では、今後も続く予測困難な状況においても、すべての児童生徒の学びを止めないために、十分な学習支援環境の整備に努めてまいります。

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このページに関するお問い合わせ

教育局 総合教育研究所
〒300-4221 つくば市大形1333番地1
電話:029-867-1080 ファクス:029-867-2184
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。