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家族経営協定

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ページ番号1014417  更新日 2021年3月17日

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家族経営協定に取り組みませんか?

家族経営協定とは

家族経営協定とは、家族農業経営にたずさわる各世帯員が、意欲とやり甲斐を持って経営に参画できる魅力的な農業経営を目指し、経営方針や役割分担、家族みんなが働きやすい就業環境などについて、家族間の十分な話し合いに基づき取り決めるものです。

つくば市では、茨城県関係機関と連携し、家族経営協定の締結に向けた取り組みへのサポートを行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

家族経営協定のメリット

家族経営協定を締結することによるメリットは、主に次のようなものがあります。

1 家族の経営参画意識がより一層高まります。

 経営上の役割分担や収益の配分、将来の目標などが明文化されることで、配偶者や後継者等の責任や意欲が高まることが期待されます。

2 認定農業者の共同申請ができます。

 家族経営協定を締結していると夫婦や親子による認定農業者の共同申請が可能です。
 認定農業者向けの制度資金を利用する際に共同申請者である配偶者や後継者が、自分の名義でも資金を借り入れることができる仕組みがあります。

3 農業者年金の政策支援を受けることができます。

 青色申告を行う認定農業者等と家族経営協定を締結し経営に参画している経営者・配偶者・後継者に対しては、一定の条件を満たせば、保険料の政策支援の仕組みがあります。

4 農業次世代人材投資資金(経営開始型)を夫婦で受けることができます。

 夫婦二人で就農した際に一定の要件のもとに家族経営協定を締結し、夫婦相互に共同経営者であることが明らかにされると通常の年間150万円の給付額に対して、夫婦二人の合計で給付額が年間225万円となる制度があります。

このページに関するお問い合わせ

経済部 農業政策課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7622
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。