中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について
中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について
受注者が安心して施工・受注できる環境を整備する観点から、供給の偏りや流通の目詰まりが発生しているナフサを由来とする建設資材(以下、「調達検討資材」)について、代替資材を調達した場合や流通経路の見直しによる調達をする場合等に、これらの調達変更により必要となる経費(以下「別途調達経費」)を設計変更により計上する運用を以下のとおり実施することとしました。
1 対象工事
つくば市発注工事
2 調達検討資材
ナフサを由来とする建設資材とする。
3 対応方法
以下のような別途調達経費が必要となる場合に、受注者から別途調達経費に係る証明書類等の提出があった場合には、その別途調達経費を基に設計変更を行う。
(1)調達検討資材の代替資材を調達した場合
(2)調達検討資材の流通経路を見直して調達した場合
(3)調達検討資材を調達した場合(ただし別途調達経費を含む)
4 適用年月日
令和8年8月1日以降に起工する工事に適用する。
なお、これ以前に起工した工事についても適用を妨げない。
5 関連資料
6 営繕工事の運用について
営繕工事における「中東情勢の変化による建設資材の流通状況を踏まえた設計変更について」の運用 (PDFファイル: 89.6KB)
この記事に関するお問い合わせ先
総務部 工事検査室
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7630
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更新日:2026年07月16日