ドッグラン設置に関する市民アンケート分析について

更新日:2026年01月20日

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ドッグラン候補地に関するアンケートに御協力いただき、誠にありがとうございました。

アンケートの集計及び分析が完了しましたので、御報告いたします。

なお、分析にはAIを活用いたしました。

アンケート結果を踏まえた今後の方針

市民アンケートの分析結果に基づき、最優先候補地である「八坂・川口公園」から、市民ニーズに合致した持続可能なドッグランの実現に向け地元説明などを進めていきます。

ドッグラン設置に関する市民アンケート分析レポート(PowerPointファイル:1.4MB)

アンケート結果について

アンケート概要

調査期間:令和7年(2025年)7月30日から8月31日まで

調査対象:市内在住・在勤等の制限なし

調査方法:いばらき電子申請・届出サービスによるオンラインアンケート及び公園・施設課窓口における紙面アンケート

ドッグランアンケート設問(PDFファイル:84.9KB)

候補地の評価

〇さくら運動公園
・評価:さくら運動公園は42.0%の支持率を獲得していますが、「どちらでもない」が49.4%と最も多く、評価が分かれています。それぞれの評価グループ内では異なる視点での意見が見られます。「適地だと思う」グループでは市中心部の立地優位性、「適地ではないと思う」グループでは既存施設との競合懸念、「どちらでもない」グループでは条件付き賛成の慎重姿勢が、それぞれの特徴的な傾向です。

〇川口・八坂公園
・評価:八坂・川口公園は3候補地の中で最も高い65.4%の支持率を獲得しており、市民からの評価が非常に高い場所です。評価グループ内では「適地だと思う」グループが圧倒的多数を占め、主要道路からのアクセスの良さ、公共交通機関の利便性、水辺環境との調和という3つの立地優位性が高く評価されています。「適地ではないと思う」「どちらでもない」はいずれも17.3%で同率であり、主に駐車場や混雑対策、近隣への影響を懸念する声が見られます。

〇茎崎運動公園
・評価:茎崎運動公園は3候補地の中で「どちらでもない」が65.4%と最も高い割合を占めています。支持率は19.8%と最も低いものの、否定的意見も14.8%と少数です。「どちらでもない」層の多さは、詳細設計・運営情報の不足による判断保留が主因と考えられます。「適地だと思う」グループでは静かな環境と広さ、「適地ではないと思う」グループではアクセスの悪さや利用需要の懸念が主要な意見となっています。

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