【大穂地区】データセンター建設用地のこれまで

更新日:2026年10月22日

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主な動き


2014
「総合運動公園」をつくるための土地を取得

つくば市土地開発公社が、「(仮称)つくば市総合運動公園」を整備するため、「高エネ研南側未利用地」を都市再生機構(UR)から取得。


2015
総合運動公園計画の白紙撤回(住民投票の結果、約8割が反対)

建設費やニーズの観点からの反対意見があり、計画実行の可否を問う住民投票を実施。結果、投票の約8割が反対となり、計画の白紙撤回を決定。


2017
都市再生機構(UR)への土地返還交渉へ

交渉の結果、都市再生機構(UR) への返還は断念。「総合運動公園」以外の土地の利活用を検討することに決定。


2018
市での利活用や、民間事業者による利活用を検討(1回目)

市での利活用については「防災拠点施設」との意見があり、民間事業者による利活用についてはサウンディング型市場調査を実施し、1社から「大規模商業施設等の誘致」の事業提案があった。提案が1社のみであることなどの理由から見送りに。


2019
市議会で「高エネ研南側未利用地に関する調査特別委員会」設置

市議会として高エネ研南側未利用地の利活用について調査検討するための委員会を設置し、作業部会なども含めて20回開催。


2021
市での利活用や、民間事業者による利活用を検討(2回目)

市での利活用については引き続き「防災拠点施設」を求める意見。民間事業者による利活用については再度サウンディング型市場調査を実施し、多様な提案があった。

 

調査特別委員会から提言書の提出

基本的な方向性と望ましい施設の役割・機能などの提案があり、過大な公共投資を抑制しつつ、民間の資本を誘導する観点も考慮して利活用方策を検討するよう求められた。


2022
『 高エネ研南側未利用地土地利用方針』の策定

サウンディング型市場調査の結果や市議会による提言を踏まえ、望ましい施設の役割・機能や敷地全体の一体的整備の方針を示した。

公募型プロポーザルにより事業者選定、契約締結


2025〜
1棟目のデータセンターについての建築工事の説明(書面配布)
建設着工開始


2027年度内にデータセンター1棟目と防災拠点施設が竣工予定


 

大穂地区のデータセンター建設用地に関する情報

大穂地区のデータセンターは「高エネ研南側未利用地(総合運動公園計画跡地)」に建設されています。この用地を利活用することとなった経緯について、市ホームページや過去の広報物で説明しています。

  • 市ホームページ「高エネ研南側用地の利活用」
  • つくば市かわら版(PDF&リーフレット)
  • かわら版チャンネル(市公式Youtubeチャンネル)

にて詳細をわかりやすく説明しています。

つくば市ホームページ
高エネ研南側未利用地問題がテーマの『つくば市かわら版』バックナンバー
『つくば市かわら版チャンネル』

vol.1『高エネ研南側未利用地について』

vol.2『高エネ研南側未利用地について』(後半)

vol.8【続報!高エネ研南側未利用地】今後の方針が決まりました

vol.9【続報!高エネ研南側未利用地②】どうなる防災施設?

vol.10 【続報!高エネ研南側未利用地③】結局、売れるのか??

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