立地計画・周辺環境との調和
計画・立地に関すること
市では事業者等に向けて、適切な立地選定や、建築デザインと景観、安全面の配慮など周辺環境との調和に関して以下の事項をガイドラインで示しています。
立地適地の考え方
市では、データセンターの建築基準法上の用途を「倉庫」として取り扱っています。
(ただし、建築計画によっては用途の判断が異なる場合があります)
他社のサーバーを保管する場合は「倉庫業を営む倉庫」、自社のサーバーを保管する場合は「自己用倉庫」で取り扱いが分かれます。
【建築物の用途制限】(⚪︎:建てられる、×:建てられない)
| 倉庫業を 営む倉庫 |
自己用倉庫 | |
| 第一種低層住居専用地域 | × | × |
| 第二種低層住居専用地域 | × | × |
| 第一種中高層住居専用地域 | × | × |
| 第二種中高層住居専用地域 | × | ⚪︎* |
| 第一種住居地域 | × | ⚪︎** |
| 第二種住居地域 | × | ⚪︎ |
| 準住居地域 | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 近隣商業地域 | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 商業地域 | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 準工業地域 | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 工業地域 | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 工業専用地域 | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 市街化調整区域 | ⚪︎*** | ⚪︎*** |
* 床面積1,500㎡以下かつ2階以下
** 3,000㎡以下
*** 開発許可を得たものに限ります
立地選定にあたっては、次の視点から適切な場所を選定してください。
1)市の計画との整合性
つくば市都市計画マスタープラン等の詩の計画との整合を図ってください。
2)環境影響の最小化
騒音や排熱等の環境負荷が周辺に過度な影響を与えない地域を選定してください。
3)災害リスクの低減
地震、洪水、がけ崩れ等の自然災害のハザードマップや過去の災害履歴を踏まえ、被害リスクが低い地域を優先してください。
周辺環境との調和
1)建築デザインと景観
建築物が周辺の環境と調和するように配慮するとともに、敷地内に緑地や植栽を配置するなどして良好な景観の形成に努めてください。なお、建築・開発等は、景観計画に基づく建築物の形態意匠、色彩等を遵守してください。
2)安全面の配慮
歩行者や車両の安全確保のため、施設への出入口や駐車場配置を適切に計画し、近隣とのトラブルの防止に努めてください。
この記事に関するお問い合わせ先
都市計画部 都市計画課
〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1
電話:029-883-1111(代表) ファクス:029-868-7595
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更新日:2026年10月22日